【30代夫婦でフィリピン英語留学】本気で英語を学びたいなら、行き先はダバオで決まり!

どうもteriyakiです。今回の記事は、僕たち夫婦が去年行ったフィリピンのダバオ英語留学に関する記事です。

夫婦でフィリピンで英語留学に行って本気で英語を学びたいけど、どこへ行けばいいかわからない。」

「治安や費用、生活環境など不安なのでリアルな話が知りたい。」

というあなたにはぜひ読んでいただきたい内容です!

ちなみに、遊びも英語も両立したーい!!という方にはあまりおすすめの記事ではないので、違う記事を参考にされることをおすすめします。

 

スポンサードリンク

この記事で知れること

・夫婦でフィリピン本気英語留学におすすめの地域が知れる

・フィリピン英語留学の「治安」や「生活」、「費用」など、概要が知れる

・実際に僕たち夫婦が、留学した時のリアルが知れる

最後まで読んでいただけると嬉しいです。それでは、いきまーす!

 

本気で英語を勉強するならフィリピン英語留学はダバオで決まり!!

気軽に安く英語を学べる留学先として話題のフィリピン。一般的に英語留学で有名な地域は「セブ」ですよね。

でも、僕は本気で英語を学びたいなら、夫婦で英語留学したいならセブではなくて、「ダバオ」をおすすめします。

なぜ僕が「ダバオ」をおすすめするのか。それはダバオの方が、「英語を本気で学びたい」「夫婦で留学したい」人にとっては最適な環境だからなんです。

 

ちなみにダバオってどこ?

teriyaki
ダバオが良いのはわかったけど、ダバオってどこなん?

と思われたそこのあなた!

【ダバオ】はココです

フィリピンの南の方、ミンダナオ島という場所にあります。マニラからは飛行機で約2時間。セブからは飛行機で約1時間。現在のフィリピン大統領であるドゥテルテさんの出身地としても有名です。

さて、ダバオについて簡単にご紹介したところで、次はダバオに英語留学するメリットをご紹介していきますね。

 

ダバオに夫婦で英語留学するメリット3つ

メリット1 英語に本気で取り組める環境

2017 07 01 01 44 12

まず1つ目のメリットとして、ダバオが英語に本気で取り組める環境であることがあげられます。

実は、ダバオ。特に有名な観光地はありません。もちろん探せば、あります。でも探さないとない!しかも、そこもめちゃくちゃ魅力的ってわけじゃない。

いや、別にダバオをディスっているわけではなく、だからこそ本気で英語を学びたい夫婦にはおすすめなんです!

 

留学先としておすすめのセブは、誘惑が多すぎます。セブのリゾート地である「マクタン」までいけば、綺麗な海はあるし、日本人がやっているダイビングショップもたくさん。近くには「ボホール島」や「マラパスクア島」なんていう魅力的な離島もたくさんあって…フィリピンの秘境「パラワン」や「ボラカイ」にも直行便で行けてしまう。

teriyaki
そんな状況で、あなたは遊ばずにいられますか?!僕は無理です!!

その点、ダバオなら誘惑は少なめ。土日でも、自習の時間を取りたい人や、留学中はとにかくがっつり勉強したい方は、絶対誘惑少なめの方が良いですよね!

もちろん、ダバオでも韓国人経営のダイブショップがあったり、行こうと思えば、ボラカイ島やパラワン島にも3泊4日くらいで行けたりしますが、遠出するならセブ経由。何をするにしてもセブに比べるとハードルは少し高くなるので、誘惑には打ち勝ちやすいです。

 

実際、僕たちも誘惑に弱めな夫婦ですが、留学中はほとんど土曜日も自習をしていました。もちろん息抜き程度に遊びに行きもしましたが、行くとしても映画や、海。昼過ぎや夜には帰ってくるので、休みの日でも自習ができます!

さすがに、日曜くらいはいいかーというグータラ要素が色濃くでてしまい、日曜は勉強しないことが多かったですが。。

※夫婦でも個人差があります。妻は日曜でも勉強していました。僕は土曜日ですら勉強していなかった日も…?

