フランス代表のW杯優勝に便乗して、フランスパリの有名観光名所を紹介してみた

どうもteriyakiです。サッカーW杯がフランス優勝で幕をとじました。シャンゼリーゼ通りのパレードをテレビで見て、「あーやっぱりフランスって素敵。行きたい!!」となった方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?でも、「パリって観光地が多くて、どこからいけばいいかわからない。」「本当に行くべき場所はどこなの?!」って方も多いですよね。

というわけで、今回は、フランスの優勝におもいっきり便乗する記事。僕たち夫婦が世界一周中に、実際に訪れてみてとっても良かった、思い出深かった、と考えている場所をご紹介します。

 

ちなみにW杯に関しては、こんな記事も書いてます

 

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この記事から知れること

・パリの観光名所

・観光名所にまつわる、僕や夫婦の体験談や、意見。

それでは行きまーす

 

フランスの観光名所をご紹介

凱旋門

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まずは、やはりここ。「凱旋門」です。誰が何と言おうとやはりここはパリが誇る、観光名所。僕も行く前は「いうても門やろ?!門なんて観にいって何が楽しいんだ」と思っていましたが、この門は意味ある門でした。楽しい門でした。ひれ伏したくなる門でした。

 

パリに着いたら絶対訪れるべき。あんなに威厳にあふれた門は、なかなかありません。おそらくあれと張り合えるのは、「水戸黄門」くらいです。ちなみに水戸黄門は印籠とセットで恐ろしい威厳を発揮しますが、凱旋門は印籠なんてなくても、威厳がすごいです。つまり、水戸黄門ファンは、凱旋門の前では確実にひれ伏すという図式が出来上がるわけです。

 

そういう姿が、堂々としていて、威厳にあふれる状態のことを「威風堂々」といいます。

あ、ちなみに威風堂々といえば、こんな記事を書きました

 

ちなみに

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凱旋門は1806年に軍の勝利を記念してナポレオン1世が建設を命じたことから建設が開始されました。高さは約49m、幅約44mの門です。

 

シャンゼリゼ通りの西端の「シャルルドゴール広場」にあり、(シャルルドゴールといえば、世界一格好良い空港の名前(個人的な感想)として有名ですが、こちらの広場にも同じ名前がついています)なんと上にも登れます。凱旋門の上からパリの街を360度パノラマで見渡すことができてしまうんです。

※「凱旋門を見にいっているのに、凱旋門が見えなくなる」という謎の言い訳をして、登らない人も多いです。僕たち夫婦もその謎の言い訳を駆使して、上には登っていないので、どの程度の景色かは不明です。

 

ちなみに、凱旋門を遠巻きに見る場合は、お金がいりませんが、凱旋門の真下付近に行く場合は、お金がかかります。料金などは、下にまとめています。

凱旋門の基本情報まとめ
・時間:10~23時(10/1~3/31は~22:30)

・入場料:12ユーロ(約1570円)

・アクセス:メトロ1、2,6番線、RER A線 Charles de Gaulle Etoile駅で下車

【地図はこちら】

もうすでにお判りいただけたことだと思います。この「ちなみに」の項目の方が、圧倒的に有益な情報を含んでいることを。ここから先「ちなみに」だけを読むのも人生を効率化させる、1つの手です。

 

ちなみにちなみに

神戸市花隈に「凱旋門」というステーキ屋があるそうです。

【地図はこちら】

 

エッフェル塔

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続いてご紹介するのは、こちらも有名な観光スポット「エッフェル塔」です。僕のエッフェル塔をはじめて見た時の感想は「尖ってるなー」ということ。

 

こちらのエッフェル塔は「鉄の貴婦人」という、やはりこちらもかなり尖ったニックネームをお持ちです。

 

最近は、自己ブランディングをしていかないと生きていけない時代ともいわれます。「尖った意見」をいえるインフルエンサーが続々と、そのポジションを確立し、SNSなどを通して、話題になりつつあります。しかし、さすがに誰も鉄の貴婦人の尖りっぷりにはかないそうにありません。

 

彼らですら

そもそも、ナイフはそこまで尖っていません。尖っているのは「キリ」です。

 

さて、フミヤはさておき、エッフェル塔は、夜になるとシャンパンフラッシュなるものを発動することを皆さんはご存知でしょうか?

