イースター島で海に沈むモアイを見にダイビング ショップや詳細情報も

どうもteriyakiです。今回は、イースター島の海の話。「イースター島の沖合には、モアイが沈んでいる。」そんな話を耳にして、実際に潜って見に行くことにしてみました。

 

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イースター島の沖合にはモアイが沈んでいる

イースター島の沖合にはモアイが沈んでいます。ただし、レプリカです。「なんだレプリカか、残念」となる人より、「レプリカとはいえ海に沈むモアイなんて見たいだろ!!」となる方が僕は好きです。

 

僕の好きはどうでも良いとして、海に沈むモアイ、「海好き、島好き」としては是非見たいというわけで、ダイビングに行くことに。(正直、ダイビングがしたいだけです)

 

おすすめのダイビングショップは?

宿のお父さんに聞くと、いくつかおすすめのダイビングショップを教えてくれました。

1番最初に名前が出てきたのが「タルトゥーガダイビングショップ」。タルトゥーがとはスペイン語で「亀」という意味です。名前が良い。

場所はこちら

中心の港ではなく、奥の港にあるダイビングショップでした。

そして次におすすめしてくれたのは、ハンガロア村の中心の港の3つのダイビングショップ。お父さん曰く、ここの3つなら比較的安くダイビングをさせてくれるとのこと。

 

 

正直「安さよりも安全性」な面もあると思うのですが、とりあえず僕と妻はお父さんが最初におすすめしてくれたタルトゥーガに行くことに。

 

ちなみに後から判明したのですが、宿のご家族の長男はなんとダイビングショップで働いておりました。長男が働いているダイビングショップは、タルトゥーガとは違うショップ。なぜ、息子のショップをおすすめしないのだ、父よ。いや、息子を差し置いてでもタルトゥーが良いということか。私情を全く挟み込まない父、格好よいです。

 

ダイビングの予約はお早めに!

タルトゥーガダイビングショップに行き、明日モアイを見に行きたいことを伝えると「11時からのダイビングなら空いている」とのこと。喜び、予約し、店を去ろうとすると、衝撃の事実を伝えられることに。

 

 

「ごめん、よく見たら明日のインストラクターはスペイン語しか話せない」

 

 

スペイン語?!ちなみに僕はスペイン語は「オラ」と「マニャーナ」だけ。妻はスペイン語を多少話せますが、日常会話となるとまだまだ。。一旦キャンセルして店を去ることに。しかし、他のダイビングショップをあたっても、どこも明日は予約がいっぱい

こうなったら覚悟を決めて行くしかないということで、スペイン語でダイビングすることに。

結局、インストラクターさんは片言の英語を話してくれて、僕はあまり不安には思いませんでしたが、正直スペイン語が話せない方にはやはりおすすめはしません。(これはショップが悪いのではなくて、こちらの言語力の問題。)ちなみに、こちらのショップ英語が話せるインストラクターさんも曜日によってはいるそうです。

中心部の港にある3つのショップは、英語が話せる方がいるそうなので、スペイン語が話せなくて、心配という方は、そちらに早めに聞いてみるのが良いと思います。ただし、さすがに日本語を話せる方は今のところいないようなので、英語でのダイビングになります。

 

言語面で不安を抱えてダイビングすると命の危険に繋がることもあるので、その辺りは自己判断でよく考えて潜りましょう。

 

いよいよモアイを見にダイビング

翌日、指定された10時45分に行き、ウエットやフィンを合わせてダイビングを待ちます。待ちます。待ちます。結局ダイビングが始まったのは、12時ごろ。

 

実際に海の中に入ると、そこにはモアイの姿が。陸で見たモアイよりも小さくて、可愛いモアイが無表情で海のそこに沈んでいます。海藻やサンゴがついたモアイは、海を守っています感がすごい。

何枚かモアイと記念撮影。

モアイを堪能し、しばらく海の中を進むことに。

 

それにしても、、魚がいない。。

 

この日がたまたまなのか、普段からなのかはわかりませんが、こちらのポイントで見れた魚は合計でも10匹くらい?モアイのポイントは、魚より、モアイ!!と割り切ってダイビングすることをおすすめします!

他の方のブログなど見ると、ウツボや亀との遭遇の話も。僕の運が悪かっただけかも。。

 

ダイビング情報まとめ

寒さは?

4月のイースター島の海は、5mmのウェットで潜ります。潜れるには、潜れますが、結構水温低めで寒かったです。海からあがった後も寒くて、インストラクターさんも震えてました。。ある程度の寒さは、覚悟の上で潜ってください。

ちなみにイースター島は南半球なので、日本と季節が逆。4月は秋です。(でも、日中の陸上はは基本的に夏の気候です)ご参考までに。

 

値段は?

こちらのショップで僕が潜った際は、機材などフルレンタルで1ダイブ4,0000ペソ(約7,000円)でした。

 

その他

ダイビングは、他のポイントに行くにしても基本的にはボートダイビングです。ただし、海が荒れると港がクローズしてダイビングにいけないことがあるようです。(僕が潜った前日は港がクローズでした)

 

感想 海に沈むモアイは見に行く価値十分だった

モアイを見に行くダイビング。正直スペイン語しか話せないということで、かなり迷いましたが、行ってよかったと思います。モアイは何やら陸で見るより可愛くて、海の中にモアイがいる光景はレプリカとはいえ、見ておくべき光景でした。

ただ、やっぱりダイビングの予約は何日か滞在するなら早めにするべきだったかなと。そこは、反省です。気をつけます。

 

今回の記事、イースター島でダイビングしようかなと思っている方の何らかの役にたてば幸いです。

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