【旅のブログ記事】効率的な書き方を紹介します!

どうも南の島研究家フリーランスのてりやき(@wellbeingposi)です。今回は、旅ブログの書き方についての記事。

「旅ブログを書いて、多くの人に読んでもらいたいけれど、どんな風に記事を書けばいいのだろう」
「旅ブログ書こうとするものの、書くことにやたらと時間がかかってしまって続かない」
「記事を書いても、全然読んでもらえない」
「というか、書いた後、記事消したくなるくらいまとまってない。。」

というあなたに向けて、効率的に、読まれやすい記事を書くための考え方や、具体的な手順をご紹介します。

 

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良い記事を効率的に書くには、準備が大切!具体的な手順をご紹介します

①まずは「テーマ」を決めましょう

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記事を書く際に、まず決めたいのはテーマです。でも、テーマって「いろいろあって定まらない」「そもそも思いつかない」という方も多いかも。そんな方に、おすすめテーマの決め方をまずはご紹介

ポイントは自分が実際に体験したことで、「人の役に立ちそうなこと」「人の感情を揺さぶる出来事」です。

まずは、自分が旅で体験したことを書き出してみましょう。この際、「マインドマップ」を使って、とにかくアイディアをどんどん出してみるのがおすすめ。そして、その中から「人の役に立ちそうなこと」や「人の感情を揺さぶる出来事」をピックアップしましょう。

 

「人の役に立つことなんてないよー!」

 

って方、あなたが旅した中に、必ず人の役に立つ内容は隠れています。みんなの役に立つ必要はありません。これから、あなたと同じ旅先に行こうとしている人の役に立つ内容はないですか?

 

例えば、「ワイキキビーチの近くで美味しいレストランを見つけた」とか「エッフェル塔までの行き方」とか。ヒントは、「今日あなたが感動したこと」と「あなたがわざわざ調べて行ったこと」です。

「人の感情を揺さぶる出来事」は、なかなか見つからないかもしれません。これは無理に見つける必要はありません。でも旅する中で「すごく考えさせられること」ってありますよね?そういう時は、その思いを書いてみるというのも1つのテーマです。

とにかく、部屋に1日こもってでもいない限り、あなたが旅のブログのテーマにすべきことは、必ずあるはずです!

てりやき
というか、旅先で部屋に1日こもるのもなかなか特殊な経験なので、なぜそうなったか、考えたことなど考えれば、それすら立派な記事になります!

 

なんか、人の役に立ちそうなことなんて言われると、難しい人は「今日、1番感動した出来事」を1つあげてみて、とりあえずそれをテーマに据えましょう。このあと、上手に準備すれば、それがテーマになります。

 

もう少し、SEOにも効果的な記事を書きたいという方は、キーワードプランナーを使って、効果的なキーワードをあぶり出し、そこから自分のかけそうな記事を書いていくという手順も、効果的でおすすめです。

詳しいことは、この記事の最後に解説しています。

 

②読者をはっきりさせる

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テーマが決まったら、次は読者を想定しましょう。読者を想定しないと話がぼやけます。だって、旅のスタイルは人それぞれでしょ?リッチな旅人、バックパッカーなどいろんなタイプがいます。みんなに伝えるなんて無理だし、記事の内容膨大になるし、そうなってくると誰も読んでくれなくなるし、そんなサイトには誰も2度と来てくれません。

なので、とにかくまずは、その記事を誰に読んで欲しいのか、特定の読者を決めましょう。

旅の記事なので、最低でも

・男性か女性か

・何才くらいか

・どんな旅が好きか?

・自由に使えるお金はどれくらいか?

くらいは決めておくと良いと思います。

 

そんなこと言われても、思いつかんわという方。基本は、自分に近い立場の人を想定してもらえば大丈夫です。なんなら、そこへ旅する前の自分に向けて書いても良いでしょう。

とにかく読者を想定してください。誰に向けて伝えるかが明確であればあるほど、この後の準備が楽で、記事もどんどん書けるようになりますよ!

 

③目的をはっきりさせる

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お次は、記事を書いて、どんな行動を起こして欲しいかという目的まではっきりさせましょう。例えば「紹介している観光スポットに訪れてもらう」とか「紹介したアプリを使ってもらい快適に旅をしてもらう」とか。

 

ブログというとどうしてもPVやお金が目的になりがちですが、ここでの目的は、お金やPV数じゃない方がいいです。「読者が快適になる」ことを目指した記事の方が絶対に良いです。

収益の発生や、PV数だけを、むやみやたらとあげにいくことだけを目的にすると、結局商売っ気が強くなったり、「読んでくれ!」感が強過ぎて、逆に読者が記事から離脱してしまうことになりかねません。

 

PVやお金は隠れた目的として、とにかくまずは読者の役に立つことを目的に定めましょう。最終的にはそれがPV数につながったり、アフィリエイトの収益につながりますよー。

 

④想定した読者が、考えそうな質問を想定する

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ここから少し、具体的に記事の内容に近づいていきます。ブログ記事は「誰かの役にたつこと」が大切なので、読者がいだきそうな疑問を解決してあげることが大切です。

例えば先ほどの「ワイキキビーチの近くの美味しいレストラン」の記事を書くとすれば読者は、どんな疑問を抱くでしょうか?

