中学生の夢を応援するクラウドファンディングやってます!

どうも、ける(@teriyaki44)です。

 

今回の記事では、今私が携わっている、ある中学生のチャレンジについてご紹介します。

 

「中学生の夢を応援する仕事がしたい。旅が大好き。」

な私がどうしても応援したい、ある中学生の夢につながる一歩のお話です。少し宣伝にはなりますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

中2の挑戦!世界一幸せな国フィジーで日本の歌を広めたい!

今回私が手伝うことになった挑戦は、「フィジーで日本の歌を広めたい!」という、ある中学生の挑戦

 

簡単に言うと、「中学2年生の女の子が、フィジーにウクレレ持参で旅をして、ストリートで日本の歌を披露していろんな人と仲良くなったり文化交流をするというチャレンジ」です。

 

実はこのチャレンジは、彼女の夢への第一歩なんです。

 

チャレンジする中学生の夢は?

チャレンジするのは、神戸に住む高見華世(たかみかよ)さん。私は彼女と勤務する塾で出会いました。

 

その塾はとても素敵な場所で、とにかくフットワークが軽い!普段は、日々の学習指導をしていますが、そこで子どもたちから”〇〇がしたい!””〇〇に興味がある!”という言葉が発せられたが最後、その興味を全力で応援し、知り合いから話を聞いたり、関連施設を見学に行ったりと”経験を積む”ということをとても大切にしているのです。

素敵な塾なので、紹介しだすと長くなり趣旨からずれてしまうので、今回はこの辺で。

 

そこで出会った華世さんの将来の夢は、JICAの青年海外協力隊員としてアフリカの子どもたちに勉強を教えること。ユニセフのCMで見たアフリカの子どもたちに興味を持ち、自分も将来アフリカで子どもたちに勉強を教えたいという強い想いが芽生えてきたと聞き、私はこれだ!と思ったのです。

 

きっかけはなんだっていい。興味を持ったことに対して、深堀りして、それが将来の夢につながる。目標や夢を持つ中学生がそのためにいろんなチャレンジや努力をしながら経験を積んでいく。それこそ、これからの時代にふさわしい若者たちの生き方で、私が何より応援していきたいことだと思ったんです。

 

なぜフィジーなの?勉強は教えないの?

でも、クラウドファンディングで行くのはフィジーだよね?別に勉強を教えに行くわけでもないんだよね?

そうなんです。先ほども書きましたが今回のクラウドファンディングは、夢への第一歩。チャレンジなんです。

 

彼女は青年海外協力隊に興味を持ってから、行動を起こしました。まずはJICA本部へ。続いて、実際に活動されている人から話が聞きたいと思い、SNSで呼びかけました。呼びかけに応じてくださった現隊員、元隊員の方と直接会ったり、テレビ電話をつないだりしながらいろんな話を聞きました。

アフリカに派遣されている現隊員の方からは、現地の同年代の女の子を紹介してもらい、テレビ電話でお話をしたり、手紙の交換をしました。1つの経験を積むごとに、さらに次やりたいこと、できることが見えていき、アドバイスをもらいながら、彼女の夢の輪郭はどんどん濃くなっていったのです。

 

その中でも、フィジーに派遣されていた元隊員の方の話を聞いたときに聞いた「日本の常識は”常識”じゃない」という言葉がとても印象的だったとのこと。

常識が常識でないっていったいどんな感覚なんだろう?青年海外協力隊になる前にできるだけ海外経験をしておきたい。想像するよりも、実際に行動し、経験することで道が開けることを既に学んでいる彼女はすぐに”フィジーに行ってみたい!”と思ったようで、会うたびにそう口にするようになりました。

 

幸か不幸か私は日ごろから彼女に”旅してみ!”と言っていた身。”フィジーに行きたい!”と言われたて返す言葉はただ1つ。”行ったらええやん”です。

アフリカに行くことも、勉強を教えることもすぐにはできない。でも、今できることはある。その最初の一歩としてこのチャレンジを選んだというわけです。

 

クラウドファンディングを始めたわけ

行くと決めた彼女は、自分で自分の退路を断ちます。その場で保護者の方に電話をかけ、”私フィジーに行くから!”と宣言。驚きながらも、彼女の話を受け止めてくださった保護者の方。せっかくの経験なんだから、より意味のあるものになることを願い、彼女にこんなアドバイスをしてみました。

 

「せっかく行くのだから、単なる旅行にしないでほしい。あなたの活動は周囲の賛同を得ることができるか?発信してごらん。そして、応援してくださる方の想いも含めて次につながるチャレンジをしよう」

 

彼女はできることは何でもやってみようと決意します。周囲に語ったり、チラシを作ったり、そして、クラウドファンディングも。支持を得られず、嫌な思いをする可能性を想い不安になることもありましたが、何とか公開までたどり着きました。

 

最後に私の想いも少し聞いてください

ここまでは、クラウドファンディングのことや華世さんの夢について書いてきましたが、最後に少しだけこのチャレンジを応援する私の想いも書かせてください。

 

お前の想いはいいよ。という方は、このまま下までスクロールしていただくと、クラウドファンディングのページにとべるようになっています。

 

今回、クラウドファンディングをするまでに、多くの方からアドバイスを頂きました。中には、中学生がお金を集めたりするのはいかがなものかといった意見や、顔をさらすリスクに心配の声も上がりました。心から心配してのご意見であることも重々承知しています。

けれど今、時代はとてつもないスピードで変化をしており、その中で子どもたちには明るく希望に満ちた日々を過ごしてほしい。そのために必要なのは、自分をしっかりと表現できる力や行動力そして周囲の共感を得て、挑戦し続ける力だったりするのではないかと考えています。

事実、彼女はまずやりたいことを口に出し、行動し、人の繋がりに助けられここまでやってきました。行動を起こせば、何かしら道が開ける。それは、もちろん期待通りのものではなかったり、苦しみを伴うときもあります。それでも行動することの価値を知ってほしい。そして、そこから次の目標や仲間、次なるチャレンジが生まれる瞬間を感じてほしいと願っています。

 

まずはクラウドファンディングのページをのぞいてみてください

支援するかどうかは、最終的にはみなさんの判断です。でも、どうかクラウドファンディングのページだけは見ていってください。ここでは書ききれていないこと。華世さんの熱い想いも書かれています。

 

認知していただくだけで結構です。もし気が向いたら誰かに広めてもらえたらもっと嬉しい。初めてのクラウドファンディングでわからないことだらけ。でも行動を起こさないと、チャレンジしないと前には進めない。そう思ってやってます。

 

 

どうぞ、よろしくお願いします!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です