イースター島のモアイ観光5選 おすすめ時間帯も同時にチェック!

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どうもteriyakiです。イースター島に行って何より気になるあいつ。そう、モアイ。今回は僕が実際に島に行ってみてわかったモアイを見るのに、最適な場所と時間を簡単にまとめてみたいと思います。

 

いきなりまとめると

 

モアイの観光は

・イースター島のモアイは時間帯で見るべきモアイが変わる

・朝は15体のモアイ、昼は7体のモアイ、夜はタハイのモアイ

・いろんな種類のモアイをみたいなら、ラノララクへ

 

モアイを見るなら時間帯で見るべきモアイが変わる

イースター島に行って、絶対に見たいモアイ。島の中心部にもいることはいますがレプリカだったり、倒れていたりと通好みのモアイが多いんです。

そこで、今回は写真に収めたいモアイが見れる場所をご紹介するわけですが、実はそのモアイを見に行く際に最適な時間があるんです。

最適な時間に行かないと、モアイを写真に撮ろうとしても逆光でうまく撮影できないとか、場合によっては、モアイが見られないなんてことも起こります。

いくつかの場所にモアイは点在しているので、ぜひ時間帯を確認して、素晴らしいモアイの光景を見に行って見てください。

 

(今から紹介するモアイの場所にピンを打った地図です)

 

まず気をつけたい、モアイの開いている時間

さて、1つ1つのモアイに最適な時間を見て行く前にまず気をつけたいことが1つ。観光で訪れるモアイのある場所は国立公園内です。そのため、入場時間が限られているのです。

いつでも見れると思って夜に行ったり、どえらい早朝に行くと門が開いていなくて、愛しのモアイに会えないこともあるので、時間に気をつけてモアイに会いに行ってくださいね。実際、僕も夕方にモアイに会いにいったところ、入れてもらえなかったことがありました。

基本的に国立公園に指定されているモアイの入場時間は8:00〜17:00です。季節やイベント、場所によっても少し変わります。宿の人や施設の人に確認するのがベストです。

 

イースター島、これだけは押さえておきたいモアイ観光

海を見つめる7体のモアイ「アフアキヴィ」は朝がおすすめ

まずは、7体の海を見つめるモアイから。モアイって海を見つめているイメージがあるかもしれませんが、実は海を見つめていないものがほとんどです。

かつての集落の方向を向いているとか、いろんな説があるそうですが、その理由はまだはっきりとはしていないそう。

 

そんな中、このアフアキヴィにあるモアイは、海を見つめて立っています。まずそこからして他のモアイと違うのでおすすめ。背中側から海を見つめるモアイを撮りたければここがおすすめ。また、海沿いではなく内陸にあるモアイ像としてもこのアフアキヴィは有名です。

そして、ここのモアイの観光におすすめの時間帯が昼以降です。

こちらのモアイは、背中の方から太陽が登り、向いている海の方向に日が沈むことになります。なので、逆光にならずに正面から綺麗なモアイが撮りたい場合は、午後がおすすめです。

(場所)

 

朝日と見たい15体のモアイ「アフ・トンガリキ」

朝日を見るのにおすすめ!というか、イースター島で一番大量の並んだモアイを見るなら「トンガリキ」のモアイがおすすめです。

海をバックに15体が並ぶモアイの姿はやはり壮大で見ごたえ抜群。イースター島に来たんだなという実感が湧いてきます。

 

ここを訪れるのにおすすめなのが、朝一番。朝日の昇る時間帯にやってくれば、背中に朝日を受けて輝く15体のモアイがみれます。少し逆光気味になりますが、朝日の位置的に完全な逆光にはならないので、写真にもうまく収まります。

 

星空と一緒に見るなら「タハイ遺跡」のモアイ

星空と一緒に見るなら、「タハイ遺跡」のモアイがおすすめ。こちらは、イースター島の主要部ハンガロア村から歩いていけるモアイです。

ここは主要部から歩いてアクセスできて、時間などの制限がないので、夜でも近くまでいって観ることが可能です。そのため、星空とモアイを近くで観るならこのモアイが1番。

 

僕もホテルから、夜に歩いて散歩に行きました。残念ながらカメラの性能がいまいちで星空とモアイが綺麗に撮れた写真はないですが、準備して、天候が整えば最高の星空とモアイがセットで見れますよ。

 

ここには3種類のモアイがいます。

「5体のモアイ」=「アフ・バイ・ウリ」

「帽子のようなもの(プカオ)をかぶったモアイ」=「アフ・コテリク」

「1体のモアイ」=「アフ・タハイ」

と呼ばれているそうです。

 

(番外編)海で泳ぎながらモアイが見れる「アナケナビーチ」

アナケナビーチという場所に行くと、泳ぎながらモアイを観ることができちゃいます。南国感のすごいビーチは綺麗な色をした海が広がります。そして、その後ろに立っているのが、「アフ・ナウナウ」のモアイ。

ここは、海水浴と共に満喫するのがおすすめです。

 

いろんな種類をみたいならモアイの製造場所「ラノララク」

最後に紹介するのは、かつてモアイの製造場所になっていたという「ラノララク」です。他の場所のモアイは綺麗に並べられて立っている状態ですが、ここにはいろんな状態のモアイがあるんです。正座するモアイや、頭だけのモアイなど、いたるところにいろんなモアイが点在していて、かなり見ごたえありますよ。

ちなみに、かつてはここで石からモアイを切り出し、そこから運び出していたと言われています。

 

ここは国立公園の入場チケットで1回しか入ることができないので、できるだけ時間をとってじっくり訪れるのがオススメです。いろんなモアイを探してみてください。

 

お気に入りのモアイを探そう

以上、モアイの観光スポットとしておすすめの場所を紹介しました。それぞれのモアイは少しずつ表情や顔の作りが違ったり、大きさが異なったり、保存状態もそれぞれです。ぜひ、お気に入りのモアイを探してみてください。

 

ちなみに、上記で紹介した以外にもモアイのいる場所はあります。倒れているモアイが好きなどのシュールな方はイースター島で国立公園のフィーともらえる地図などを参考にいろんなモアイを巡ってみてくださいね。

 

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