「どこにあるん?」

「どうやって行くん?」

「営業時間は?」

「日本語とか通じる。。?」

などなど。

てりやき
こういった想定される質問に答えを示すことで、記事の骨格が出来上がってくるわけですねー!

 

そして!ここで先ほどの読者の想定が役に立つわけです。例えば、バックパッカーなら、「値段は。。?」とか「汚い格好で行っても大丈夫?」って質問は必須です!!

具体的に読者が求める情報とは?
・まず基本情報
・時間
・値段
・行き方

の3点は絶対に求められている

という感じですね。

 

そして、そこからさらに他に気になることはないかを考えて、記事の構成をしていきましょう。例えば人気の観光地なら、「どれくらい並ぶのか」「入場券が必要なら、どこで買えるのか」など。

要するに、読者の疑問や不安を解消してあげるのが記事の主な仕事だと思ってください!!

 

⑤質問に答えましょう

あとは、自分の経験をもとに質問に答えます。そうすれば、そこには「読者の役に立つ、旅記事の材料が揃う!」というわけです。

ここで大切なのは、「自分の経験をもとに」ってことです。もちろん、細かいことはネットで調べてもかまいません。でも、ネットで調べられることって逆に言えばあなたがわざわざ書かずとも、読者がグーグル先生に教えてもらえる内容ですよね。なので、必ず「自分の経験をもとに」質問に答えるようにしていきましょう。このことについては、この後の記事を書く際の注意点の項目で、もう少し詳しく書いてます。

 

⑥最後は並び替えと整理

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材料が整ったところで、並び替えをしていきます。ランダムに思いつく質問を挙げたわけですから、それをそのままの並びで、記事にしちゃうととっても読みづらい。

「行き方」の後に、いきなり「味の感想」がきて、そこから一気に「注文方法!!」みたいなことになると、読者は混乱します。

なので、適切な順番に並び替えましょう。この時に意識したいことは、1つだけ。

読者が特に知りたいであろうことから順番に並べる」ということです。

 

例えば、「ワイキキの美味しいレストラン」の記事の場合、読者が知りたいのは

「レストランの名前」

「どこにあるか」

「美味しい料理は?」

とかいうことですよね。それが知りたくて、読んでいるのに、「店の内装の話から始まって」「店員さんがすごいイケメンだった」みたいな話になって、、相当面白い書き方をしない限り、読者は記事から離脱してしまいます。

 

でも、読者が知りたいことからちゃんと書いていけば、だんだんと読み進めるペースに慣れてきて、最後に「イケメンの店員」の話まで書いてあれば

「この記事めっちゃいいやん!!」

となるわけです。

 

なので、まずは読者の知りたいことから書いていくことを意識して、記事の並びを整理してみてください

これで、一通りの記事の準備は終わりです。

 

あくまのささやき
え、こんなに準備しなきゃならんの。。?

 

と思った方、まずは騙されたと思ってやってみてください。ここさえちゃんとしておけば、実際に記事を書き出してから、記事を書き上げるスピードはあっという間。

トータルタイムを比べれば、準備をせずに記事を書き始めるよりも早く、内容のいい記事が書き上がりますよ!

 

記事を書くうえで、気をつけたいこと、工夫したいこと

具体的な準備の手順がわかったところで、準備の際や、記事を書く際に注意したいことをいくつかあげていきますね。

 

独自情報も忘れずに書く

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これは先ほど、準備の説明の中でも書きましたが、記事には必ず自分が体験した情報を書くようにしてください。

 

その理由は1つ!

読者は、あなたのブログにガイドブックやキュレーション記事以外の要素を求めている

これが理由です。旅のことって、「地球の歩き方」か「グーグル先生」に聞けば、なんでもわかっちゃうんですよね。しかも、今はネット上には多くの旅のキュレーションサイトがあって、そこに旅先での情報っていくらでも載っています。

 

つまり、あなたが独自情報を書かない限り、わざわざあなたの記事を読む価値はないのです。だから、あなたの経験でそういった記事と差をつけるのです。もちろん全ての内容に独自情報が書き込める訳ではありません。レストランの営業時間に独自情報もクソもありませんからね。

でも例えば、ワイキキのレストラン記事だったら、「ウエイターがイケメン」とか。「ビーチから歩くと結構時間がかかったので、タクシーに乗ったぜ、値段は〇〇だったぜ」みたいなことは、他の記事には書かれていない独自の情報のはずです。だからこそ、独自情報で差をつけましょう。

 

料理の味なんかも、ぜひ解説してください。単に「おすすめです!」と書くだけなら、きっとどこかのキュレーション記事がやってます。そうじゃなくて、「私はロコモコを頼んだけど、ハンバーグにかかっているソースが美味しすぎて、ハンバーグ食べ終わったあとご飯にかけて食べたかったから、ソースだけおかわりできるか聞いてしまった」という独自情報を書くべきなんです。

 

独自情報どうやって書けばいいの?