※夜のエッフェル塔の写真は、著作権の関係のため削除いたしました

日没後の毎時0分から、5分間エッフェル塔は、キラキラと輝きだすのです。驚きです。昼はかなり尖って、ツンツンしていたはずの「鉄の貴婦人」が。夜になるといきなりキラキラしだす。

 

つまり、マドモアゼルがシャンパンを飲んで酔っ払い、昼のツンツンした感じが抜けて、急に親しみやすくなる。その結果、急に貴婦人がキラキラとして見える。

いわゆる「ツンデレ」という状態です。世の男性が1番弱いあれです。

 

これから世の中の「輝く女性代表」みたいな人は、

「どうすればモテますか?」

という”輝く女性スペシャリスト講座〜愛も、お金も、美しさまで手に入れて、あなたは本当に幸せになれる〜”の受講生からの質問に対して、「エッフェル塔になるのよ」と答えることをおすすめします。「そのこころは?」的な内容にもっていった方が、より多くの顧客の興味獲得に繋がるし、講座の内容に深みが出るはずです。

さて、ここからが本題です。

 

ちなみに

エッフェル塔は、パリの7区「シャン・ド・マルス公園」の西側に位置しており、塔の名前は設計者の名前にちなんでいます。建設の目的は「第4回パリ万博のシンボル」というただそれだけの目的。テレビ塔でもなんでもありません。(現在は電波塔の役割を担っているそうです)。高さは、324mです

展望台に行くためのチケット売り場は混雑しますので、登ってみたいという方は事前にネットでチケットを手にいれておくことをお勧めします。チケットが購入できる公式ホームページはこちらです。

 

エッフェル塔の基本情報まとめ
・時間:9~24時(9/2~6/14は〜23:00)

・入場料:16ユーロ(約2,100円)(2階までのチケット)

※いろんなチケットがありますので、詳しくはホームページでご確認ください

・アクセス:メトロ9番「Trocadero駅」から徒歩15分、メトロ6番「Bir-Hakeim駅」から徒歩10分、メトロ8番「Ecole militaire駅」から徒歩15分。

【地図はこちら】

 

ちなみにちなみに

元フジテレビアナウンサーの中村江里子の家の窓からは、エッフェル塔が見えるそうです。

 

ヴェルサイユ宮殿

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3番目はヴェルサイユ宮殿。ここが誰かの家だったとは本当に信じられません。とりあえず、入る前から「おー」とか「えー」とかいうこと間違いなし。

 

豪華絢爛とはこのこと。特に、「鏡の回廊」は、その豪華絢爛さに、ため息が出ること間違いなし。ため息が出ても、簡単に鏡はくもらない。多くの人が多くのため息を漏らしているであろうに、鏡の回廊の鏡が曇っている姿を見たことはない。おそらく、日々のたゆまぬ曇り止めのおかげなのだろう。そのあたりも見どころの1つです。

 

ヴェルサイユ宮殿といえば、マリーアントワネットでしょうか。豪華絢爛、贅の極み。ただ、僕は詳しくは知らないので、詳細は「オスカル」に聞いてください。

 

ただ、ヴェルサイユ宮殿は、広すぎるのがたまに傷です。私は元教師ですからわかります。こんな家に家庭訪問する先生の辛さ、歯がゆさ、不甲斐なさが。

 

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そして、庭も広い。これもダメ。ここでかくれんぼしたら、おそらくサバイバル集団「アキュラス」でも見つけることができないんではないでしょうか。

あ、サバイバル集団「アキュラス」というのは、「12時間耐久鬼ごっこ 逃げ切れたら100万円」で鬼をつとめていた、サバイバル集団のことです。隊長は、無敵のサバイバル男南原清隆です。

 

ちなみに

元はルイ13世が狩猟用の邸宅として作り上げたものに、ルイ14世が増築を繰り返し作り上げたものがヴェルサイユ宮殿です。現在は国の管轄として、多くの観光客が訪れる観光スポットとなっています。

 

先ほども少し登場しましたが、宮殿内はもちろんフランス式庭園の最高峰といわれる庭や、離れである「トリアノン」も見どころです。ルイ氏が愛人と過ごすための「グラン・トリアノン」やマリーアントワネットが長い時間を過ごした「プチ・トリアノン」が特に有名です。

 

そして、こういった見どころ全てを穏やかな心で網羅するためにも、必ずヴェルサイユ宮殿は1日かけて行くようにしてください。

僕たち夫婦は、世界一周中に僕の一時帰国により、パリでの観光の時間が十分にとれず、半日でヴェルサイユ宮殿を回ろうとしたため庭やトリアノンを見ることができませんでした。(本当は、広すぎて、辟易し、やめたという方が正しい)

 

ヴェルサイユ宮殿の基本情報まとめ<br />
・時間:ヴェルサイユ宮殿 9:00~18:30(11月~3月は~17:30)
庭園 8:00~20:30(11月~3月 ~18:00まで)

※毎週月曜日は閉館日です。

・料金:18ユーロ(約2,300円)(パレスチケットのみ)

※そのほか、すべての施設に入れるパスポートなどもあり。詳細は公式ホームページでご確認ください

・アクセス:フランス国鉄(SNCF)「Versailles Chantiers駅」下車 宮殿まで徒歩約15分

【地図はこちら】

 

ちなみにちなみに

ヴェルサイユ宮殿を訪れる観光客の3人に1人がいうことは「そりゃこれだけええ家住んでたら、フランス革命も起こるわ。」です。

もう、このくだりやめてもいいですか?

