イースター島のラノカウ火山は行き方簡単で、地球のパワーを感じる場所

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どうも生田です。【島旅】今回は、イースター島のモアイじゃない観光ポイントのご紹介。

いきなりまとめると

※イースター島の観光場所はモアイだけじゃない!火山のクレータも見所

※行ってみたら、壮大な景色

※アクセスは車か徒歩か自転車。お好みのスタイルで

イースター島はモアイだけじゃない!

イースター島の観光といえば、まず一番に思いつくのは「モアイ」。というか、それしかないんじゃないのかくらいの勢いですが、そんなことはありません。

島には他にも見所がたくさん。そんな中でも特におすすめしたいのが「ラノ・カウ」の火山クレーターです。

ラノカウ火山とは?

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火山島であるイースター島は、大きく分けて3つの火山から成り立っています。その中でも島の南西にあるのが、ラノカウの火山。

ラノカウとは「豊かな水のある広い場所」という意味で、現在こちらの火山のクレーターには、長い年月をかけて貯まった雨水が作り出す湖ができており、そこに植物が生殖し、絶景を作り出しています。

また、クレーターは直径約1.5kmとかなり大きく、クレーターを上から眺めると隣は海になっており、他の場所では決して見ることのできない壮大な景色が広がります。

実際にラノカウ火山に行ってみた

クレーターは想像以上の壮大さ

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クレーターは想像以上の壮大さでした。地球のパワーをリアルに感じる。

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直径は約1.5km。壁の高さは200m。湖は推定10mの深さだそうです。だいたいこういう所に行くと話すことは「こっから落ちたら死ぬかな?」ですね。

クレーターの周囲は歩けます。歩くと15分程度で一周できるとかできないとか。僕らは、怠け者すぎて、「これ歩いても、どこから見ても同じ景色じゃない?」とか言いながら歩きませんでした。。

村を見渡す絶景ポイントも

ちなみに、火口の見える場所から1kmほど下ったところには村を見渡せるビューポイントもあります。火口も壮大ですが、海と隣り合わせの村を高い所から眺めると、それもまた絶景です。

より「絶海の孤島」感が増します。絶海の孤島感増し増しです。

気になる基本情報

場所とアクセスは?

(ラノカウの場所はこちら)

島の南西部にあります。

アクセスはハンガロア村から車で15分。徒歩だと1〜2時間です。自転車でも行くことができます。

※当然のごとく、僕たちは車で行きました。

行き方は簡単にいうと、「空港へ向かう道のガソリンスタンドを通過して右折」ですが、グーグル先生に道案内を頼むのが一番無難です。

道の一番先には、駐車場もあり、道中のビューポイントにも車を停める場所はありますので、歩くのが嫌いな人も安心して行ってくださいね。

入場の値段は?

無料です!!ヤッホイ。クレーターを見学するだけなら、国立公園のチケットも不要です。

補足情報

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ちなみに、こちらのクレーターを見に行く道の先には「オロンゴ儀式村」と呼ばれる村があり、かつて鳥人が住み、リーダーを決める儀式を行った場所を眺めることも可能なので、セットで行くことをおすすめします。

オロンゴ儀式村についての記事は後日書き上げます

まとめ

 

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今回は、イースター島の「モアイじゃない」観光スポットを紹介しました。壮大なクレーターに綺麗に植物が自生し、壁の隣は海。そんな世界でここでしか見られないような絶景を眺めていると、イースター島の底力の半端なさを感じることになります。

とにかく、地球ってすごい!!イースター島ってすごい!!

そんな気持ちにさせてくれるラノカウ火山のクレーター、ぜひ行ってみてください。

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