タイのバンコクからいける「サメット島」についてまとめてみた

どうも世界の島研究家の、てりやき(@welbeingposi)です。今回は、タイのバンコクから日帰りでも行けてしまう「サメット島」について、いろいろ気になることをまとめてみました。

 

「次の旅、どこへ行こう?」

「バンコクへ旅の予定だけど、ついでにどこか綺麗なビーチとか寄れないかな?」

というあなたに読んでいただきたい記事となっています。

 

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そもそもサメット島って?

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サメット島とは?

・タイの南西部「ラヨーン県」に属する小さな島

・全長は、13㎢

・人口は、1000人弱

・バンコクから約4時間で行けちゃいます

 

 

最近、だいぶ日本人にも知られてきて少しずつ人気が出始めているのが、このサメット島です。バンコクから手軽に行けて(日帰りも可能)、綺麗なビーチが見られるってのが人気の秘密でしょうか?

 

僕と妻は2017年の9月に訪れました。とにかく海が綺麗で、みんなのんびりしていて、静かに、穏やかに過ごすには最高の島です。

 

サメット島にどうやって行く?

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サメット島へは、バンコクからバスとフェリーを乗り継いで向かいます。合計で約4時間の道のりですので、日帰りも可能といえばです。

 

てりやき
個人的には、絶対1泊は必要だと思ってます。ビーチや島の雰囲気をぜひ味わって欲しいから。1泊しても損はなし!!島大好きな僕が保証します。

 

バンコク→サメット島ルート
・東バスターミナル(バス)→「バーン・ペー」の港(フェリー)→サメット島

 

という感じです。詳しくはこちらの記事を参考にどうぞ!

 

サメット島の治安てどうなの?

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サメット島の治安については、5段階中の4くらいの印象。悪い事件の話は聞かないし、夜でも多くの旅行者がウロウロしています。島の人もみんな穏やか。

 

こんな小さな島で悪いことしたら、即アウトって感じだし、最低限の備えさえしていれば、怖がる必要はなし!!

 

サメット島ではどこに泊まる?

サメット島には、多くの安宿があります。agodaBooking.comで探せば、きっと好みにあった宿が見つかるはずです。宿は飛び込みでもいけそうな宿がちらほらという感じでした。

 

僕らは、「samet99」という宿に泊まりましたが部屋は綺麗で、シャワーもしっかりお湯が出て、経営している西洋人のおじさんがこれまたいい感じで最高でした。ここ、おすすめです。

 

 

サメット島での移動手段は?

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サメット島での移動手段に関しては、「レンタルバイク」がおすすめです。僕らは2泊で借りて300バーツ(約1,000円)でした。ちなみにこれガソリン代込みで、この値段。

 

レンタルバイクさえあれば、島の端から端まで道路があるので、どこでも行けちゃいます。脇道は少し走りにくい場所もあるけど、メインの道路はそれなりに整備されているので、日本で少しでも原付やバイクに乗った経験のある人なら大丈夫!

 

国際運転免許証があれば、貸し出ししてくれます。宿でも、借りれますが、ストリートにあるバイク屋で借りた方が断然安めですよ。

 

 

免許ないとか、レンタルバイクが不安という方も「ソンテウ」が結構な割合で島の中を走り回っていたので、それで移動できそうです。ただし、島の北側に行くとソンテウを道で捕まえることは結構難しい印象だったので、その場合は、遊んでいる間も待っていてもらうとか、時間を決めて迎えに来てもらうとか、運転手と交渉する必要はありそうです。

 

サメット島のおすすめビーチは?

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サメット島で、間違いなくナンバーワンビーチなのは、島の西側にある「アオプラオ・ビーチ」。ここは透明度も最高で、人も少なくて、のんびりしたり、シュノーケリングするにはうってつけのビーチです。

 

「アオプラオ・ビーチ」の詳しいことはこちらの記事にまとめました

 

そのほかのおすすめビーチに関しては、僕がtripnoteで書かせてもらったこちらの記事をどうぞ!

 

その他、知っておくべきこと

①サメット島で遊ぶためには、入島料が必要

サメット島では、入島料の支払いが義務付けられています。僕が島を訪れた時は、1人200バーツ(約670円)でした。

島のメインビーチである「サイケーオ・ビーチ」に行く前の門でチェックがあります。

 

てりやき
入島料は、島の環境や、人々の生活を守るための大切なお金。しっかり払ってくださいね。払わないで免れようと思う人は、島に行く資格ないと思うので、サメット島には行かないで。

 

ちなみに、1回払えば、その証明書であとはずっと通れます。毎回支払いの必要はありません。ただし、払った時の領収書(証明書?)は無くさないようにしましょー

 

②持ち物は、普段の島旅スタイルでOK

持ち物に関しては、特にこだわって「これが必要」というものはありません。ただ、できればシュノーケルは持参したいところ。No. 1ビーチの「アオプラオ・ビーチ」には、シュノーケルの貸し出しがないので、持って行くのがおすすめです。

 

③物価やレストランは結構高め

島だからでしょうか。物価やレストランは、どこも結構お高めです。

チャーハンで400円くらいかと。

 

レストランの味は、どこもそんなに大きく変わらない印象(3,4軒いきました)。海沿いは、ファイアーダンスショーなんかも見れるみたいですが、その分お値段ははるので、どうするかは、何を大切にしたいかで決めるといいと思います。

 

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あ、ここの麺屋は美味しいです!おじさんも良い人なので、ぜひ行ってください。場所はこの辺です。

おじさんいわく、「バンコクよりも、チェンマイよりも、俺が作った麺の方が美味い!!」とのこと。作っている後ろ姿を見ていると、インスタントヌードルを取り出し、その粉を使って調理しているような。。でも、味間違いなしです。どうやら隠し味があるようです!本当に美味しいので、ぜひ!!!

 

あと、島の中にはセブンイレブンも2軒ほどありますので、何かあっても、最低限必要なものはそこでゲットできますよ〜。

 

まとめ

今回は、サメット島のこと色々まとめてみました。

サメット島は、バンコクとセットでぜひとも立ち寄って欲しい島です。のんびりできる島なので、バンコクの喧騒に疲れたらサメット島行って英気を養い、またバンコクに戻って、あの雰囲気をもう一回味わうのがいいかなと思います。

ぜひ、1泊以上して、サメット島のビーチを味わってください。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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