 

ルーブル美術館

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先に言っておきます。ルーブル美術館の本場フランス語の発音はかなり難しめです。

 

僕たち夫婦がニュージーランドでたまたまフランス人のヒッチハイカーを乗せた時、場を盛り上げようとして「パリでは、ルーブル美術館に行ったよ」と英語で伝えた際、発音が違いすぎて、どこの美術館かわからないという時間が5分ほど続きました。

正確な発音を文字にするとすれば、「ルーブフホォォォォ(鼻から大胆に息をぬく)」というようになります。

詳しくは直接電話で聞いてください。フランス人直伝の「ルーブル」を伝授します。やっぱりめんどくさいので、やめてください。

 

あと、ここでお伝えしておくことは、ルーブル美術館はガチで広すぎて、構造が複雑で、そうしようと思うわなくても、リアルダヴィンチコードみたいな状態を味わえます。思いの外、モナリザは小さめです。

 

ちなみに

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ルーブル美術館は、35,000点もの美術品が収蔵されています。かなりの広さですので、ぜひしっかり予習をした上で時間をかけて訪れてください。見たい収蔵品が多岐にわたる場合は、何日かに分けて訪れることをおすすめします。とてもじゃないですが、全てを1日で見ることはできません。

 

「モナリザ」「サモトラケのニケ」「ミロのヴィーナス」「レースを編む女」「ハンムラビ法典」など、美術に興味のない僕でも知っている作品が目白押し。

 

さらに、Dragon Ashファン、もしくはMEGUMIファンなら絶対に見たい、 ドラクロワの『民衆を導く自由の女神』 もありますよ。

 

また、荷物チェックはかなり厳重なのでできるだけ軽装で訪れましょう。なお、館内にはカメラを持ち込むことができます。モナリザの撮影も許可されています。

 

さらに、水曜日と、金曜日は21:45までオープンしています。夜のルーブルは雰囲気もあって、日中よりも団体客が少なめなので、じっくり鑑賞したい方にはおすすめです。

 

こんなアプリもおすすめです

ルーブル美術館 ガイドと地図
教育, 旅行無料iOSユニバーサル

 

ルーブル美術館の基本情報まとめ
・時間:月・木・土・日:9時-18時
水・金:9時-21時45分(夜間開館)

※火曜日は休館日です。

・料金:15ユーロ(約1,960円)

・アクセス:地下鉄:1番線または7番線、Palais-Royal Musée du Louvre 駅 下車

【地図はこちらです】

 

ちなみにちなみに

近くには、モネの「睡蓮」がある「オランジュリー美術館」もあります。

 

ラストを飾るのは「モン・サン=ミシェル」

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モン・サン=ミシェルへの夫婦旅に関して、僕の口から言えることはただ1つ。「旦那の腹痛には注意」のみ。

僕たち夫婦は、わざわざTGVで近くまで行ったのに、僕がお腹が痛くなり、トイレに行っている間にバスを逃し、次のバスが日帰りできる時間帯ではなかったので、その場で諦めたという苦い苦い過去があります。あれは、ドーハの悲劇に匹敵する悲劇でした。マリーアントワネットもびっくりです。

 

そんなわけで、モン・サン=ミシェルには行っておりませんので、実は情報がありません。。

※近々リベンジ予定

 

ちなみに、一般的にはモンサンミッシェルと呼ばれることが多いですが、Googleさんの正式な表記は「モン・サン=ミシェル」です。「ミシェル」と聞くと、彼女を思い出します。

ちなみに

行ってないので、基本情報だけ

モンサンミッシェル基本情報<br />
・時間:9:00-19:00(9月〜4月は9:30-18:00)

※修道院の時間です

・料金:10ユーロ(約1,300円)

・アクセス:パリからレンヌまでTGV、レンヌからバスで約1時間30分

【地図はこちらです】

 

ちなみにちなみに

ミシェルは双子。

 

パリの観光名所はもっとある

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さて、ここまでパリの観光名所を5箇所紹介しましたが、いかがだったでしょうか?ちなみにパリにはえげつない数の観光名所が存在します。美術館だって「オルセー」に「オランジェリー」に、まだまだあります。

その他にも「ノートルダム大聖堂」や、「サン・ジェルマン・デ・プレ教会」などなど。あ、もちろん「オーシャンゼリゼ♫」も。

全て紹介していたら日が暮れそうなので、色々知りたい方はガイドブックでどうぞ。

 

まとめ

今回は、フランスの観光名所を僕たちの夫婦の独断と偏見と、恐ろしく私的なコメントでまとめてみましたがいかがだったでしょうか?W杯で優勝してノリにノッテいるフランス。ぜひあなたも今のうちに訪れて、そのノリノリパワーを全身に浴びながら観光みてはいかがでしょうか?

 

ちなみに

マンガ日本昔話の曲で、チェッカーズのギザギザハートの子守唄が歌える

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