アメリカでのレンタカーの借り方を解説します

どうも、てりやき(@wellbeingposi)です。今回は、アメリカでのレンタカーの借り方についての記事です。

 

「アメリカに旅するからレンタカー借りようと思うんだけど、どうやって借りたらいいかわからない。誰か助けて」

というあなたに向けて書かせていただきます。

 

アメリカでレンタカーを借りるときのおおまかな流れ

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まずは、全体をざくっと把握しておきましょう。アメリカでレンタカーを借りようと思ったら、だいたい以下のような流れになります。

①ネットでレンタカーを予約

②レンタカー会社のカウンターで受付

③車に乗って出発

④ドライブ

⑤給油

⑥レンタカー返却

 

まぁ、ざくっとした流れは日本と大きく変わりません。ただし、言語の問題があったり、文化の違いがあったり、そもそも右側通行だったりと、細かな違いや注意点があります。

 

ここから先で、それぞれの項目について細かく見ていきますね。

 

ネットでレンタカーを予約する

まずは、ネットで予約するところからスタートです。レンタカー会社に出向いて、当日いきなり借りることも可能ですが、車がではらっているとか、英語でのやりとりが、、なんて可能性が大いにあるので、事前のネット予約は必須。

ネットで予約するなら、わかりにくい保険の選択なども日本語でできますし、予約後のアフターサービスも日本語で対応してくれる場合が多いので、安心です。

 

でも、ネット予約ってそもそもどうすればいいんだい?

 

ネット予約の際、ポイントになるのは

 

①比較サイトで、大手レンタカー会社を比較

②保険や追加オプションを検討

の2つ。

 

①比較サイトを中心に、大手レンタカー会社を比較する

ネットで予約する際に、まずやりたいことはこれ。

「絶対ここで予約する!」というこだわりがある場合は別ですが、基本は値段を中心に比較して決めるのがおすすめです。

 

おすすめの比較サイトが、レンティングカーズです。こちらのサイトは、全て日本語での検索が可能。大手の会社を中心に料金を比較してくれます。また、その先で必要な保険がついたプランでの予約も可能です。

 

原則は、上記の比較サイトを使って比較すればいいですが、アメリカの大手レンタカー会社は以下の5つなので、それぞれのサイトで検索してみて比較してみるのも1つの方法です。

 

それぞれのホームページは、日本語で検索や予約ができるので、安心です。

 

②保険や追加オプションを検討

比較したら、予約前にもう1つ検討したいのが、保険とオプションに関してです。

まずは、保険に関してですが、アメリカをレンタカーで旅するなら必ず入っておきたい保険は以下の3つ。

レンタカーを借りる時入っておきたい保険

①自動車損害倍賞保険(PP)

②自車輌損害補償制度(LDW)

③追加自動車損害倍賞保険(SLI)

 

それぞれの保険に関しての詳細は、このあとの項目で解説しています。

 

てりやき

追加オプションに関しては、僕個人的には何も必要ないと考えています。カーナビは、GooglemapやMapsmeなどのスマホアプリで代用できますしね。

 

Googlemapをオフラインでも使いこなす方法はこちら

 

以上のことに注意して、ネット予約が完了したら、送られてきたメールやバウチャーをオフラインで見れるようにしておきましょう。心配な方はバウチャーだけ印刷しておくといいです。

 

レンタカーを借りるときに必要な保険は?

先ほど上であげた通りですが、海外に旅行する際は、海外旅行保険に加入している場合がほとんどだと思いますので、そうなってくるとレンタカーを借りるにあたって必要な保険は、3つだけです。

もう一度おさらい
①自動車損害倍賞保険(PP)

②自車輌損害補償制度(LDW)

③追加自動車損害倍賞保険(SLI)

 

 

自動車損害倍賞保険(PP)

こいつは、日本でいう「自賠責保険」です。この保険には、全てのプランのレンタカーが必ず加入しているので、あえて入る必要はありませんが、加入しているものと覚えておいてください。

 

追加自動車損害倍賞保険(SLI)

