【ボホール島観光】世界最小霊長類のターシャに会いにいこう

どうも南の島ハンターのてりやき(@wellbeingposi)です。今回は、フィリピンのボホール島の観光スポットののご紹介。

・ボホール島行きたいけどおすすめの観光スポットってある?

・ボホール島に可愛いお猿がいるって聞いたんだけど、どこにいるの?

というあなたに向けて、ボホール島にいる世界最小級の霊長類「ターシャ」が見れる場所をご紹介。行き方や、オープンしている時間なんかもまとめていますので、参考にしていただけると幸いです。

ボホール島ってどこ?!どうやって行くの?!という方は、こちらの記事を参考にしてみてください

 

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ボホール島にいるターシャって?

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ボホール島には、世界最小級の霊長類である「ターシャ」が生息しています。ターシャは、大きな目が特徴的なメガネザルの仲間で、その大きさは手のひらにのるほどの大きさしかない、とても可愛い生き物です。世界的にも、このあたりにしか生息しておらず、保護区の中でその生態が観察されているのは、この島だけなんですよ。

 

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ちなみにこのターシャ。有名な映画「スターウォーズ」に出てくる、ヨーダのモデルになったともいわれています。そういわれれば、似てるかもしれません。もちろんターシャは緑じゃないし、フォースも使えそうにありませんが。。

 

ターシャを観察する際の注意点!

実は、ターシャはストレスにとても弱く、繊細な生き物なんです。強いストレスがかかりすぎると自殺をするともいわれてます。

なので、ターシャを観察するときはターシャにストレスがかからないようにすることが大切です。

具体的には

・カメラはいいがフラッシュは禁止

・大きな声を出さない

・ターシャに触らない

 

などの注意点があります。要するに、そっと見守ってあげるということが大切です。こちらが観察させても立っているという気持ちをもって、静かに見守ってあげてくださいねー。

 

そんなターシャが見れるのが「ターシャサンクチュアリ」と「ターシャ保護センター」

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そんな小さくて可愛いターシャを見れる観光スポットが、ボホール島にはあるんです。それが「ターシャサンクチュアリ」と「ターシャ保護センター」です。実は、ボホール島にはターシャと出会える施設が2つあるのですが、観光客の方は多くの場合この2つを混同されている場合が多いです。

もちろんどちらの施設でもターシャは観察できますので、どちらかに行ったから得とか損ということはありません。

 

「ターシャサンクチュアリ」は、ターシャの保護はもちろん、併設されている「リサーチアンドディベロップメントセンター」で研究が行われており、絶滅が危惧されるターシャの保護や研究を目的として作られた施設です。1.34㎢の広大な敷地の一部が観光客向けに公開されており、そこに生息するターシャをガイドさんの案内のもと観察することができます。しっかりとターシャの生態や、研究結果まで知りたい方にはこちらの方がおすすめです。

 

そして、もう1つの「ターシャ保護センター」はどちらかといえば、観光客向けの施設です。観察できる道路に高低差をつけて木にいるターシャを見つけやすくするなどの工夫がなされています。アクセスがしやすいのは、「ターシャ保護センター」の方。ツアーに参加した場合などに寄るのもほとんどの場合こちらの施設だそうです。

 

施設の基本情報

ターシャサンクチュアリ

・正式名称:Philippine Tarsier Sanctuary

・営業時間:9~16時

・定休日:なし

・入場料:50php(約105円)※2018年の情報

・HP:https://philippine-tarsier-sanctuary.business.site/

【場所はこちら】

 

ターシャ保護センター

・正式名称:Tarsier Conservation Area

・営業時間:8~17時

・定休日:日曜日

・入場料:50ph ※2018年の情報

・公式ホームページ:なし

 

【地図はこちら】

こちらは、チョコレートヒルズに向かう道中に位置しているので、行きやすい場所にあります。

 

どうやって行く?

