イースター島の観光オロンゴ儀式村にはトリビアを知ってから向かおう

どうもteriyakiです。南の島の話。今回はイースター島でラノカウ火山と合わせて行きたい、オロンゴ儀式村の話です。

 

前回のイースター島の記事では、モアイ以外の観光地ということで、ラノカウ火山を紹介しました。

その時の記事はこちら

 

そんなラノカウ火山と合わせて行きたいのが、今回紹介するオロンゴ儀式村です。

 

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オロンゴ儀式村に行く前に知っておきたいトリビア

 

オロンゴ儀式村には、鳥人伝説が残っているらしく、ここにはかつて鳥人が住んでいたとかいなかったとか。なんか、僕の中では、鳥人て聞くとどうしても笑い飯を思い出してしまうのですが、イースター島は真面目にやっています。

 

 

 

 

そして、このオロンゴ儀式村に残っていたのが、鳥人儀式だそうです。これは鳥人を神様と崇める人たちがずっと行ってきた儀式。

 

ルールを簡単に説明すると、するオロンゴ儀式村からスタートして、海を渡り、対岸の島にある渡り鳥の卵を持ち帰った人の勝ち。

 

いや、クレイジーすぎる!!

DSC 0833 

写真の通り、島との距離は結構あるし、しかも海はかなりの荒れ模様。しかも、ここの海サメもいるらしく、かなりパンチの効いたレースです。

 

部族間で競い合い、勝った者がいる部族の長が島を支配するということになっていたそうな。ブラックですね。部族長たち。

 

そして、このオロンゴ儀式村にはそのレースを見守るために使われた小屋や、鳥人のレリーフや、不思議な絵の描かれた岩が見学できます。家やレリーフもいいですが、やっぱり展望台から見る、向かいの島の眺めがここの一番の見所ですね。島を見て、かつてこの海を渡った部族の若手に思いを馳せ、賛辞を送るのが粋な過ごし方です。

 

入場料とその方法

こちらの展望台には、イースター島の国立公園の入場料を支払っていれば入ることができます。ただし、1回の支払いで入場は1回だけ。天気が良い時に行くことをおすすめします。

 

行き方

行き方は、レンタカーがおすすめ。島の中心部からは15分程度で行くことが可能です。

 

自転車や徒歩でも行くことができます。詳しくは、前回のラノカウ火山の記事でどうぞ。

 

 

まとめ

というわけで、今回はラノカウ火山と一緒に行きたい、オロンゴ儀式村のトリビアについて簡単にまとめてみました。正直僕が訪れた時は、このトリビアを一切知らず、何の気なしに島を眺めて「島だ」と思い、帰ってきただけだったので、このトリビアを知っておくだけでも楽しめ方が8倍くらい変わってくると思うので、是非友達にもこのトリビア披露してあげてください。

 

少しでも皆さんに南の島の魅力が伝わりますように。

 

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