イースター島の国立公園入場料「料金」「場所」などまとめてみた

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どうも島の旅人teriyakiです。今回は、イースター島に着いてまずやらなければいけないことを紹介したいと思います。

これをやらないとイースター島全く楽しめませんのでこの記事を読んで、正しく手続きをして、イースター島を思う存分楽しんでくださいね。

※2018年5月5日に注意事項と支払う場所を追記しました

 

記事をいきなりまとめると

・イースター島に入る場合は国立公園の入場料が必要

・購入場所は空港

・料金は54,000チリペソ($80)

です。詳しいことは、記事でどうぞ!!

 

イースター島に着いたらまずは国立公園の入場料を払おう

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イースター島に着いたらまずやらなければならないこと。それは、「国立公園の入場料の支払い」です。

 

国立公園の入場料とは?

イースター島で見学できる大部分は、国立公園として国(チリ)が管理しています。そのため、国立公園に指定されている範囲では、入場料を支払った証明の紙にスタンプを押してもらうことで、入場が可能になるのです。(上記写真参照)

 

国立公園の範囲ってどこなの?

細かく説明しても興味がない人がほとんどだと思いますので、誤解を恐れずわかりやすく言います。

イースター島で有名なモアイの観光場所はほぼ、国立公園内です。

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7体並ぶモアイや

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15体並ぶモアイや

モアイの製造場所や

イースター島でモアイの次に有名な観光場所の火口

も全て、国立公園内です。

要するに、イースター島に行ってただ宿でぼーっと過ごして帰りたい人や

「は?モアイ?!そんなん宮崎県で観れるやん。いらんし。」

という特殊な人以外はみんなこの入場料を支払う必要があるということです。というか、早い話が

絶対買う必要がある

 

どこで支払う?

実際に入場料を支払う場所は、とても簡単。

イースター島に到着した飛行機を降りて、出口に向かう歩道の途中に支払いカウンターがあります。

飛行機から降りたら、そのままバッグドロップに進まずに、まずは入場料を支払うカウンターを探してください。基本的には、列ができているのでわかると思います。ほとんどの人がこのカウンターで入場料を支払います。

ただし、中には島民など支払わずに出口まで行く人もいるので、とにかく荷物受け取りの前に、入場料を支払う必要がある!と覚えておいてください。

※ちなみに、島の中でも管理事務所に行けば入場料の支払いが可能なようですが、アクセスが少し不便、料金が空港よりも高いなどの情報があります。こちらは、僕は未確認ですので、断定はできませんが、空港での購入がオススメなことは間違いありません。

支払いはAtamu Tekena Street(Cruz Verde薬局の隣)、またはMataveriにあるCONAFの地方事務所で可能なようです。

 

料金は?

国立公園の入場料はチケットに書かれている通りの54,000チリペソ。ドル支払いの場合は$80でした。

ちなみに、僕が行った際は、クレジットカードでの支払いが可能でした。その場合の請求を後日見るとチリペソでの決済になっていました。もちろん現金での支払いも可能です。

 

注意事項

国立公園の入場料を支払った証明の紙は、各入り口で必要です。イースター島観光では常に持参してください!

支払いの有効期限は10日です。それ以上の滞在の場合は、もう1度支払う必要があります。

 

まとめ 国立公園の入場料を支払ってイースター島を思う存分観光しよう

今回の記事では、イースター島の観光に必要な入場料の支払いについてまとめてみました。

入場料が高い!!なんて声も聞きますが、島の人たちが守ってきた神聖な場所に入るのだから払って当然だと僕は思います。払えば、思う存分モアイを堪能できるので、空港でさっと払ってうまく早く面白いモアイ島観光を満喫してください!!

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