チェコプラハの図書館は荘厳な眺め!!基本情報などまとめてみた

どうもワクワク追求夫婦(@teriyaki44)のてりやきです。

 

皆さんは、本を借りに行けない図書館がチェコにあるのをご存知ですか?今回は、そんな図書館のお話。荘厳で、幻想的な貴重な本のコレクションを見たければ、チェコ プラハ。

本を借りに行けないのにワクワクするってどんだけすごい図書館やねんて思ったそこのあなた。騙されたと思って読んでみてください。荘厳で、幻想的でワクワクしますから。

とりあえず、BGMはこれでどうぞ。


【作業・勉強用BGM】図書館の音 収録時間1:30

 

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チェコにある幻想的な図書館とは?

本が借りられない。でも幻想的。

 

気になりますよね??

 

とりあえず、写真からどうぞ。

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はい、行きたくなりましたね。このまま続けます。

 

その名もストラホフ修道院図書館

12世紀にチェコのプラハに建てられた歴史ある修道院が、ストラホフ修道院。その修道院の一角にあるのが、この図書館です。ある意味、修道院よりも有名と行っても過言ではない図書館です。

 

豆知識 図書館には二つの部屋がある

この図書館は、大きく分けて二つの間に分かれています。一つが「哲学の間」で、もう一つが「神学の間」 気難しそうなおじさんが出てきそうな名前ですね。

なんとなくこの響きからドラゴンボールの「精神と時の部屋」を連想してしまうのは、僕だけでしょうか?

 

お金取られるし、中には入れない でも魅力的

この図書館には入場料が必要です。一人120kc(約620円)

写真撮りたい人は更なる徴収が。写真許可証 一人50kc(約260円)

しかも、部屋の中には入れません!扉の外から中を眺めるだけ。でもね!!行く価値は絶対あります!!その理由はこれからちゃんと説明します。

 

図書館の魅力

この図書館のワクワクするポイントはズバリ「図書館とは思えない荘厳な内装にあり」

この図書館「本が借りられない」「図書館なのにお金かかる」割に、みんなが行くんです。不思議ですね。図書館のいいところ全て消してしまってるかのような状態なのに。

しかし、この荘厳な室内を見学したらそれも納得。ごちゃごちゃ説明するより写真が早いですね。

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こちらが「哲学の間」
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こちらが「神学の間」

中には入れませんが、扉から中を覗くとそこには引き込まれそうな眺めが。天井に描かれたフレスコ画に目を奪われ、その蔵書に目を奪われ、そこで本を探す自分を夢想して。時間を忘れるとはこのこと。

哲学の間は荘厳で、神学の間は幻想的。二つの部屋は少し離れているので、二度楽しめます。

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間の通路にも展示物がいっぱい
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天井のフレスコ画が目をひきます

ちなみに、神学の間では最終的に彼に目を奪われることになります。

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この部屋にいて、何をそんなに困ることがあるんだろう?

 

アクセス

行きたくなってきたところで、行き方をご紹介。

場所はこちら。プラハ城から歩いて10分という好立地です。

[http://]

トラムの22番線に乗って、「pohorelec」という駅で降りましょう。駅から歩いて5分ほど。

f:id:teriyaki44:20171110061808j:plainトラムはこんな感じ。

f:id:teriyaki44:20171110061918j:plain降りたところはセグウェイ乗り放題らしいので、セグウェイ持参でブイブイいわせてやりましょう。

図書館の入り口は図書館らしくないけど、そこがいい。

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近くのワクワクポイント

図書館だけで終わるのはもったいないということで、近くの観光スポットも合わせてどうぞ。

 

「ペトシーンの丘」

ここから眺めるプラハは絶景!!

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あいにくの曇りでこの景色だから、晴れたらやばい!!!はず。

坂を下っていくと

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オシャレな坂とクラシックカー

オシャレな坂って何かはようわかりませんが、とにかくオシャレです。

 

まとめ

世界で一番荘厳と幻想的を楽しめるのは、ここチェコのプラハのストラホフ修道院図書館に決定。

行くだけでワクワクする図書館に行きたい人は、是非行ってみてください!!

 

それではみなさま、今日もワクワクする1日を。

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