SECOND HOME ってなに??

こんにちは。SECOND HOME代表の生田瞳(@teriyaki44)です。

 

今日は、私が運営している(現在はコロナでお休み中…)”SECOND HOME”ってどんなところなのかをご紹介します。

「子どもが勉強できる場所を探している」

「単に勉強を教えるだけじゃなく、計画の立て方なんかも教えてくれる場所ないかな?」

「学校以外に面白い場所ないかな?」

 

という保護者の方に読んでいただきたい内容となっています。

 

どんなことしてるの?

*写真はイメージです。(オーナーと私)

SECOND HOMEは神戸元町のカフェで週1回やっている中学生対象のお勉強スペースです。詳細簡単に書いておきます。

場所:JUNK FOOD (神戸元町駅東口より徒歩5分)
時間:毎週火曜 19時~21時
費用:月謝制
授業料12000円+諸費2000円(月4回)
*毎回1ドリンク付き
対象:中学生
人数:最大4名

なんだかんだ言いながら、子どもたちは勉強がわかるようになりたいと考えているものです。なので、セカンドホームでも学校であったことや習い事のお話をしながら、勉強をするのがメインの活動です。

学校の教科書やワークから課題を片づけたり、テスト前にはわからない所を重点的に一緒にやったり。ここまでは、いわゆる普通の塾と一緒。

 

ただ、それだけでは意味がない。私が一番大切にしているのはその後の時間です。

最後の15分~30分はスケジュールを立てる時間。

 

週に何度か、塾へ行って勉強を教えてもらう。それだけでもある程度、成績は上がります。

 

しかし、成績を上げることより、どうやって勉強をすればよいかを身につける方が将来に生かせる力になる

 

私はそう考えています。その力を身につけるための時間がスケジュールタイム。はじめのうちは、学校の進度や苦手具合を聞きながら一緒に。慣れてきたら、徐々に1人でできるようにサポートしていきます

 

実際に、私が現在教えている生徒さんの保護者の方からは「子どもが自分から机に向かう姿を初めて見ました!もう、それだけで嬉しい!」といった嬉しいお声を頂戴しています。

 

勉強ベースだけど、そこから更に発展を

もちろん勉強ベースなので、基本は勉強やスケジュールタイムに時間をさきます。でも、それだけではなく来てくれている子どもの夢を応援する場所にセカンドホームをしたいんです。

 

例えば、現在私が勤務する塾で担当している中学3年生の生徒さんの将来の夢は、青年海外協力隊員としてアフリカの子どもたちのために働くこと。せっかくの素晴らしい夢を応援したいと思い、彼女の希望を聞きながら一緒に私の知人の元海外青年協力隊員の方から話を聞いたりり、貧困の仕組みを勉強したりしました。

結果、彼女は実際に自分の目で現地の活動を見てみたい!とまずはフィジーでの活動を一緒に計画して、クラウドファンディングにも挑戦。残念ながら、コロナの影響でまだ現地視察の願いはかなっていませんが、来年の3月渡航予定で現在も活動継続中です。

彼女との活動の詳細にご興味のある方は、ぜひクラウドファンディングのページをご覧ください。(現在募集は終了しています。)

 

こんな風に、夢があるお子様に対して勉強以外のサポートもどんどんしていきます。夢とまではいかないけれど、興味のあること、やってみたいことがあるけれど、1人じゃなかなか勇気が出ない…。といったことも、一緒に取り組んで行きます。

 

”2つめのおうち”

”ただいま!”と言ってドアを開けたくなる空間。それが”SECOND HOME”です。

さて、どんな取り組みをしているかを知ってもらえたところで、私がなぜセカンドホームを立ち上げるにいたったのか、そのきっかけや、根底にある想いを少しだけ書いてみようと思います。

 

”SECOND HOME”を訳すと、”2つめのおうち”。イメージは学校でもなく、家でもない「第二の家のような場所(人)」

 

心身ともに大きく成長する中学生にとって、身近で気軽に話ができる大人の存在はとても大きなものです。もちろん、お家の方に勝る支えはないですが、近すぎて逆に話せないことが出てくるのも思春期。

 

心身の急成長に自分自身が付いていくのに必死で、ついイライラをぶつけてしまったり、それ愛情表現なの!?と驚いてしまうようなわかりづらい甘えを炸裂させてみたり、そのすべてをお家の方が一手に引き受けるのはなかなか大変だったりしますよね。

そんなとき、家ではないけれど”おうちみたい”に安心して過ごせる場所があれば、もっと安心して自分らしくのびのびと過ごせる子どもたちが増えるんじゃないか??これは教員時代から考えていたことです。

 

ステキなカフェオーナー現る!!

ぼんやり考えていた、この”SECOND HOME”構想。

大好きなタコスを食べに立ち寄った元町のカフェでオーナーにこんなことがしたいと話していると、「うちでやったら??」の一言。

 

ということで、2019年7月に元町のカフェ”JUNK FOOD”にてSECOND HOMEをスタートさせることになりました。
ただ、私はこのとき気づいていなかったんです。そこに来る子どもたちがいるからこそ”始められる”ということを…。

絶品タコスはとにかくみなさんに味わってほしい!

どうやって知ってもらったらいいの??

”やる!”といっても、どうやってお知らせしたらいいものかよく分からない元教員。教えることには自信があっても、そこへたどり着くまでの道のりの経験がなく立ち止まってしまいます。

でも、この作業の1つ1つに取り組んで経験を積むことで、私が伝えられることは増えていくはず!と考え、慣れない活動でしたが、Facebookで告知をしてみたり、知り合いの方に声をかけたりすること2か月。周囲の協力もあって、2019年9月には”SECOND HOME”を無事スタートすることができました。

今はお休み中のSECOND HOMEですが、早くコロナが落ち着いて再開できる日を心待ちにしています…。

 

SECOND HOMEは現在再開に向けて準備中です。SECOND HOMEの最新情報が欲しい!わが子の夢のサポートをしてほしい!などご希望やお問い合わせございましたら、ぜひLINE公式アカウントからご連絡お待ちしています!

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