ロサンゼルス ハンティントンビーチはサーフィン以外も楽しめる良ビーチ

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どうもビーチハンターのteriyakiです。

現在地はLAことロサンゼルスからメキシコへ。メキシコのタコスが美味しすぎて、もはや住みたい。

今回紹介するビーチは、サーファー憧れの地(海)LAの中でも特にサーフィンが盛んなビーチです。実際に行ってみるとそこは、サーファーはもちろん、それ以外の人も楽しめるビーチでした。

ハンティントンビーチとは?

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ハンティントンビーチはLAの南、カリフォルニア州オレンジ郡にあるビーチです。全長14kmの海岸に良質な波が訪れることと温暖な気候から、カリフォルニアの中でもサーフィンの盛んな海で毎年多くのサーフィンの大会が行われています。

名前の由来は、このビーチを発展させた鉄道王ヘンリーハンティントンにちなんだもので、実はハンティントンビーチは都市の名前。それぞれのビーチには、

ハンティントンビーチの魅力

サーフィン

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誰が何と言おうとハンティントンビーチといえばまずはサーフィン。年間36以上の大会が行われるメッカ中のメッカです。実際に僕が訪れた1月もサーファーがウェットスーツに身を包み、海に駆けていく姿が。昼過ぎにも関わらず、時には頭を超える大きな波がやってきていました。さすがに数はそこまで多くなかったものの、ベテランサーファーが身体慣らしにやってきているようで、波を捉えてはその乗り心地をチェックしてまた沖へ。そんな姿が見られます。

ちなみにハンティントンビーチは「Surf City USA」と呼ばれ、サーフシティーハンティントンビーチという商標登録もされています。サーフィンのためにあるような街といってもいいかもしれませんね。

桟橋と釣り

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ハンティントンビーチのビーチ沿いに着くとサーファーと共に目に飛び込んでくるのが、海に伸びた長い桟橋。桟橋を渡っていくと海で波を待つサーファーの姿がよく見えて、華麗に波を乗りこなす姿を見ているだけで楽しい時間が過ごせます。

また桟橋の先では、釣りをしている人の姿も見られます。サーファーのいる海で釣りって僕にとったら違和感しかないですが、カリフォルニアの海では釣りも盛んでこんな光景は結構日常茶飯事。ぜひ、浜辺だけでなく桟橋も散歩してのんびりとした時間を味わって欲しいものです。

サイクリングやスケボーも

浜辺の横には舗装されたサイクリングロードもしっかり完備。自転車好きが颯爽と駆け抜けたり、サーファーとは違った横のりスタイルでスケボー少年が風に乗ったりとこちらもカリフォルニアらしい光景が。

またサイクリングロードの横にはいくつかの小店もあってサーフボードをレンタルしていたり、スナックやジュースを売っていたりと盛り上がります。僕のおすすめは、レモネード。暖かい気候の元で波の音を聴きながら飲むレモネード。なんて贅沢な時間なのでしょう。

ショッピングや食事も

海から道路を一本渡るとそこには有名な「Jacks Surfbord」という店が。こちらはサーフブランドやスケートボードブランドを主に扱う老舗。ボードはもちろん細かいアクセサリーから衣服まで全てが揃います。

周辺にも買い物を楽しめるショップがたくさん。うろうろしてみると有名サーフメーカーのカリフォルニア限定の商品もちらほら。また、買い物だけでなく海に面したテラスのあるレストランで食事も楽しめます。やっぱり海辺で食べる食事とビールは最高です。

ビーチ基本情報

ビーチ情報

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砂浜の土は裸足で歩くと気持ちの良い薄い茶色のサンドです。波が押し寄せるため海の透明度はありませんがそのぶん豪快な波を耳と目両方で楽しむことができるのがこのビーチの魅力。波が高いため海水浴には向きませんが、サーファーや砂浜でのんびりしたいビーチラバーには最高の海といえるでしょう。

場所とアクセス

ハンティントンビーチは LAの中心部からは南に下がった場所にあります。

アクセスは車が一番。市内中心部から1時間とかからずにアクセスが可能です。

列車を乗り継いで訪れることもできますが、2時間ほどかかるためおすすめできません。

施設情報

ビーチ沿いに有料駐車場が有り、1時間からの駐車が可能です。トイレに関しては、ビーチ沿いのサイクリングロードに多数あり掃除も定期的にされており心配なし。シャワーは簡易シャワーが設置されており、サーファーが海水や砂を流すのに利用する姿が見られます。

まとめ

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今回は、LAから南へサーフィンのメッカハンティントンビーチの情報をお届けしました。サーファーの人は一度は訪れたいビーチだと思いますが、サーフィンをしない人も楽しめて、のんびりできる良ビーチです。散歩に買い物、もちろん挑戦したい人はサーフィンも。ぜひLAから足を伸ばして訪れてみてくださいね!!

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