NZのマッドプールに行って感じた、異端児の大切さ

どうも海と島と人生のフリーランスteriyakiです。

さて、先日ニュージーランドのマッドプールという、日本人にはたまらない匂いのする場所に行ってきました。

すごい光景が見れて、ふとあることを思いついたのでそれを記事にしてみようと思います。キーワードは「異端児」です。

 

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日本人には馴染み深い?!光景がみれるニュージーランド北島のマッドプール

ニュージーランドの北島、ロトルアという温泉の街から車で30分ほどで行けるのがこのマッドプールです。どんな様子かは写真の方がわかりやすいので、写真をどうぞ。

要するに、地熱の影響でぶくぶくと地面が湧き上がってるわけです。周囲には煙が立ち込め、硫黄の匂いがすごいです。

硫黄の匂いとは理科のテストで、匂いを聞かれ、「卵の腐ったような匂い」と書くと正解になるあれです。これほどまでに主観を問う問題がかつてあっただろうか。

さて、この匂い、温泉に馴染みのある日本人には親近感の湧く匂いなのかもしれません。

こんなに、泥がボコボコいって、地面が熱を持っているんだ、地球って活動してるんだって感じられるところはなかなかないかも。

しかもこれが外国で見れるってのが良いですね。

 

マッドプールの場所とアクセス

マッドプールの場所はこちら

僕らはマッドプールに、レンタカーを利用して行きました。

ロトルアという街で1泊し向かうのがオススメです。

 

異端児こそ歴史を変える

さて、そんな不思議で、地球の生命力を感じる光景を見てふと思ったことがあります。

それは

「異端児こそ歴史を変える」

ということ。

だって、地面から煙が出て、泥がボコボコ言ってたら普通は「地底人が出てくる!怖い!そっとしとこ!近寄らんとこ!」って思いますよね。

そんな中、異端児がいて、ボコボコいってる中に入っていって、温かいお湯をゲットしたからこそ今があるわけで、温泉というもの僕たちが今楽しめてるのはかつての異端児のおかげだという考えに思い至ったわけです。

だから、異端児こそ歴史を変えるし、異端児がいないとこの世界は発展していかない。

そう考えると異端児ってすごく大切で、異端児のやることを僕たちが信じてちゃんと見ていられるかでこれからの世の中の変わり方も大きく変化していくのかなと思うんです。

 

まとめ だから、異端児よ!異端児たれ!そして、NZではマッドプールに行こう!

何が言いたかったかをまとめると、異端児のみなさんは、どんどん異端児たれということです。

そして、異端児になれない人間は異端児が歴史を変えるということを信じて、託す、任せる力が必要だということなんです。

というわけで、ふとNZのマッドプールに行って考えたことをまとめてみました。

みなさんも自信を持って異端児になり、異端児を信頼して、託し、そしてNZのマッドプールに行ってみてください。(これ大切)

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