服屋の店員に言われたら、それを買うかどうか真剣に検討するべきセリフ3選

どうもてりやき(@wellbeingposi)です。今回は、服屋で服を選ぶ際に気をつけるべきポイントについて

 

「ぽっちゃり体型だ」

「服屋での店員さんのコメントの裏が知りたい」

 

というあなたに呼んでいただけると嬉しい記事となっています。

 

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服屋で店員さんにこのセリフで服を勧められたら、その時は1度立ち止まって考えるべきセリフ3選

①「前のボタン留めずに、上から羽織るっても全然おしゃれですよ〜」

僕はよく、試着室から出てくるとこのセリフで迎えられる。

 

ここで

 

「そうか、じゃあ羽織る時に下に着るシャツってどんなのがいいですかね〜?」

 

は間違いだ。

 

だいたい、この手のシャツは、ボタンを留めると、パツパツになることが多い。そうなってくると、僕たちはその後、北斗の拳のケンシロウごっこを一度だけ楽しみ、やっぱりこれ小さいからもうちょっと痩せるまで着れないな、それまでクローゼットで寝かせとこうとなる。

 

しかし、もうちょっと痩せる日が来るのは、極めて稀なことである。

 

②「そうですねー。これ結構伸びやすい生地なんで着ているうちに馴染んでくると思います」

これにも気をつけた方が良い。そもそも、生地が伸びた時点で、服のデザイナーが本来イメージしていた姿を逸脱してしまうことになる。

 

それに、着ているうちに「馴染んでくる」というのはどういう状態のことだろう。

 

「馴染む」を辞書で引いてみると

 

①なれて、しっくりする

②なじみの客になる

 

とある。

 

おしゃれは、自分を魅力的に見せるための行為である。それが「しっくりきてしまった」ら、まずい気がする。

 

しかし、ここで1つ新たな発見もあった。「なじみの客になる」というのは言いえて妙である

 

服が窮屈=再び来店=馴染みの客になる

 

という図式だろう。

 

そこまで考えて、店員さんはこのセリフを言い放っていることに、くれぐれも僕たちは気をつけた方がいい。

 

③そうですねー。それより大きサイズは、お取り寄せになっちゃいますねー。

お取り寄せしたものが、あなたの希望のサイズだとは、思わない方が良い。そこには、お取り寄せの期間中には太らないという暗黙の了解がある

 

人は、1週間あれば3kgくらい太れることを、あなたは、もうすでに体感で知っているはずだ。

 

まとめ

今回は、服屋で店員さんに言われたら、その服を購入するか、検討した方がいい言葉(ぽっちゃり限定)をまとめました。

 

すごく参考になる記事に仕上がったと自負しているので、役にたったと思った方はシェアしていただけると幸いです

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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