keruの3分間クッキング~サーディンオイルパスタ~

みなさま、いかがお過ごしですか。

ワクワク追求夫婦、嫁のほう、keruです。

 

今回は、旅先での自炊について。

ヨーロッパや北米を旅していると、外食は特に高くつき、旅の予算を圧迫していきます。

しかも、安く抑えようと思えばピザ、サンドイッチ、ケバブとどうしても同じメニューになりがち…。そんな私たちを助けてくれるのがキッチン付きの宿!コンロと鍋とフライパン1つで簡単にできるオイルサーディンパスタをご紹介します。

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準備

1.オイルサーディン缶1つ(水煮でもOK!言葉の壁でどれがどれだかわからない時は、サーディン的な魚が書いてある

缶詰をとにかく1つゲットしましょう!)

2.にんにく1片

3.パスタほしいだけ

4.オリーブオイル

5.塩、コショウ

手順

1.パスタを湯がくお湯を沸かします。お湯が沸くまで時間がかかるので、電気ポットがあれば、先に電気ポットで沸かしたお湯を火にかけることをお勧めします。または、蛇口から飛んでもなく熱いお湯が出る場合は、それを利用しましょう。(ヨーロッパでは、よく熱々のお湯が蛇口から出ます。本気で危ないので気を付けて!)

お湯が沸くまで、パスタが湯がきあがるまでの時間を利用して、味付けの準備をします。

2.ニンニクは芯を抜いて、刻みます。面倒くさければつぶすだけでもOK。火にかける前のフライパンに入れ、オリーブオイルをかけてしばし放置。(こうしておくと、ニンニクのうまみがオイルにしみこんで、よりおいしくなります。)

3.サーディン缶を開けて、サーディンをフォークでつぶしてフライパンへ。ニンニクオイルと混ぜ合わせます。(水煮缶の場合は、水分を切ってから入れましょう。オイル缶の場合はオイルもそのまま入れてしまってOK。オイルが多いと感じる方は、適当にオイルを切って使ってくださいね。)

ちなみに、我々夫婦は食いしん坊なので、パスタはいつも250gほど湯がきます。それで1缶なので、量は調節して使ってさらなる節約に励みましょう!

4.お湯が沸いたら、塩を投入。お湯の味を見て、海より少し薄いくらい(?)になるまで結構たくさん塩を入れます。おいしいパスタ湯がく過程で、パスタそのものに塩味を付けているのだそう。お湯の味確認は安くおいしい食事にありつくための必須課程です!

5.お湯の味を確認したら、パスタ投入!強火でがんがん湯がきましょう。

6.かき混ぜながら、パスタの固さを確認します。

7.パスタを湯がき始めて3分ほどしたら、サーディン入りのフライパンを火にかけます。弱火で、くつくついってきたらかき混ぜて火を通し、塩コショウで味を付けます。

8.パスタは少し硬いかなくらいで、ゆでるのは終了。(仕上げの時間でさらに火が通るので、ちょうどいいところまで湯がいてしまうと、食べるときにおいしくなくなります。)フライパンにパスタをうつして、具材と混ぜ合わせます。この時、フライパンの火も消してしまってOK。もう残りの作業は余熱で十分です。

9.お皿にもって、オリーブオイル、コショウを振りかけて完成!おいしくいただいちゃいましょう。

まとめ

いかがでしたか?パスタは、湯がいている間に、味付けの準備ができちゃう旅先時短料理にもってこいのメニューです。しかも、袋に書いてある湯で時間より早くあげちゃうのがおいしく食べるポイント。そもそも、外国語すぎて湯で時間がどこに書いてあるかわからなくても、自分の舌を信じてさっさとゆでてしまいましょう。

キッチンが簡易すぎてコンロが1つしかない時は、ニンニク、サーディンたちはボウルに入れてレンチンでも代用可能です。

旅先での食事に飽きたとき、ぜひ作ってみてくださいねー。

 

では、今日もワクワクの1日に。keruでした!

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