【フィリピン】ボラカイ島への行き方をまとめてみた

どうも世界の島ハンターのてりやき(@wellbeingposi)です。今回は、今何かと話題のボラカイ島に行く方法をまとめてみました。

「ボラカイ島に行きたいんだけど、日本からだとどうやって行けばいいんだ?」

というあなたに読んでいただきたい記事となっています。

 

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ボラカイ島はどこにある?

ボラカイ島はフィリピンの中部に位置する島。フィリピンが世界に誇るベストアイランドとして有名な島ですが、環境汚染が問題になり、一度は閉鎖されてしまいます。

しかし、2018年10月26日。浄化作戦が完了し、島の閉鎖が解かれて再びオープン。持続可能な観光島を目指す、島として生まれ変わった場所がボラカイ島なんです。

 

そんなボラカイ島は、フィリピンのちょうど真ん中くらいにあります。

まさにど真ん中。

具体的に言うと、フィリピンのパナイ島から北に10kmくらい行ったところ。

 

ただ、残念なことに、この島には日本からの直行便が飛んでいないどころか、空港もありません。そのため、少し行き方は複雑。でも、まぁちゃんとこの記事読んでもらえれば、行くのに苦労するってことはないレベルなので、その意味でも最後まで記事読んでもらえれば幸いでございます。

 

ボラカイ島への主な行き方

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まずは、大枠から抑えておきましょう。ボラカイ島へ行くにはこんな感じのルートを辿ることになります。

①日本→(飛行機)マニラorセブ→(飛行機)パナイ島のゴードフレードPラモス空港(船)→ボラカイ島

②日本→(飛行機)マニラorセブ→(飛行機)パナイ島のカリボ空港(陸路)→カティクラン港→(船)ボラカイ島

 

細かく解説していきまーす。

 

まずはマニラかセブを目指す

どちらのパターンで行くにしても、日本からまずは、マニラかセブを目指しましょう。

日本からマニラまでの所要時間は5時間(成田から)。LCCで目指すなら、セブパシフィックやジェットスターで。もちろん。フィリピン航空などの直行便も飛んでます。

 

一方、日本からセブへの所要時間はおよそ5時間半(成田から)。LCCで目指すなら、セブパシフィックがいいですね。こちらもフィリピン航空なども飛んでます。

 

ちなみに、飛行機の検索なら、スカイスキャナーが便利です。

 

【パターン1】マニラorセブからパナイ島のゴードフレードPラモス空港を目指す

パターン1はこちらです。こっちの方が行き方としては、簡単なので、こちらを断然おすすめします。なんでも簡単でシンプルに越したことはありません。

 

マニラかセブから飛行機で、ゴードフレードPラモス空港(別名カティクラン空港とも)を目指しましょう。

 

ちなみに、すごい余談ですが、カティクラン空港は過去の呼び名で、現在はかつての州知事の功績を称えて、その州知事の名前である「ゴードフレードPラモス空港」が正式な名前です。

 

さて、話を元に戻しまして、マニラかセブから空港を目指すわけですが、詳しい飛行機はシーズンや日によって変わるのでスカイスキャナーで調べていただくとして。

 

所要時間はマニラからでもセブからでも、直行便で約1時間。ちなみにLCCのエアアジアやセブパシフィックが飛んでいるようです。

 

てりやき
ちなみに、僕たち夫婦は英語留学していたダバオからボラカイ島に行きましたが、利用したのはエアアジア。エアアジアはLCCの中ではかなり快適です。

 

カティクラン空港からカティクラン港へ

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さて、カティクラン空港をでたら、目の前がカティクラン港だったらいいのですが、そういうわけにもいきません。カティクラン空港から港までは、少し距離があるためトライシクル(バイクの横に乗るところがついた安いタクシー)を利用して行く必要があります。

トライシクル乗り場は、空港を出て右側。緑の看板があるところに、トライシクルスタンドがあります。3人までなら50ペソ(約108円)で連れて行ってくれます。

 

トライシクルのおじさんには、「ボラカイ!!」といえば、間違いなくカティクラン港まで連れて行ってくれますよ!!

 

ちなみに、ボラカイ島のリゾートホテルに泊まる場合は、空港の出口までホテルの従業員が迎えに来てくれていたりする場合もありますが、バックパッカーの僕らにはそんなこと望めるはずもなく、とりあえず、カティクラン港を目指しましょう。

 

ちなみに、ちなみに、空港の出口には、ホテルの従業員だけでなく、港までのバスと、ボラカイまでのフェリーをセットで提供してくれる旅行会社の客引きなどもたくさんいます。

 

【パターン2】マニラorセブからパナイ島のカリボ空港を目指す

2つ目のパターンはこれです。これの何が問題かというと、ボラカイ島へ渡るための船乗り場からカリボ空港が少し遠いこと。先ほどの「ゴードフレードPラモス空港」を目指すパターンであれば、港まですぐなんですが、カリボ空港からだと、着いてから港を目指すまでの行程がさらに追加されるのでおすすめはしません。

 

こっちの方が飛行機の値段が安いなんて情報もありますが、僕が調べた範囲では大して変わりなく。なんでこんな手間をかけて行かなきゃならないんだって感じですが、一応このパターンもあるので、情報として。

ただ、このパターンだとパナイ島を楽しむことはできそうですね。(そこは惹かれる)

 

カリボ空港からカティクラン港へ

さて、パナイ空港に着いた場合だと、そこからカティクラン港を目指す必要があります。僕が実際にボラカイ島に行く時に、こっちの空港は利用したことがないので、あくまでネット情報になりますが、一応カリボ空港からカティクラン港への行き方情報を書いておきます。

カリボ空港からカティクラン港行き方まとめ

・バンで移動

・値段は200ペソ(約430円)が相場

・所要時間は約1時間半

 

とのことです。

 

カティクラン港からボラカイ島へ船で移動する

さて、カティクラン港まで移動できたらここからは、船でボラカイ島まで移動します。

 

まずはチケットをゲットゲット

フェリー乗り場に着いたら、まずはチケットをゲットしましょう。チケットカウンターがあるので、そちらでチケットをゲット。僕が行った2017年の6月は25ペソ(約55円)でした。

チケットをゲットするだけで満足してはいけません。実は、チケット以外にも

 

・環境税 75ペソ(約160円)

・ターミナル税100ペソ(約215円)

を支払う必要があるのです。

 

これらは、チケットカウンターとは別のカウンター(机が出てるはず)で販売していますので、そこで支払って、証明用紙をゲットします。これらはないと、船に乗れないので気をつけましょう。

 

さらに!!チケットに付随している「PASSENGER’S DATA SHEET」に記入をしましょう!! これうっかり見落としやすいので絶対注意!!

さて、ここまでやって、やっと乗船です。ボートはフィリピンらしいバンカーボート。ボートで約15分。ボラカイ島に近くにつれて、海の透明度があがっていくのが楽しい!!

 

ボラカイ島に到着!!

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船がボラカイ島に到着したら、降り場にたくさんのトライシクルがいるので、交渉してホテルまで連れて行ってもらいましょう。ホテルの場所によりますが相場は100~200ペソ(約215円~430円)くらいです。

これで無事、ボラカイ島に着くことができました。お疲れ様でしたー!!

 

まとめ

今回は、ボラカイ島までの行き方を簡単にまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

日本からボラカイ島まで行く場合は、飛行機を乗り換えたり、フェリーに乗らなければならないなど、少し手間はかかるものの、それだけの価値は必ずあります。

ぜひ、皆さんもこの記事を参考に、ゆるめバックパッカースタイルでボラカイ島へ行ってみてください!!

 

今回の記事も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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