第三者が、被害を被ったときにそれを補償してくれるのがこいつです。簡単にいえば、対人・対物補償といった感じ。

事故は絶対にない方がいいですが、もしものときに、この保険がなければ大きな額の借金を背負ってしまう可能性があります。必ず加入しておきましょう。

 

自車輌損害補償制度(LDW)

自分が借りている車に傷がついたり、破損したときに必要なのがこの保険です。事故はもちろんですが、運転中にどこかにこすったりした時、この保険に加入しておけば、あとからレンタカー屋に追加で料金を請求されるんじゃ。。なんてビビることもありません。

以上の3点は、いざというときないと困るので、必ず加入しておきましょう。

ちなみに、大手のレンタカー会社では、これら全てがセットになったプランが用意されている場合がほとんどです。

てりやき
英語でのやり取りは難しいので、ネットで予約するときにちゃんと全てついてるか確認しておきましょうねー。

 

その他の保険は?

その他にも、レンタカーを借りる際につけられる保険はいくつかあります。例えば、車の中の荷物が盗難にあったときの保険など。でも、それらは海外旅行保険でまかなえる場合がほとんどですので、海外旅行保険にちゃんと入っている場合は、気にしなくてOK!

 

実際に現地でレンタカーを借りる際の手順

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日本でネット予約したら、あとは現地の指定したレンタカーの店舗に行き、借りるだけ。

必要なもの
・日本の運転免許証

・国際運転免許証

・予約の際に使ったクレジットカード

・パスポート

・予約のバウチャー

 

 

必要なものは、上記の5点です。

 

国際運転免許証は、なくてもレンタカーを借りることはできますが、日本語の免許証だと現地のスタッフは読めません。いろいろと聞かれたりするのもめんどうだし、もし何かあって警察などのお世話になる時にも、日本の免許証だけだとかなりめんどくさいので、必ず持っていきましょう。

 

国際運転免許証の発行に関する詳細はこちらの記事でまとめてます

 

必要なものを持って、カウンターに行ったらあとは、上記の書類を提出して、手続きです。

 

てりやき
この際に、追加オプションや、追加での保険の加入をすすめられますが、ネット予約の際に上に書いた保険にさえ入っていれば、基本はノーセンキューでOK!

 

あと、同乗者の有無を確認されます。もし、自分以外に運転する人がいれば、ここで伝えましょう。申請せずに運転していて、事故など起きた場合はいろいろとややこしいことになりますので、気をつけて!

 

いよいよレンタカーで出発!

カウンターでの手続きが終わったら、鍵と契約書を受け取って、車の置いてある駐車場に向かいます。(鍵はもらえない場合もあります。その場合は、車に挿してあるのでご心配なく)

 

 

てりやき
駐車場が遠かったり、駐車場までシャトルバスで行くなんて場合もあるので、駐車場がお店から確認できない場合は、必ず場所を聞きましょう!

 

 

アメリカの場合、だいたいエリア(車種によって分かれている)を指定されて、そこに行けという場合がほとんどです。駐車場にもスタッフはいますので、わからない場合は、契約書を見せて聞きましょう。

 

車が見つかったら、あとは出発するだけ。日本のように係の人が付き添って、傷などのチェックを受けることは稀なので、大きな傷がないか、設備(パワーウィンドウなど)に不備はないかは出発前に自分で簡単に確認を!

 

駐車場を出るところにゲートがあって、そこで車についたバーコードを読み取ったり、最後の簡単なチェックがあったりします。

 

アメリカでドライブする際の注意点は?

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いよいよ、アメリカでの車旅が開始!

アメリカドライブでの注意点
①右車線走行

②特に右折後に要注意

③速度制限は必ず守ろう!