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主な行き方としては

・トライシクル(バイクに乗るところがついた、安いタクシー)で行く

・ツアーで行く

 

のが一般的です。

もちろんレンタカーや、レンタバイクで自力で行くことも可能です。

 

僕がおすすめするのは、トライシクルで行く方法。ボホール島にフェリーが着いたらトライシクルの運転手がたくさんいて、交渉すれば1日観光のドライバーを引き受けてくれるので、あとは「ターシャを見に行きたい」と英語で伝えれば間違いなく連れて行ってくれます。

 

フェリー乗り場のことについては、こちらの記事で詳しく書いています

 

てりやき
というか、見に行きたいといわなくても、ターシャを見に行けとおすすめされるくらい有名なスポットです!

トライシクルは不安。ツアーで行きたいという方は、日本の旅行会社もいくつかツアーを催行しているのでVELTRAなんかで探してみるといいと思います。

 

夫婦でターシャを観に行ってみた

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ここからは、実際に僕たち夫婦がターシャを観に行った時の話です。「お前ら夫婦の話興味ないわ!」って方は一気に飛ばしてまとめまでどうぞ!!

 

トライシクルのおじさんに連れて行ってもらった

僕たち夫婦は、ボホール島は日帰りでの滞在だったので、フェリーが着いた港でトライシクルのおじさんに1日運転手をお願いしました。そして、おじさんが最初に連れて行ってくれたのが、「ターシャサンクチュアリ」。なんとなく、ボホール島はターシャで有名なことは知っていましたが、どこで見れるのかの下調べ0でのぞんだ僕たち夫婦。それくらいの無知な状態でもトライシクルにさえ乗れば、ターシャは見に行けます。

 

グループごとにガイドが付いて中へ

僕らが連れて行ってもらったのは「ターシャサンクチュアリ」の方。こちらは少しアクセスが不便なこともあるのか、人は少なめでした。50php(約105円)の入場料を払ってチケットを購入して建物へ入ると、観光客が何人かで1つのグループになります。そして、そのグループに1人のガイドが付いて中へ。

 

中に入ると、そこはたくさんの木が生えた森のようなところ。でも、ターシャ全然見当たりません。小さいし、夜行性なので昼間は隠れて寝ていることの方が多いからしょうがないですねー。

 

ところがガイドさんはがんがんターシャを見つけます。「この葉の裏にいるよ」とか「木の一番上にいるはずだ」とか。ターシャの行動、生息地全て熟知しているよう。

そして、見つけたターシャはだいたい寝ていましたが、その寝姿がとっても可愛くて、写真を撮らずに入られません。でも、興奮して大声出したり、興奮してフラッシュたいたりしないように注意しながら観察。実際にターシャを観察したのは、時間にして約20分くらい。でも、完璧に癒されました。

しかも、上の写真を見てもらえばわかるのですが、なんとターシャがカタツムリと一緒に木に寝ている。最高の瞬間です。時間にすると約20分ほど。短いけど、やっぱりボホール島に行ったらターシャは見に行くべき、本当に癒される!!というのが僕と妻の結論です。

 

以外に、ターシャに関する展示も面白かったりします。「保護センター」に行ってないので、そっちのことはわかりませんが、「ターシャサンクチュアリ」かなりおすすめです。

 

まとめ

今回は、ボホール島に生息する世界最小霊長類の「ターシャ」が見れる観光スポットについて書いてみました。

今回の記事をもう1度簡単にまとめておくと

・ターシャは世界最小の霊長類

・ヨーダのモデル

・観察するときは、ストレスをかけないように

・ボホール島でターシャを見れる場所は2箇所ある

・1つは「ターシャサンクチュアリ」

・もう1つは「ターシャ保護センター」

・トライシクルで連れて行ってもらうのがオススメ

・見学できる時間は短いけど、最高の癒しなので行く価値あり!

 

てな感じです。

 

今回の記事が皆さんの島旅の参考に少しでもなれば嬉しいです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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