ロンドンでの交通手段は迷わずoyster cardをゲットすべし!

みなさま、いかがお過ごしですか。

keruです。

これまでそれぞれの国で公共の交通機関をデイパスなどを使って利用してきましたが、ロンドンのoyster cardの使い勝手がずば抜けてよかったので、紹介したいと思います。

oyster cardとは?

oyster card(オイスターカード)とは、日本でいうSuicaやICOCAのような、プリペイドで使える交通カードのことです。カードを手に入れるには5ポンドのデポジットが必要ですが、払い戻しをすれば5ポンドも返却されます。払い戻しの手続きも簡単なので、短期旅行でも持っていて得しかしない。それがオイスターカードです。

オイスターカードのメリット

私の感じたカードのメリットは3つ

1.これ1枚で、バス、トラム、地下鉄(チューブ)、オーバーグラウンド(電車)に乗れるので、市内はこれ1枚で簡単に移動できる。

2.カードで乗ると毎回の乗車賃が割引になる。さらに、1日の乗車賃の上限額が決まっていて、それ以上乗ってもその分はタダになる。

3.カードの返却がとても簡単なので、デポジットとがない。クレジットカードへの払い戻しも可能なので、ポンドが余ることもない!

特に、3.の払い戻しの簡単さは本当にずば抜けているので、デポジットやチャージしたけど余った分で結局、損をするということがないのがすごいです。

どこで手に入れるか?

まずはオイスターカードをどこで手に入れるかですが、ヒースロー空港を含め、地下鉄の主要駅にあるインフォメーションや券売機で手に入れることができます。私のおすすめは、インフォメーションでの購入です。おすすめの理由は以下の3つです。

1.滞在日数に合わせて、おすすめの金額やパスを教えてもらえる。

2.地下鉄やバスの路線図もついでにもらえる。

3.7日間パスは券売機ではチャージできないが、インフォメーションならチャージ可能。

今回は、私の家族も一緒に旅行をしていたのですが、家族は3日、我々夫婦は5日間の滞在でした。係りの人曰く、3日ならば15ポンドもあれば十分だし、5日であれば7日乗り放題パスがお得とのこと。その通りにチャージしてもらいました。ちなみに、券売機では5ポンドが最低チャージ額ですが、インフォメーションならいくらからでもチャージ可能とのこと。とても便利です。

使い方

チャージが完了したら、使い方は簡単。バス、地下鉄、電車どれに乗るにしても、読み取り機にピッとするだけ。地下鉄を利用して、下車するときのピッでは、カードの残高も表示されるので必要があれば券売機でトップアップ(チャージ)が可能です。しかも、この券売機、日本語表示もできてしまうので、簡単に使うことができます。

おすすめのトップアップ(チャージ)の仕方

ロンドンの地下鉄はゾーンごとに分かれており、どのゾーンをまたいぐかで料金が決まってきます。有名な観光名所はゾーン1,2に集中しているので、7日乗り放題券をトップアップするなら、宿の場所にかかわらずゾーン1,2用で十分だと思います。(適用ゾーンが増えるごとに料金も上がるので。)もし、滞在している宿がゾーン1,2の外だとしても、7日間乗り放題券と合わせて、通常の運賃のトップアップもできるので、10ポンドほどチャージしておけば十分です。私たちの宿はゾーン3にありましたが、ゾーン3からゾーン1,2に入るのに1.5ポンド。ゾーン1,2は乗り放題券が発動してチャージ分からの引き去りはありませんでした。機械が勝手に判断して引き去ってくれるので、とても便利です。ちなみに、空港までは4.5ポンドで行くことができました。

払い戻し方法

最後に払い戻しの方法について。こちらもとても簡単です。払い戻しの方法は2通りです。

1.券売機での払い戻し

2.インフォメーションでの払い戻し

まずは券売機での払い戻しですが、デポジットの5ポンドも含めて10ポンド以下の場合しか受け付けてもらえません。払い戻し額はポンドの現金。券売機の指示通りにすれば1分もかからず完了です。払い戻したオイスターカードは手元に残りますが、無効化されているので再び使うことはできません。

インフォメーションでの払い戻しは、”リファウンドプリーズ”と言って係の方へ渡せばその場で手続きをしてもらえます。クレジットカードへの払い戻しになるので、手元にポンドが残ることもありません。ただし、オイスターカードは回収されるので、思い出として取っておきたい方は、券売機で払い戻すことをお勧めします。

まとめ

いかがでしたか?乗車賃が安くなり、旅行者でも使いやすいよう考え抜かれたオイスターカード。合理的で払い戻しの手続きがとても簡単だった所に、英国紳士を感じました。ロンドンへ行かれる際はぜひオイスターカードで効率よく観光しちゃいましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今日もワクワクの1日をお過ごしください。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です