④高速は基本無料。でも、有料道路もあります

 

①と②に関しては、いわずもがなですね。ただ、やっぱり慣れって怖いものです。どこかの駐車場から道路へ出るときやカーブの後なんかについつい左側車線を走りそうになることが。。

また左折後に、つい左側車線に入ってしまうなんてことも。本当に大事故につながる危険性があるので、しっかり意識して注意してくださいね。

 

速度制限は必ず守ろう

まぁ当たり前といえば、当たり前のことなんですが、アメリカの道って日本に比べて広いし走りやすいし、1本道多いので、ついつい飛ばしがちなので、気をつけましょうね。

 

アメリカには有料道路もあります

アメリカの高速って、基本は無料なんですが有料道路もあります。しかもこの有料道路、日本の高速道路みたいにゲートがない場合がほとんど。とってもわかりにくいことも多いです。

 

結構、気づかず有料道路走ってたなんてこともあったりします。有料道路の前には「toll」という看板があって、それが有料道路の目印です。(見逃しがちですが。。)

 

てりやき
知らずに走っていると、レンタカーを借りたクレジットカードに違反料金の請求がきます。帰って、明細みたら謎の請求がなんてことになるので、気をつけましょう。

 

有料道路を走るには、多くの場合日本のETCみたいに支払いをするための機械をつけて走るか、ナンバーに目印みたいなのをつけておいて、レンタカーの清算に使ったクレジットカードに支払いの請求がくるみたいなパターンが多いです。

これも各州やレンタカー会社によってとっている方式や、お金の請求の仕方が違うので、旅する州が決まったら、事前にチェックしておいて、気になる場合はレンタカー屋で確認しましょう。

 

ちなみに、フロリダへ行ったときは結構いたるところに有料道路がありました。

 

ガソリンどうやっていれる?

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レンタカーを借りて、もう1つ気になるのがガソリンのいれかたですよね。

 

アメリカのガソリンスタンドは全てセルフ方式です。一般的には、日本のガソリンスタンドと同じ方式なのですが、少しだけ注意が必要。

 

日本のクレジットカードが使えないことが多いんです。

 

アメリカのクレジットカードは、ZIPコード(郵便番号)と紐付けしてあることが多いのですが、ガソリンスタンドでは、こいつを入力しないと使えないようになっている場合が多いです。

 

てりやき
当然日本の郵便番号では、使えない。。

 

でも、ご心配なく。ガソリンスタンドに併設しているコンビニへ行って、給油スタンドに書いてある番号と、必要な金額を伝えれば、現金で清算してくれます。(レジでは、日本のクレジットカードも使えることがほとんどです)

レジでは、「Could I get (金額)on (番号)」で伝わります。

ガソリンスタンドの店員さんも慣れているので、金額と番号さえ伝わりますよ!!

 

モアイ
でも、そんなんどれだけの金額いれたらいいかなんかわからんよ。

 

ご安心ください。指定した金額未満でガソリンが満タンになったら再びレジで払い戻しが可能です。レジに戻って、さきほどと同じように番号を伝えれば、お釣りとレシートをくれます。

「Can I get change on(番号)」でOK!

 

ガソリンの種類は、3種類ほどありますが、レンタカーの場合は、借りるときに何か言われなかった場合一番安い種類のやつでOkです。

あとは、日本と同じように給油しましょう。

 

レンタカーの返し方

車旅を終えたら、レンタカーの返却へ。

 

返すときは、借りるときより簡単。指定のレンタカー屋の「Rental car return」の標識や看板を見つけて、そこへ車を持っていくだけ

あとは、誘導された通りに進んで、エンジンを切って、キーを挿したまま降りるだけ。荷物をお忘れなく。

 

細かい傷のチェックなどはなく、係りの人がOKだせば、あとは帰るだけ。別にレンタカー屋のカウンターに行く必要もありません。

ガソリンだけ満タンにして返しましょう!

 

まとめ

今回は、アメリカでのレンタカーの借り方をまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

言葉も通じないし、ルールや文化も違うから不安と思われる方も多いかもしれませんが、なんてことはありません。慣れれば、日本より走りやすいし、手続きも簡単です。

 

それでも、不安だ。。という方には、こちらの本がおすすめ!

 

この記事が皆さんのアメリカ車旅の参考になれば幸いです。今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

</p> <p>海外旅行保険に関して、おすすめのクレジットカードに関する記事はこちら
【全部持っていこう!】海外旅におすすめのクレジットカード4枚 

 

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