 

メリット2 生活環境が抜群

2017 06 25 17 33 27

ダバオには何も無いなんて書きましたが、純粋に生活のことだけを考えれば、その環境は抜群です。ダバオ市内には大きなモールがいくつかあって、そこに行けば生活に必要なものはなんでも揃います。服やSIMに靴や文房具。なんでも買えるので、急遽何かが必要になった場合でも心配なし。

 

モールへのアクセスも簡単。モールはダバオの主要道路沿いにあり、ジプニーという乗り合いバス一本で簡単に行ける場合がほとんどです。

また、コンビニも充実しているし、日本食やマクドナルド、そしてフィリピンの代名詞的存在ともいえる「ジョリビー」もあって、寮の食事に飽きた時も困りません。

 

ちなみに、個人的に治安の話は好きではないですが、留学先を検討するには大切な話だと思うので書いておきます。

ダバオはフィリピン国内でも特に治安の良い場所といわれています。学校の先生も、「ダバオの治安は一番。夜の女性の街歩きも心配ない」と自信満々。

もちろんどこの国でも注意は必要ですが、僕の知っている範囲では、ダバオで危ない目にあった生徒もおらず、安心して生活できる環境が整っています。

 

メリット3 休みの日は夫婦で適度にのんびり羽を伸ばせる

2017 06 25 09 15 14
teriyaki
さっきは「勉強にがっつり集中できる」って書いといてなんやねん!!
teriyaki
いやいや、本当に集中的に勉強したいなら、適度な休息は必要やろ?!

というわけで、ダバオには時間をかけてがっつり観光するような場所は少ないですが、夫婦で適度な休息をとるのにちょうどいい場所はたくさんあります。

 

1つ目は映画。先ほどご紹介したモールには映画館もあるんです。しかもフィリピンの映画の良いところは、「英語である」こと、と「公開が早い」こと。

英語なので、適度な息抜きをしながらリスニングの勉強にもなりますし、日本よりも公開が早いので、先に見れたお得感も味わえるというメリットつきです。

 

2つ目はズンバ。僕たちの通っていたE&Gという学校の先にある桟橋から出るボートで10分の「サマール島」という島に行けば、毎週日曜日にズンバができちゃうんです。しかもこの島、ズンバだけではなくて、綺麗な海もあるし、ウォータースライダー付きのプールもあります。

僕と妻は、留学先で仲良くなった方みんなで島に行き、

 

・ズンバ→疲れたら海でチャプチャプ(夫だけ)→ウォータースライダーではしゃぐ

 

という日曜日の午前中を過ごしたりしてました。昼前には帰ってこれるので、帰ってきて、寮の昼ごはんにも間に合います。その後、昼寝→軽く自習(妻だけ)なんて流れの日曜は最高です!

 

他にも日帰りで、ビーチの綺麗なとにかくのんびりできる島に行ったりと、セブのように、アクティブに活動するというよりも、のんびり過ごすことが多いのがダバオの休みの特徴。そういう意味でも夫婦にはダバオがおすすめですね!

 

気になる夫婦2人の留学費用は?

ダバオにもいくつか語学学校があるので、一概には言えませんが、ここでは僕たちが実際に留学した、E&Gに支払ったお金をのせておきます。

留学費用

1人:1350USD(約149,141.25 円)

夫婦で:2700USD(約298,282.50 円)

※2人部屋(夫婦同じ部屋)で、土日も全て3食ついて、洗濯は週に3回。かなり良い条件です。

この他にも、いろんなコースがあったり、部屋の種類で値段が変わったりしますので詳しいことはE&Gのホームページを参考にしてみてください。

 

授業内容は?

ちなみに僕たちが行ったE&Gの授業内容は

・マンツーマン授業5時間

・グループ授業3時間

・合計8時間

・プラス自習が3時間

 

という内容です。これ以外にも1日4時間のみのコースがあったり、マンツーマンのコースが増やせたりと、様々なプランがあるようです。

ちなみに夜の自習時間の自習室には、必ず先生が1人いて質問に応じてくれます。

 

先生たちはすごくフレンドリーで、馴染みやすいし、授業のうまい先生が多い印象でした。(元教師の太鼓判!)

もちろん、中には授業がわかりにくい先生もいますが、学校に相談すれば、週単位で、先生や授業のレベルを変えてもらうこともできますよ。

 

まとめ

今回は、夫婦の本気英語留学先として、フィリピンのダバオをご紹介しましたがいかがだったでしょうか。「本気で」「夫婦で」英語を学びたい方は、セブよりダバオ!英語に集中できる環境で、生活もしやすい。そんなダバオでの英語留学、本当におすすめです!

 

今回の記事も最後まで読んでいただきありがとうございます。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です