物事を始めるために必要なことは「自分に正直になること」

どうも、ワクワク追求夫婦のけるです(@teriyaki44)今回は、私が2019年始めに考えた、物事を始めるために必要なこと。

 

「何かを始めたいけど、怖い」

「何かを始めると言われても、何から始めればいいかわからない」

 

という中学生に読んでもらえれば幸いです。

 

自分に正直に生きるということ

まだ私が10代の頃、とあるテレビ番組のコントで連発されていてた「○○家家訓」というフレーズが妙に耳に残り、父親に聞いたことがありました。

 

「うちの家訓て何?」

 

由緒正しきお家柄でもなんでもない我が家に代々伝わる家訓などないのですが、娘に試されていると感じたのかしばらく思案顔をしていた父。言い放ったのが「自分に正直」という一言。”この人は間違いなく自分に正直に生きている”と子供ながらに感じていた父の背中と相まって、非常に説得力を持って、私の心の中に入ってきました。

 

以来、家訓かどうかはさておき「自分に正直」は、大切な局面で私を導いてくれる一言となっています

 

物事を始めるためには、自分に正直に決断を下すこと

何か決断をしなければならない時、損得や後先を考えすぎると何が正しくて何が正解なのかわからなくなります。誰かに決断を任せ、責任を押し付けてしまいたいと思うこともたくさんあります。けれど、そんな時こそ思い切って「自分に正直」に決断を下せば、自然と覚悟が決まるものです

 

”決めっちゃったし、しょうがない。やるか。”

 

そんな緩い感じではあるけれど、重い腰を上げるには十分な覚悟。それがきっと、元来怠け者な私にちょうどいい責任感と緊張感を与えてくれるのだと思います。程よいプレッシャーがパワーの源となり、私の人生においていい結果を導いてくれていると感じます。

 

「自分に正直」であり続けることは、常に自分と向き合うことですから、それなりにパワーが必要です。それでも、正直に、自分の人生をしっかりと自分の足で歩きたい。そんなことを改めて感じた、2019年の年明けです。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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