ウィーン観光 世界一美しい図書館とザッハトルテ

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どうもteriyakiです。

夫婦旅日記 11月5日

オーストリアのウィーンで、世界一美しい図書館に行って、ザッハトルテを食べました。

世界一美しい図書館へ

昨日は引きこもって居たけど、今日は街観光の日。まずは、「世界一美しい」といわれるオーストリア国立図書館へ。

 

入り口がわからない

この図書館、入り口がどこかわからない。。元々は王室の宮廷図書館だったものを一般解放しているらしく、王宮の中のどこが図書館かわかりづらいのです。僕たち夫婦も迷いに迷いました

 

途中で、ふと気づいたこと。それはヨーロッパの建築家たちは、人に建物を支えさせがちなこと。

 

どうも、ドSが多いらしい。

図書館に到着

看板を発見して、ようやく到着。

中へ入るのには入場料が

中へ入るのには、入場料が必要です。いきなり階段を登ってチケット無しに中に入ろうとするとウィーンのイケメン、もしくはスキンヘッドの強面に「チケットプリーズ」と止められるので気をつけましょう。ウィーンのイケメンに当たるかスキンヘッドの強面に当たるかは運次第。イケメン好きの女性もまずチケット買いましょう。

 

入場料:7ユーロ(約930円)

中は別世界

図書館の中に入ると、そこには現世とはもはや別の世界が広がります。重厚な本棚の間の通路を抜けると、そこには360度パノラマの天井画が

 

圧巻の一言。さらに、銅像や地球儀など展示物も相まって、荘厳な異空間を演出します。本を借りたり、手にとったりはできないけれど、それでもここはお金を出してまで行く価値有り。世界一美しい図書館にふさわしい感動を味わいました。

フリーメイソンについての展示もあった

僕らが行った時は、図書館のいたるところにフリーメイソンの展示が。

フリーメイソンをご存知ない方は、こちらで勉強してください。謎の多い秘密結社で、各界の著名人が会員だったとされる、都市伝説には絶対出てくる奴らです。(奴らと言ったあとで大丈夫かなと少し思った)

何やらオーストリアのお偉いさんや、有名なモーツァルトもフリーメイソンの会員だったらしくその資料が展示されているのです。

しかし、秘密結社の資料をこんなに色々展示していいんだろうか。見たらなんかまずいこと起きるんちゃうかと、気が気じゃなかったので、あんまりちゃんと見てません。

※英語が読めなかった訳ではありません。。多分

 

お次はザッハトルテ

いくら、本が好きでも。いくら芸術が好きでも。食欲には何者もかなわない。という訳で、ウィーンといえばザッハトルテ!!!ここは、音楽の都でもあるが、ザッハトルテの都でもあるのだ!!

ザッハトルテの本家は、「ホテルザッハー」。

何やらザッハーさんという人が、お偉いさんが集まるからなんとか美味いもん作れといわれて作り出したらしい。(諸説有り)

発祥の場所へ

ホテルザッハーに併設するカフェザッハーへ。行くと行列が!!めげずに並びます。ウィーンには、これを食べるために来たと行っても過言ではない。並んでいるくらいで、めげてはいけない。

10分ほど並ぶと、無事に店内へ。中は高級感漂い、気品で溢れまくっております。僕たち夫婦も内なる気品を振りまこうと頑張りますが、夫婦合わせて3くらいしか気品がないため断念。自然体で。

いよいよ運ばれてきたザッハトルテ

気品に溢れたウェイターに注文して、運ばれてきたザッハトルテがこちら。何やらホイップクリームを乗せたコーヒーと一緒に頼むのがツウの頼み方らしく、keru(妻)はそれも注文。

 

外側はいい感じに、チョコのパリッとした食感が残り、中のスポンジも程よくしなやか。甘すぎず、上品な味わいです。確かに、これは今まで食べたどんなザッハトルテよりも美味い!!

 

ウィーンに行ったらこれ食べなきゃ始まりません。ウィーンに行って少年合唱団聞いてきても、これ食べてないとダメ。

 

本日の旅のまとめ

オーストリア国立図書館

場所はこちら

トラム1、2、D線Burgring駅(ブルクリング駅)から徒歩2分です。 

チケットの購入が必要なことと、本の貸し出しができないことをお忘れなく。

 

カフェザッハー

場所はこちら

先ほどの図書館から歩いて行けます。U1・U2・U4のKarlplatzから徒歩5分です。

 

補足情報

この日は、他にもこんなところへ行きました。

イエズス会教会

内部は見ごたえたっぷり。金色に輝く内装が迫力あって神々しいとはまさにこのこと。でも、人は少なめなので落ち着いて見学できます。おすすめ。

 

それでは、今日もワクワクする一日を。

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