【パラワン島】エルニド観光ではアイランドホッピングに参加しよう!

どうも南の島ハンターのてりやき(@teriyaki44)です。今回は、フィリピンのパラワン島のエルニドのアイランドホッピングの話。エルニドで、観光といえばアイランドホッピングは欠かせません。

 

「エルニドに行こうと考えているけど、どんな観光がおすすめ?」

「エルニドのアイランドホッピングについて、詳しく知りたい!」

 

というあなたに向けて、それぞれの「コースの詳細」や「申し込み方」「体験談」などをまとめてみました。

 

そもそもエルニドまでどうやって行くねん?というあなたはこちらの記事をどうぞ

日本からフィリピンのエルニドへ!行き方の詳細徹底解説!

 

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エルニドの観光ではアイランドホッピングは欠かせない

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エルニドといえば、やはり一番の見どころはその綺麗な海!そして、陸にはこれといった観光スポットはありません。

そうなると、エルニドでの観光でやりたいことは2つ

①アイランドホッピング

②ダイビング

 

もちろんそれ以外にもビーチを巡ったり、村を散歩したりと、やりたいことはあるのですが、それをやるにしても、とにかくアイランドホッピングは欠かせません。

 

アイランドホッピングは大きく分けて4つのコースがあります

さて、そんな必須のアイランドホッピングですが、大きく分けて4つのコースがあります。それぞれのコースはA~Dまでのアルファベットで呼ばれていて、それぞれのコースで巡る島やビーチが違います。

ちなみに、どのコースにも昼食とシュノーケリングセットの貸し出しがついていて、その料金も込みの値段となっています。(料金の詳細は、各コースの紹介の際に)

 

Aコースはエルニド名物ラグーンを巡るツアー

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Aコース詳細

料金:1200php(約2,500円)

・ビッグラグーン(Big Lagoon)

・スモールラグーン(Small Lagoon)

・シークレットラグーン(Secret Lagoon)

・7コマンドビーチ(7 command beach)

・シミズアイランド(Shimizu Island)

 

エルニドでぜひ行って欲しい「ビッグラグーン」や「スモールラグーン」を巡れる、最も定番のツアーがこれです。とにかく迷ったらこれに参加しておけば、間違いなし!

僕も、このツアーに参加しましたがとにかく「ビッグラグーン」は心の底からおすすめです!このツアーの体験談は後ほど書いていますので、内容など気になることはぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

Bコースはスネークアイランドや洞窟へ!

Bコース詳細

料金:1300php(約2,680円)

・スネークアイランド(Snake Island)

・ピナグバイイトゥアンアイランド(Pinagbuyutan Island)

・エンタルラビーチ(Entalula Beach)

・クドゥグノンケーブ(Cudugnon Cave)

・スノーケリングサイト(Snorkeling Site)

 

 

「スネークアイランド」と呼ばれる干潮時にのみ、ホワイトサンドの砂州が現れる島が最大の見どころのツアーです。洞窟にも立ち寄ります。AやCのツアーと比べると少し人気が落ちますが、参加人数も少なめの穏やかなツアーとのこと。

 

Cコースは盛りだくさんの、秘境の中の秘境ツアー

Cコース詳細

料金:1,400php(約2,890円)

・ヘリコプターアイランド(Helicopter Island)

・ヒドゥンビーチ(Hideen Beach)

・マティンロックアイランド(Matinloc Island)

・シークレットビーチ(Secret Beach)

・スタービーチ(Star Beach)

 

 

こちらもAコースと並んで、人気の高いツアーです。特にエルニドの中でも、奥の方まで訪れるツアーとなっています。シュノーケリングの回数も多いようで、シュノーケル好きはこちらのツアーに参加するのがいいかもしれません。

ヘリコプターの形をした「ヘリコプターアイランド」や幽霊伝説のある「マティンロックアイランド」が見どころ。

ちなみに、僕はダイビングに参加した際にボートで「ヘリコプターアイランド」を訪れましたが、ボートから見るとあまりヘリコプター感はありませんでした。。

とはいえ、とにかく人気の高いコースです!満足できること間違いなし!

 

Dコースはお手軽ツアー

Dコース詳細

料金:1200php(約2,500円)

・イピルビーチ(Ipil Beach)

・カドゥラオラグーン(Cadlao Lagoon)

・パラダイスビーチ(Paradise Beach)

・パサンディガンビーチ(Pasandigan Beach)

・ナットナットビーチ(Natnat Beach)

・ブカルビーチ(Bukal Beach)

 

Dコースは、近場のビーチを中心に回るツアーのようです。そんなにがっつりアイランドホッピングするのは疲れる!という方や、他のツアーは全部行ったぞー!って方におすすめですね。

ちなみに、どのツアーも天候や海況によって行き先や順番が変わることはあるみたいです。

 

ツアーはどこで申し込む?

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ツアーは、エルニド村のいたるところで申し込みが可能です。村の旅行会社はもちろんのこと、レストランや、宿でも申し込めるところがたくさんあります。申し込み可能な場所では、ツアーの看板が出ていますので、聞いてみましょう。ご心配なく、見つからないなんてことはまずありません。本当にいたるところでツアーの看板が出ています。

 

料金は、どこで申し込んでも一括ですので、その辺も心配せず目についたところで申し込むのがいいかもしれません。ただ、交渉次第では少し安くなったりする場合もあるとかないとか。

てりやき
というか元々の値段が昼食込みの1日アイランドホッピングの割に安すぎますよね!!エルニド最高だー!

