ボラカイ島のおすすめ観光を5つ紹介します

どうも、てりやき(@wellbeingposi)です。今回は、ボラカイ島で実際に体験して、おすすめしたい観光を5つご紹介します。

「ボラカイ島行くけど、何したらええの?」

「ボラカイ島って話題やけど、行ったら何ができるん?」

というあなたに読んでいただければ幸いでございます。

 

そもそもボラカイ島って、なに?

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まずは、簡単なボラカイ島の紹介から。ボラカイ島は、フィリピンのちょうど真ん中くらいにある島。南北に7km、東西に2kmの小さな島ですが、世界のビーチランキングに何度もランクインする「ホワイトサンドビーチ」があったり、世界のベストアイランドにも名を連ねることの多い、魅惑の島です。

リゾーターはもちろん、バックパッカーからも人気の島で、世界中から多くの観光客が集まります。

 

でも、実はこのボラカイ島観光客の急増にともない下水処理などの整備が追いつかず、汚染が問題となりフィリピンのドゥテルテ大統領からは「汚水の溜まり場」とまで言われてしまう始末。その結果、閉鎖されてしまったのですが、2018年10月に下水処理設備などが整えられて、「持続可能な観光地のモデル」となるため再オープンしたのです。

 

もあい
え?!それって大丈夫なんか?なんやかんやいうて海とか汚いんちゃう?!

 

と心配になられた方、ご安心を。環境相が調ビーチを査して「非常に衛生的」ときちんと認定して、安全に海水浴などを楽しめることを保証済みです。

ちなみにボラカイ島はこの辺にあります

 

ボラカイ島の詳しい行き方を知りたいという方には、こちらの記事をおすすめします

 

ボラカイ島のおすすめ観光5選

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そんな生まれ変わったベストアイランド「ボラカイ島」で、あなたにしていただきたいことを5つ紹介します。僕が実際にボラカイ島で体験して、「面白い!これはまじでおすすめ」と感じたことだけ取り上げてますので、どうぞ。

 

とりあえず、ホワイトサンドビーチを散歩すべし

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やっぱりボラカイ島の一番の見どころは、「ホワイトサンドビーチ」です。2015年には、トリップアドバイザーのビーチランキングでも見事アジアナンバーワンに輝いています。

 

このビーチの見どころは、やっぱりその名前の通り、白い砂浜。歩くと、本当にどこまで続くねんと思わされる長さの綺麗な白砂が伸び続けています。しかも、それに負けない海の青さ!!

 

とりあえず、ボラカイ島に行ったらまずはホワイトサンドビーチを散歩しましょう。ビーチはステーション1・2・3と、3つのエリアに分かれています。(別に、明確な区切りがあるわけでないありません)

ステーション1は、とにかく海と砂浜が1番綺麗な場所。ここからスタートするもよし、最後に1番綺麗な海を味わうもよし。

 

ステーション2は、ビーチの中で最も賑わいを見せる場所。ビーチ沿いにはカフェや、レストランも多く立ち並び、ビーチボーイ(ビーチでビーチチェアやアクティビティを斡旋する現地の人たち)から声をかけられることもあります。アクティビティを楽しみたい時や、とにかくアルコールをくれという方はこちらで。

 

ステーション3は、他のビーチに比べると人も少なめで静かな場所。とにかく静かなビーチでのんびりしたい。そっとしといてくれ。というあなたは、こちらのビーチへ。

 

ホワイトサンドビーチでSUPすべし

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※写真はイメージです

 

ホワイトサンドビーチでおすすめのアクティビティは、SUPです。SUPとはスタンドアップパドルの略で、水の上をボードに立ち乗りしてこぎながら進むアクティビティ。

 

こちらはステーション2で、スイスイSUPを漕いでいるビーチボーイに声をかけるか、アクティビティを斡旋しているビーチボーイに声をかけることで体験できます。

ただし、波が少しあるのと、周りに結構海水浴客がいるので、本当にのんびりやりたいって方にはおすすめしません。

てりやき
僕の場合は、体重が重すぎて、SUPが沈み、うまく漕げないという事態に。。

 

