インドのリシケシには「ヨガ」でも、「瞑想」でもなく、これをやりに行くべき!!

どうもteriyakiです。皆さんは、インドのリシケシをご存知ですか?ここは、ヨガの聖地ともいわれている場所。でも、実は僕ヨガの聖地であるはずのこの場所で、ヨガなんかさしおいて、本当に体験すべきあるものを、僕は見つけてしまったんです。

今回は

「これからリシケシへ行こう」と考えているあなた

「え?!リシケシってヨガや瞑想以外に何かすることあるの?!」なあなた

に向けて、本当にリシケシであなたが体験するべきことをご紹介したいと思います。

 

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この記事で知れること

・リシケシの概要

・リシケシでヨガや瞑想以外にやりたいこと

・リシケシでヨガや瞑想以外にやるべきこと

それでは、いきまーす。

 

そもそもリシケシってどこ?!

そもそも、リシケシってどこ?!という方も多いので、まずは簡単にリシケシのご紹介から。リシケシは、インドの北部にある、ヒマラヤの麓にある小さな街です。

それにしても、なぜこのリシケシという街が有名なのか、それはこの街がヒンドゥー教の聖地であるとともに、ヨガの聖地だから。街には多くのヨガを学ぶ「アシュラム」という寺院が立ち並び世界中のヨギーがここにヨガを学びにくるのです。

 

かつて、あのビートルズや、スティーブ・ジョブズもお忍びでやってきてヨガを学んだといわれており、まさにヨギーからすれば、もう行きたくて、行きたくて、せっかくヨガと瞑想で整えた心が乱れるくらいの場所なんです。

 

ちなみに、菅野美穂もここで修行しています。いまや日本のヨギーの代名詞的な存在である片岡鶴太郎がここへ行ったことがあるかどうかは、永遠の謎です。

ちなみに、リシケシのヨガ体験の方法について詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ

 

そんなリシケシで、ヨガや瞑想以上に体験したいことは?

さて、そんなリシケシですから、多くの皆さんの目的は、もちろん「ヨガ」。

もちろん僕たち夫婦も、世界一周中にここへ出向いた目的は「ヨガ」でした。ヨガを少しかじっている妻が、ヨガの聖地にはぜひ行きたいとなって、僕たちはリシケシ行きを決めたわけです。

 

さて、ここまでで、「ヨガ」と何回言ったでしょう?

しかし、ヨガのすごいところは、これだけヨガといっているにもかかわらずゲシュタルト崩壊を起こさないところです。一般的に、多くの文章の中で特定の言葉が連呼される状況になると、僕はすぐに「ゲシュタルト崩壊」で笑いを誘いにいく傾向にありますが、今回は何度ヨガと書いても、ゲシュタルト崩壊を起こすことがありません。さすがのヨガです。文字ですら、整っています。

 

そんな話はさておき、とにかく僕たち夫婦も最初はこのリシケシに、ヨガを目的に行ったわけです。でも、リシケシにはヨガより「気になるあれ」が待っていました。

 

きっとそれはガンジス川の綺麗な眺めだろうか

もしかすると、すでにリシケシについての知識が少しでもある方なら、その「気になるあれ」は、ガンジス川の上流の綺麗な眺めや、そこで体験できるラフティングだろなんて思っている方もいるかもしれません。

そうです、リシケシには確かに綺麗なガンジス川が流れているのです。その眺めは、インドの他の場所ではなかなか見れない光景で、これを見にくるだけでも価値はあります。

ただ、今回僕がご紹介したい「気になるあれ」はそれではない。

 

きっとそれはアーユルベーダだろうか?

リシケシでは、アーユルベーダもできちゃいます。実際、僕たちもとある日、アーユルベーダを体験しました。その様子は、また別の機会にお伝えするとして、今回僕が紹介したいのはそれではありません。

 

そろそろ教えろ!!「気になるあれ」の正体

さすがに、そろそろ「もうええわ、早く教えろ」となる頃なので、いよいよみなさんにお伝えします。そう、ヨガの聖地といわれるリシケシで「ヨガ」よりも「瞑想」よりも、ガンジス川での沐浴よりもやりたいこと。

それは

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一体これはなんだ?!初めて見たとき、僕にも今のあなたが感じているのと同じ衝撃が走りました。それは、リシケシの街中を妻と歩いている時に、突然訪れたのです。

 

とある店の階段に貼られたポスター。何気なく、ふと、それでいて何かに吸い寄せられるように、僕はそのポスターに目をやったのです。驚きました。そこには、今まで見たことのない、斬新なマッサージが。

全裸で?!足で?!おそらくオイリーな何かを塗りたくられ、まるで拷問のような器具に囲まれながら、体と体でぶつかり合うたくましい男性たち。そして、その下に踊る確かな「MASSAGE」という文字。

 

僕は未だに、この意味がよく理解できずにいます。これは一体なんなのでしょう。これを見た瞬間、僕の整ったはずの心は、あっという間に大きくかき乱され、もはや抗いようのない興味と、それをはるかに凌駕する恐怖に襲われました。

 

本当に情けない話ですが、僕は怖すぎて、このマッサージを実際にリシケシで体験することはしていません。本来ならば、自分が体験したものを、読んでいただいている方のために、お伝えするのがブログ。でも、この謎のマッサージだけは、怖すぎて体験できていないんです。

「そんなものすすめるのか?!」「なんだお前!!お前のようなものがヨガと口にすることすらはばかられるわ」という批判があるのは百も承知です。

 

ただ、僕はこれをみなさんに伝えず、自分だけの心の中にしまっておくことができなかったのです。だから、ぜひ、もしこれからリシケシに行かれる方がいたら、街でこのポスターを探し、このマッサージを体験してきてください。そして、感想を教えてください。

 

場所?詳細?もはや、衝撃が強すぎて、覚えてやいません。僕の手元にある情報はこの写真だけ。でも、これがリシケシで撮られた1枚であることは間違いありません。どうか、お願いです。これからリシケシに向かわれる方、ヨガもいいですが、このマッサージを。

 

まとめ

今回は、リシケシにいって「ヨガ」よりも「瞑想」よりもやりたいことをお伝えしましたが、いかがだったでしょうか?体験していない僕がおすすめするのもなんですが、リシケシに行く皆さんに、せめて、大きく心を乱されないように、心の準備だけでもしておいてもらった方がいいのでは、そんな気持ちで筆をとりました。

 

そして、もしあなたが勇者なら、ぜひリシケシで、この魂のマッサージを受けてきて欲しい。これが僕の切なる願いです。その際は、感想をお聞かせください。そんなあなたには、ヨガマットをプレゼントさせていただきます。

今回も、こんなしょうもない記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。

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