 

実際にAツアーに参加してみた!

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ここからは、僕と妻が実際にエルニドのAツアーに参加した時のことを簡潔にお伝えします。ツアーの雰囲気知りたい〜という方に読んでいただけると嬉しいです。

 

お迎えは宿まで

朝の8:20分に乗り合いバンで迎えに来てくれました。時間通り!バンはいくつかの宿を巡ってツアーに参加するお客さんをピックアップしていきます。

 

港でシュノーケルを借りてツアーごとにボートに乗り込む!

港に到着したらまずはシュノーケルをゲットします。それからは、係の人の指示に従ってツアーごとにボートに乗り込みます。間違えて違うツアーのボートに乗ってしまう人をこの目でリアルに目撃したので、ツアーに参加する際は気をつけてください。

 

最初は7コマンドビーチ

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この日最初の目的地は「7コマンドビーチ」でした。ここでは、ビーチでのんびりしたり、シュノーケルのために割り当てられた場所でシュノーケルをすることができます

砂浜には、大きなブランコのようなものがあって、観光客の欧米人とガイドが一緒にはしゃいでいて楽しそうでした。(内向型の僕は当然、見守るだけです)

 

続いてスモールラグーンへ

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続いては、スモールラグーンへ。ここでは、カヤックを別料金でレンタルして、スモールラグーンを探検できます。僕たち夫婦もカヤックでスモールラグーンへ。スモールラグーンは、水の透明度がとても綺麗で、周りは断崖絶壁。周囲の環境は圧倒的に秘境です。潜ってしか入れない洞窟があったりして、秘密基地感もあって楽しい。

ただし、スモールラグーンは、スモールなので人口密度は高めです。「静かに神秘的な雰囲気に浸る」というわけにはいきません。。

ちなみに、カヤックを借りなくても、泳いでスモールラグーンまで向かうことも可能です。ライフジャケットはただで貸してくれますよー

 

お昼は網焼きの魚のバーベキュー!

お昼ご飯は、スモールラグーンの近くのビーチでいただきます。船の上で、網焼きにした獲れたての魚が豪快に振る舞われます。これ本当に美味しい!他にもサラダや果物なんかが出て、ビュッフェ形式で食べる感じです。白ご飯もあるので、白ご飯と、獲れたて炭焼きの魚が最高!

その後、それぞれビーチで思い思いの時間を過ごします。

 

シューケリング天国 シミズアイランド

昼食後は、シミズアイランドへ。ここはシュノーケリング天国です。サンゴがたくさんあって、綺麗な魚がたくさん。ただ、流れが強くて、海が荒いことがあるみたいなので、泳ぎが苦手な人はライフジャケット着てシュノーケリングしてください。

僕は余裕かまして、何も身につけずに飛び込んで、シュノーケリング中、何度か水飲みました。綺麗な魚を眺めつつ、波と戦うのは、なかなかハードです。。

 

ここが1番おすすめビッグラグーン

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いよいよビッグラグーンへ。もう本当にここが1番おすすめです。ここでも、カヤックを借りてラグーンを進めます。作りはスモールラグーンと変わりませんが、何せ大きいので、「エメラルドブルーの水の上をぼーっと浮いて、聞こえるのは周囲の自然の鳥のさえずりだけ」なんてことが可能です。

ここでは、秘境感を思う存分味わえます。また、広くて奥行きがあるので、冒険してみるのも楽しいです。もちろんシュノーケリングもありますが、石灰が混ざっているのか、水はとても綺麗だけど透明度は高くないので魚が見えたりということは、ほとんどありません。それよりも、水の上でぼーっと浮いていることをおすすめします!

 

シーズンによっては、クラゲが出て刺されるみたいです。僕たちが浮いていたら、欧米のイケメンが「クラゲに注意しろよー」って言って爽やかに去っていきました。それだけで、格好良い。ずるい。

 

最後はシークレットラグーンへ

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シークレットラグーンは、入り口が隠れているラグーンで、中に入ると崖に囲まれた、小さくて神秘的なラグーンが。ここでは記念写真を撮って終了!!

ガイドにGopro渡したら、音声認識機能で写真を撮ろうとしてくれましたが、一切反応なし。。

「このGoProダメなやつだな!」って言われちゃいました。

すいません。なんせ設定が日本語なもんで「GoPro Photo」と呼びかけても、うんともすんとも言いません。

 

後は、ボートでもとの港へ返ったら解散です。時刻は16:00ごろ。

ちなみに僕はどこかでTシャツを落としたようで、上半身裸で宿まで帰ることに。。ちなみにエルニドは基本上半身裸で歩いてはいけないらしく、バスタオルを被ってごまかしながら帰りました。エルニドのスモールラグーンで黒いTシャツを見かけたら、それ僕のやつです。ご一報ください。

 

まとめ

今回はフィリピンのパラワン島のエルニドのアイランドホッピングについてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

もう1回要点だけ整理しておくと

・エルニド観光は、アイランドホッピングがおすすめ

・全部でA~Dの4つのコースがある

・AとCのコースが人気

・値段は1,200~1,400php(昼食とシュノーケル込み)

・個人的なおすすめはAコースのビッグラグーン!

 

エルニドへ行った際には、ぜひアイランドホッピングに参加してくださいねー!!

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

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