もうこれが限界かもと思った時に知って欲しいこと

どうも、ワクワク追求夫婦(@teriyaki44)のけるです。今回は、限界に関する話。

 

「もうそろそろ限界かも、もうやめておこうかな。無理かな」

 

と思った時に読んでいただきたい話です。

 

人類は長い間世界新記録を更新し続けている

スピードスケートのWカップ女子1500メートルで高木美保選手が世界新記録を打ち立てました。それまでのこの種目での記録は1分50秒台。高木選手は試合前にコーチと1分49秒台が狙えるのではと話をしていたそうで、実際に1分49秒83で世界新記録を塗り替えました。

 

日本の選手がこうやって世界で活躍する姿は、いつ見ても嬉しいものです。と同時に、新記録が出るたびに、多くのスポーツが長い年月愛されつづけているにも関わらず、未だに記録が塗り替えられ続けていることへの驚きを感じずにはいられません。

 

なぜこれほどまでに新記録は出続けるのでしょう?それは、選手を含め、人類のあきらめない気持ち、挑戦への情熱あってのことだと思います。

 

限界は本当の限界ではない

誰かが新しい記録を出せば、それまで限界だと思っていたラインは実は限界ではなかったとわかります。すると、今の記録もきっと限界ではないはずと、その記録を超えようとする人が現れます。選手だけでなく、ウエアや靴などの用具を開発する人、体の動きを研究する人、たくさんの人が関わり、限界は限界ではなかったことを証明し続けた成果が、記録の更新です。

 

人はそれぞれの成果を共有し合いながら、今日も限界を超え続けています。それはスポーツに限らず、人類の発展すべてに言えること。きっと超えられる、という強い思いと、前人の知恵を拝借して進化し続ける生き物です。

そう考えると、この世の中には無理なことなんて本当に少ない気がしてきます。自分の想像できないことや、今すぐにできないことをついつい”無理”と思ってしまいがちですが、何事も”きっとできる”そう思って取り組むだけで知らずのうちに作ってしまっていた限界を超えられるかもしれません。

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