チェコ プラハ城の夜の観光が壮大で最高だった

どうもワクワク追求夫婦teriyaki(夫)です。

今回の旅リストは、「プラハ城を夜に観光する」です。

プラハを代表する観光スポットのプラハ城。夜に行ってみたら、いいことがいっぱい待っていました。

プラハ城とは?

プラハ城は、かつてボヘミア国王の居城であった場所。ギネスブックには、世界でもっとも古くて大きい城と紹介されているそうです。9世紀に建築が始まり、14世紀に完成したとされ世界の名城としてその名を知られています。

プラハ城の観光は夜がおすすめ

そんなプラハ城。もちろん、お昼の観光でも見所盛りだくさん。ですが、僕は夜にプラハ城を観光することを強くおすすめします

実際に夜に行ってみた

photo by:Abhijeet Rane

ということで、実際に僕たち夫婦も夜のプラハ城に潜入してきました!!一体夜のプラハ城の何がそんなに良いのでしょうか?

スポンサードリンク

入場料が無料だった

いきなりセコすぎる!!でも、無料なんだから仕方ない!夜になるとプラハ城の入場料はなんと無料になるのです。ちなみに昼の入場料はこちら。

Aコース:350コルナ(約150円)

Bコース:250コルナ(約107円)

※ AコースとBコースでは、見学できる施設の数が違います。

 

それにしても、金額を見ると

 

あらためてせこい。。

 

でも、無料なんだからしょうがない!!150円あったら、うまい棒10本以上買えるんです。

夜の黄金小路の雰囲気が良すぎる

photo by: Jeremy A.A. Knight

早速中に入って、プラハ城に続く道をしばらく歩きます。そこに現れるのが、「黄金小路」。かつて、城の兵士やその家族が住んでいたこの場所。皇帝ルドルフ2世が金細工師をここに住ませたことに由来してそんな名前がつけられたそうです。

この黄金小路。夜に行くと道にあるランプがほんのりと灯って、綺麗な小路を優しく照らす。その姿はなんとも情緒があって素敵な景色。小路の両脇に立っている家は、可愛いデザインのものが多く、カラフルです。そんな素敵な家に優しい色のランプがさらに演出を加えて、ずっと見ていたい光景が広がります。

聖ヴィート大聖堂に言葉を失う

そして、黄金小路を外れ再び奥へ向かうと、そこに現れるのが聖ヴィート大聖堂。ライトアップされたその姿は思わず息を飲むほど。大きな大聖堂はライトアップされてより神々しさを増し、見る人を圧倒します。その外壁もさることながらライトに照らされたステンドグラスが最高。

迫力満点。最も古くて大きな城に佇むのにふさわしい、壮大な世界観を持った夜の大聖堂は必見です。

僕たち夫婦はこれを見ながら「はーすげーなー」しか言えませんでした。。

※夜は中の見学はできません。

静かで快適

夜のプラハ城は中に入れる施設には限りがありますが、だからこそ人が少なく静かに観光できます。またライトアップと敷地内の建物の相性は抜群。圧倒的なスケールで、どこか違う世界にあなたを誘うかのような城の雰囲気は格別です。

基本情報

場所と行き方

プラハ城はここ

ピンがさしている所だけでなく、その周辺も城の敷地として観光できます。

行き方は主に2通り

歩きながら、城にたどり着くまでの雰囲気も楽しみたい方は、地下鉄A線のMalostranska駅から徒歩で行きましょう。結構な坂と階段ですが景色や雰囲気を楽しみたい方にはこちらがおすすめです。

歩くのしんどい派の方は、トラムの22番線に乗るとPrazsky hrad駅で下車。これでプラハ城の北門まで一気にいけちゃいます。

入場料

入場料は、夜は無料!

昼の入場料は

Aコース:350コルナ(約150円)

Bコース:250コルナ(約107円)

※ AコースとBコースでは、見学できる施設の数が違います。

となります。

 

その他

所要時間:夜の場合約1時間が目安です

 

まとめ

今回の旅リストは「チェコのプラハ城を夜に観光する」でしたが、いかがだったでしょうか?昼の見学ももちろん良いですが、夜は全く別の顔に出会えるプラハ城。優しい光に照らし出された景色と、荘厳なライトアップがどちらも楽しめて、本当におすすめです。

 

それでは、今日もワクワクする一日を。

 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です