ペルー リマ ラ・プンタは散歩に最適な海辺

どうもteriyakiです。

ペルーリマ。海沿いの街でありながらあまりその海の実態が知られていない場所。そんなリマの散歩にぴったりな場所、ラ・プンタという海辺について今回はご紹介します。

ちなみにリマのサーフィンができる海に関しての記事はこちら

 

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ペルーリマのラ・プンタってどこ?

ラ・プンタはペルーリマにある海の街。リマの新市街で海のある「ミラフローレス」という場所からは車で約40分程度の場所です。

 

半島が突き出たような形の地形の場所に整備されたビーチと街があり、その先には海軍基地も。

場所はこちらです

 

実際に行ってみた

ペルーの海についてもなかなか情報が出てこない中で、なんとか調べて見つかったのがこのラ・プンタという場所。「散歩にぴったり」「人が少なめでのんびり」という情報くらいしかつかめずに、とりあえず向かってみることに。

 

ビーチは地元民憩いの場所

実際にラ・プンタという場所に行ってみるとそこには整備されたビーチが。まずは北側のビーチを散歩してみることに。

するとそこには海でくつろぐたくさんのローカルの姿が。この日は日曜日だったためか、家族連れの姿が多く、それぞれが思い思いのくつろぎ方でビーチを楽しんでいました。パラソルの下で団欒している家族から、シートを広げて寝転び日光浴する人も。もちろん海に入っていわゆる海水浴をする人の姿もみられます。

そのほとんどが地元民で、他のビーチリゾートで見かけるような欧米人の姿はほぼ皆無。地元民憩いのビーチといった雰囲気の海辺は静かな海でのんびりしたい人には少し向きませんが、楽しげに海で遊ぶ子どもの姿や団欒する家族をみていると心が和みます。

 

しばらく歩くとヨットが出現

そのまま海辺をしばらく歩くと、沖にはボートやヨットの姿が。相変わらず岸辺ではたくさんの地元民がくつろいでいる沖には繋がれた船がぷかぷかと浮かびます。中にはヨットでセーリングをしている人も。

さらに進むとヨットクラブのような場所が。立ち入り禁止で中には入れずでしたがここにヨットを所有するのはリマのお金持ちなのでしょうか。

 

半島の先には展望台

そのまま半島の先まで歩みを進めると、公園が見えてきました。公園から海をみると半島の先に突き出た展望台のような場所を発見。

「ミラドール」という名前の展望台らしいのですが、この日はなぜか立ち入り禁止でした。展望台には行けずでしたが、その周辺からみる景色が素敵です。

向かいにある、サンロレンソ島が遠くにぼんやりと浮かぶ光景と日没前の夕日がなんともマッチしていつまでも眺めていたい景色が広がります。ローカルの人もこちらの堤防沿いに陣取って夕日鑑賞。

かと思いきや中には釣りをする人も。釣竿を使って釣りをする人もいる一方糸と簡単な仕掛けだけの釣りで魚を狙う人も。何かが釣れそうな雰囲気があると、先ほどまで夕日鑑賞をしていた周りのローカルが集まって釣り人の周りに人だかりが。本当にどこにいっても和やかな雰囲気で、素敵な海辺です。

 

ラ・プンタは海辺の散歩にぴったり

整備された街並みや教会

ラプンタの街は、散歩にぴったり。海辺の散歩はもちろんですが、他の地区とは少し雰囲気の違うどこかアメリカのマイアミを思い出させるような(?)建築物も目につきます。教会もいくつか見かけました。

 

海辺にはレストランが並ぶ

海辺にはレストランをいくつか発見。この日は散歩だけの予定だったので中には入らずでしたが、結構な人で賑わっていました。店頭で魚を網で焼いているレストランもあり、家族の集まりでしょうか多数の地元民が1つのテーブルを囲み、ビールを囲み談笑していました。

ゆったり散歩が一番

ラ・プンタはビーチで長く過ごすよりも、海沿いも合わせてゆっくり散歩するのがおすすめの過ごし方です。観光客もそこまで多くなく、のんびりとした風景が続くのでラ・プンタには散歩に訪れるのがいいかもしれません。地区内は治安も良く、整備されている公園やベンチもあって時間をかけてゆったりと過ごすのに最適な場所です。

 

ラ・プンタへの行き方は?

Uberの利用がベスト

ラ・プンタに行くためにはUberを使って行くのがベストです。バスで行く方法もありますが、路線図がなく利用は少し難易度高め。

もちろんタクシーの利用も可能です。こちらは値段交渉が少し必要ですが、僕が訪ねたタクシー運転手はミラフローレスからラ・プンタまでは40ソル(約1200円)が相場とのこと。

 

バスで行ってみたい!という方に参考情報

僕が見つけた限りでは、「Canada」というメトロポリターノの駅から「ラ・プンタ」に直行するバスがあるようです。帰りにこの路線のバスに乗ったら1時間半ほどかかりました。リマの旧市街からもあるようですがこちらは、乗車しての確認はとれていません。

ちなみにミラフローレスからは乗り継がないとたどり着けないよう。僕は行きにラプンタから5kmほどの場所にたどり着き、探しても周りにはラ・プンタ行きのバスが見つからず、1時間半ほど歩いてラ・プンタに向かうということになりました。

※正確な情報が掴めていないので、あくまで参考情報として考えてください。

 

まとめ

今回はリマの海の街ラ・プンタについてご紹介しました。

散歩するのに最適な海辺ラ・プンタ。地元の人が海で楽しむ姿に心が和みます。皆さんもリマで都会の喧騒を忘れてゆっくりした時間を過ごしたい時に訪れてみてはいかがでしょうか。

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