ダイビングを楽しむべし

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ボラカイ島で、ダイビングも楽しめます。日本人経営のショップや、日本人がインストラクターをしてくれるショップもあるので、言語面で不安な方も大丈夫です。

 

僕らが利用したのは、こちらのアイランドスタッフというダイブショップ。日本人のYURINさんがオーナーされてます。対応もとっても親切で、日本語でブリーフィングもしてもらいました。

潜る際のインストラクターさんは、現地の人でしたので英語でのやり取りでした。心配な方は事前に問い合わせて、日本人のインストラクターさんがついていただけるか確認してみてもいいかもしれません。

 

ちなみに、この時一緒に潜ったのは、アメリカ海軍の人でした。むきむきで、当然余裕で潜って、潜り終わってショップに戻ったあと腕立てしてました。いかつい。

 

ダイビングのスタイルは、ショップである程度装備を整えて、船に乗り込み、1ダイブごとにまたショップに戻って休憩するもの。フィリピンのボートは、バンカーボートって言って、横に木がついていて揺れも抑えられるので、船酔いも心配なし。どこのポイントまでも、20分以内には着くのでお手軽に楽しめます。

 

僕らが潜った時は、そこまで大物はおらずでしたが、ポイントと時期によってはピグミーシーホースや、ロウニンアジが見れるところもあるらしいので、ぜひ。透明度は、僕らの時は20mくらいでした。

 

朝ごはんをサニーサイドカフェで食べるべし

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朝ごはんにおすすめな、「サニーサイドカフェ」というオシャレなカフェが、ホワイトサンドビーチの「ステーション3」にあります。せっかくだから、海辺で朝ごはん楽しみたいと思って、いろんな方のブログを読み漁った結果、ここに行ってみたら当たりでした。

 

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僕は、パンケーキ(なぜか写真がない。。)、妻は謎のプリンのような食べ物(こちらは写真がある!)を食べたのですが、軍配は完全にパンケーキにあがりました。

 

店内は玉子カラー(イエロー)で統一されており、おしゃれな雰囲気です。

ここは、外のテラスもあってホワイトサンドビーチの綺麗な砂浜と海を見ながら朝ごはん楽しめるので、ぜひ朝に訪れてみてください(昼もやってます)。

 

Dモールでは、美味しいご飯探しと、謎のインスタ映え写真を

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ボラカイ島で、ショッピングといえばここ!と言われるDモールですが、正直あんまりショッピングには期待しない方がいいかもしれません。ただし、奥にあるレストラン街は楽しく、いろんな種類のレストランがあります。

僕らは、フィリピンにいるんだからフィリピン料理だろ!ということで、店の前で豚肉がまわる(フィリピンでは豚の丸焼き=レチョンが有名です)お店で食事しました。

 

おすすめは、シシグと呼ばれるフィリピン料理。これは、豚肉の切れ端(おもにほほ肉らしい)をニンニクなどで味付けして、卵などをのせてかき混ぜて食べるものなのですが、濃い味付けで最高に美味しい。ご飯と混ぜると、最高にあいます。

てりやき
英語留学先のフィリピン人の先生に「シシグが美味いよね」って言ったら「あんなもん食うのか?!」って言われたのはここでけの話。なぜだろう?大丈夫です変なものは入ってません

 

とりあえず、いろんなレストランが点在しているので、美味しいレストラン探ししてください。

 

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そして、こんなインスタ映え写真も撮れます。こちらは、インスタにアップしたら意外にも好評でした。

 

まとめ

というわけで、今回はボラカイ島でおすすめの観光を5つ紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

まとめておくとこんな感じ

・ホワイトサンドビーチを散歩

・ホワイトサンドビーチでSUP

・ダイビング

・サニーサイドカフェで朝ごはん

・Dモールで料理とインスタ映え

 

どれも、実際に体験して良かったものなので、ぜひ皆様もボラカイに行った際には!

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました〜

 

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