独自情報が大切なことはわかったけど、それってどうやって書けばいいの?って方。上手に各項目ごとに、独自情報を織り込むってのも1つの手ですし、それが難しければ、最後の項目を思い切って「実際の体験談」みたいな形にして、自分の当日の動きを、いくつかピックアップして書いてみるのもおすすめです。

 

独自情報はいいことばかりを書かない

そして、もう1つ知っておいて欲しいことは、独自情報にいいことばかりを書かないこと。どこにだって、何にだっていい面もあれば、悪い面もあるものです。なんとなく、いいことばかり書きたい気持ちはわかりますが、やはりそこは正直に、自分が感じた悪い面も書いておく方が読者のためだし、読者の信頼も高まります

もちろん悪口を書けという意味ではありません。あくまで読者が知っておくべき情報で、悪い部分があれば書いておくということです。また、単刀直入に悪い部分を書くのは気がひけるという場合は、遠回しな表現や、その悪い面に対してのアドバイスなどを添えておいてあげるといいですね。

・レストランの紹介で、料理が出てくるのが遅いという情報を伝えたい場合

「注文してから料理が出てくるまで結構時間がかかるので、時間の余裕のある時に訪れるようにしてくださいね」

みたいな感じです。

最近のGoogleの傾向として、まとめサイトよりも独自情報をしっかりと評価するという話もよく聞きます。

てりやき
独自情報を書く方が、ブログを書くのも楽しいはず!!失敗談なんか盛り込んでみるのもいいですね〜

 

たくさん写真を使おう

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旅ブログの場合、文字ばかりでなく写真をたくさん使う方が、見栄えの面でも、受け取る情報量の面でも効果的です。景色も旅の醍醐味。日本では見れない旅の絶景なんかがあるだけで、読者は惹きつけられること間違いなし!最低でも、見出しや小見出しの後には、写真を入れてみることをおすすめします。

 

あとは、アイキャッチ画像が旅先の綺麗な写真だったりするといいですね〜。読者が「写真のような素敵な場所に、私も行ってみたい」と思ってくれるようなアイキャッチ画像を選んでみてくださいねー。

 

タイトルのキーワードはしっかり選定しよう

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それから旅の記事を書く時に、大切なのが「タイトル」です。自分のブログを読んでもらえるかどうかって、ある意味タイトルで決まることが多いです。だからこそ、タイトルには力を入れましょう!

でも、どんなタイトルで書けば良いか分からなーいって方は「最低限キーワードは意識する」ことを心がけてみてください。

 

キーワードとは、簡単に言えばグーグルで検索する時の検索ワードです。例えば、エッフェル塔に行こうと思っている人は「エッフェル塔 行き方」で検索しますよね。このキーワードをちゃんとタイトルにいれておくことが大切です。これがタイトルに入っていると、グーグルの検索結果で上位表示(検索結果の一覧で上の方に表示されること)されやすく、読んでもらえる確率がグッとあがります。

2つのタイトル例で比べると

・良いタイトル「エッフェル塔への地下鉄利用の行き方徹底解説」

・悪いタイトル「パリ2日目 地下鉄でお出かけしてきました」

 

もちろんグーグルの上位表示だけでなく、単純にどちらの方が読者が読みたくなるかを考えても、キーワードをちゃんとタイトルに入れることの大切さがわかりますよね。

 

キーワードの選定には、自分で今から書こうとしているテーマの検索ワードを考えてみることも大切ですが、goodkeywordを使えば、どんなキーワードがよく検索されているかを簡単に調べることができます。これはテーマが絞りきれない時にも使えるツールなので、ぜひ使ってみてくださいね。

※goodkeywordを旅ブログに応用する方法については後日記事にしたいと思います。

 

他にも、「日本円で記入する」「英語名も記す」などと大切なことはいくつかありますが、ここで色々書きすぎると記事の趣旨からブレるので、また別の記事にまとめますね。

 

まとめ

今回は、「旅ブログの効率的な書き方」についてまとめてみましたがいかがだったでしょうか?記事を効率的に書くために大切なことをおさえて、効率よく準備すれば、より良い記事になって、迷って書けないなんてこともなくなるはずです。

最後にもう一度、ポイントをまとめておきますね

・良い記事を書くには準備が大切

・まずはテーマを決めよう

・読者をしっかり想定しよう

・目的をはっきりさせよう

・想定される質問を考えよう

・質問に独自情報を含んだ答えを示そう

・知りたいことや結論から、順番に並べ直そう

・写真をたくさん使おう

・タイトルにはしっかりとキーワードをいれよう

 

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます!

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