ハノイ ノイバイ空港⇄市内 バスでの移動を解説

どうもワクワク追求夫婦のてりやき(@teriyaki44)です。パリへの旅のトランジットで立ち寄ったベトナムのハノイ。空港から市内へのバスがとても便利だったので、まとめておきます。

 

「ハノイに遊びに行くけど、空港から市内までどうやって行けばいいのー?」

「ハノイにいるんだけど、空港までどうやってバスで帰ればいいの??」

というあなたに向けて「バスの乗り方」や「値段などの基本情報」などをまとめてみました。

※ここに掲載している情報は、2018年9月時点での情報となります。

 

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空港からの交通手段は主に3つ

①86番バス

2016年に運行を開始した、バス。市内へ安く便利に行くにはこいつがおすすめです。この記事では、86番バスの乗り方についてご案内します。

②タクシー

タクシーの場合は、値段が300,000~400,000ドン(約1,500円〜2,000円)です。日本に比べると割安ですが、他の交通手段に比べると少し高め。「お金出してタクシーで行くわ」って方はタクシーが一番楽なのでおすすめです。

③乗り合いバス

これに関しては、利用の経験がないのでネットで収集した情報のみ。乗り合いなので、人が集まると出発するそうです。それ以上の情報は僕はもちあわせていません。。

 

86番バスで空港から旧市街へ!

さて、実際に86番バスの乗り方について解説していきます。

 

バス乗り場はどこ?

国際線でハノイのノイバイ空港に着いた場合の乗り場の解説です。

①出口を出て、左手のタクシー乗り場を探す。

②タクシー乗り場の手前の横断歩道を渡る

③渡った先のバン乗り場をさらに左手へ進む

④オレンジ色の86番の看板を見つけたら、そこが乗り場です!

 

出発時刻は?

【国内線のターミナルの時刻表】

6時台  6:25  6:50
7~8時  7:15  7:40  8:05  8:30 8:55
9~11時  9:20  9:45  10:10  10:35
11~13時  11:00  11:25  11:50  12:15 12:40
13~15時  13:05  13:30  13;55  14:20 14:45
15~17時  15:10  15:35 16:00 16:25 16:50
17~19時 17:15 17:40 18:05  18:30 18:55
19~21時 19:20 19:45 20:10 20:35
21~23時 21:05 21:35 22:05 22:35 23:05

※これは、国内線の時刻表なので、これにプラス5~10分程度でバスがくると思っていてください。

6:25~23:05までの間、だいたい25分間隔で運行しています。(時間帯によっては20分間隔のことも)

 

値段は?

値段は35,000ドン(約175円)です。元は30,000ドン(約150円)だったのが、値上がりしたようです。

 

空港から旧市街への所要時間は?

40分から1時間。時間帯によっては、道がかなり混むこともあり、もう少しかかる場合もあります。時間には余裕を持って移動してくださいね。

チケットは車内で

チケットは、買わずにバスに乗りましょう。バスが出発すると、バスの中をお金回収係のおじさんがまわってきます。カードは使えませんので、現金を用意しておきましょう!

料金を支払うと、領収書のような値段が書かれた紙を渡されますが、その後特に必要はありません。

ちなみに、この86番バスの運転手や係のおじさんは簡単な英語であれば十分通じます。降りる場所がわからなかったり、支払いの際に何か困ったことがあれば英語で相談できますよ。

バスの停留所は?

バスの停留所は、「ロンビエン・バスターミナル」「チャンクアンカイ通り162番」「オペラハウス」「メリアハノイホテル前」「ハノイ駅」の5か所です。自分が降りるホテルが、どこの停留所から近いかをあらかじめ確認しておくことをおすすめします。

#ハノイは交通量が多くて、道が狭いので重たいカバンを持ってウロウロするのは少し大変です。あらかじめ、停留所からのホテルのルートもチェックしておきましょー!

ちなみに、旧市街エリアへ行くなら「ロンビエン・バスターミナル」が近いです。

 

帰りはどうする?!86番バスで市内から空港へ!

IMG 3865

市内から空港へも同じようにバスが使えます。値段もルートも行きとほとんど変わりません。来る時に利用した場合は、その乗り場から帰りも乗車すると良いでしょう。

 

ただし、「週末」と「オペラハウス前」は少し注意が必要!

帰りの停留所も基本は変わらないと書きましたが、少しだけ行きのルートと変わる部分もあります。

①「オペラハウス」前には停車せず、そのかわりにホアンキエム湖の東側の「中央郵便局前」に停車します。

 

②ただし、週末は「中央郵便局前」が歩行者天国になるため、そこにはバスが停まらず、「ヒルトンハノイオペラハウス前の公園」のバス乗り場に停車します。

【地図】

IMG 3866

乗り場正面はこんな感じ。後ろにヒルトンが見えます

週末に空港行きの86番を利用する方、「オペラハウス前」のバス停で降りた方は、帰りは注意してくださいね。

 

バックパッカー夫婦が、実際に利用してみて、乗り心地や使い勝手は?

てりやき
とりあえず、乗り場はすぐに見つかりました。オレンジの看板が目印です。
ける
車内には大きな荷物を置く場所もあって、バックパッカーやトランクがあっても安心です!
てりやき
車内ではwi-fiも使えるはずなんですが(パスワードは車内に)、試してみたところ繋がりませんでした。。
ける
日本の市バスと乗り心地は変わりません。暴走もしないし、車内も安全〜

というのが僕たち夫婦の感想です!

 

最後に注意点

IMG 3854

こっちは、「86番もどきバス」

86番バスは市バスなのですが、何やらもう1つ「86番もどきバス」があるようです。こちらは、一般の観光バスのような作りで、フロントガラスに「86」と手書きされた紙が貼ってあるだけのバス。

停留所も違うし、値段も40,000ドン(約200円)と割高です。

 

乗り心地も、変わらず、特に便利な面があるとは思えないバスですので、86番バスに乗る予定の方は間違えてこちらのバスに乗らないようにしてください。

まぁ別にボッタクリでもないし、危険性もないので、問題はないですが、ここに書いた情報も、このもどきバスではあてになりません。僕たち夫婦は、1度こちらの86番もどきに乗って、変なところで降りてしまい、旧市街まで結構歩かされた経験があります。。

 

まとめ

今回はベトナムのハノイにある86番バスの情報をお伝えしました。

まとめると

 

・車内もまぁまぁ快適で、値段も安いので、このバスで市内へ向かうのがおすすめ

・乗り場や、乗り方も簡単

・帰りの停留所には少し注意!

 

 

 

皆さんも、ベトナムハノイへ行った際は、ぜひこちらのバスを利用してみてくださーい!

 

今回の記事も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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