世界のベストアイランド!ボラカイ島の「ホワイトビーチ」の魅力

スポンサーリンク

どうもビーチハンターteriyakiです。

今回は、フィリピンのすごい島。今ノリにノッテいるすごく綺麗なビーチのご紹介です。

フィリピンボラカイ島ってどんなとこ?

2017 06 11 13 03 35

今回紹介するのは、欧米メディアなどでも世界のベストアイランドの上位に常にランクインするボラカイ島にあるビーチです。

ボラカイ島は、フィリピンの中部にあり、首都マニラからは約200kmの場所に位置します。元々は、水道や電気も通らず、一部のバックパッカーがキャンプをしにくる程度だったこの島。ヨーロッパのメディアなどで「世界最高の島」と紹介されることで、一気にその人気に火がつき観光地化されました。現在は水道も電気も、主要なライフラインは全て揃い、フィリピン屈指のリゾート地としてその名を知られています。

ホワイトビーチがNo.1ビーチ

2017 06 11 12 58 06

そんなボラカイ島の中で今回紹介するのが、「ホワイトビーチ」。こちらのビーチはボラカイ島の中でも一番有名なビーチで、このビーチがボラカイを世界最高の島にしている大きな要因です。

ホワイトビーチは、全長4kmの白砂が綺麗なビーチ。大きく3つに分かれており、ステーション1、ステーション2、ステーション3と呼ばれます。ビーチに明確な区切りが存在するわけではありませんが、セクション1が一番綺麗だと評判で、セクション2にはカフェなどが多く立ち並び、セクション3は静かな雰囲気。気分に合わせてビーチを移動しながら楽しんでみるのもいいかもしれません。

ホワイトビーチの魅力3つをご紹介

魅力1白砂と青のコントラスト

2017 06 11 12 58 20

その名の通り、綺麗な白い砂浜が続くこちらのビーチ。砂浜だけでなく、海の透明度も抜群。ターコイズブルーに輝く海と砂浜のグラデーションを見れば、世界の旅行者がここを「最高だ」ということにも納得がいきます。

魅力2 フォトジェニックなヨットやサンドアート

ビーチを撮影するだけでも、インスタ映えするホワイトビーチですが、セーリングが人気のホワイトビーチには、思わず写真を撮りたくなるこんな光景が。

4277911795 f77d1f3b47 o

photo by   Jason Bagley

また、砂浜にはサンドアートも。

19145891 1914233262194657 42472247100930785 n

こんな素敵な砂の芸術作品がたくさん並びます。

思わず写真を撮って、インスタにあげたくなるようなフォトジェニックな光景がたくさん見れるのもホワイトビーチの魅力の1つです。

※サンドアートの写真を撮るとお金がかかることもあります。各自の自己責任と常識の範囲内での行動をお願いします。

魅力3 ビーチ沿いのカフェやバーも充実

ホワイトビーチ沿いには、多くのカフェやバーが軒を連ねます。海で遊んで疲れたらカフェやバーで休憩。素敵なビーチの景色をお酒を片手に贅沢に堪能。これもホワイトビーチが「最高」と評価される所以かもしれません。

ちなみに僕のおすすめのカフェはこちら

「Sunny Side Cafe」

UNADJUSTEDNONRAW thumb 2cd1

ホワイトビーチのステーション3にあるこちらのビーチ。店内は黄色とグレーで統一した素敵な雰囲気で、パンケーキやサンドウイッチなどの食事も美味しく、多くの観光客が集います。

おすすめの過ごし方3選

のんびり派のあなたはビーチチェアでのんびり

100298354 fad80c1201 o

photo by roger_alcantara

のんびりしたいあなたにおすすめなのは、ビーチチェアでのんびりする方法。ステーション2のビーチには、数多くのビーチチェアが並びます。近くのカフェやバーがビーチチェアの貸し出しを行なっていることがほとんどなので、店員や近くのビーチボーイに声をかけて、レンタルできるか聞いてみましょう。

バーやカフェが貸し出しているビーチチェアなら店でお酒を注文して、飲みながらくつろぐことも。これぞビーチの醍醐味。青い空、青い海、白い砂浜。ヨットの帆、片手にはお酒。究極のリラックスタイムをお楽しみください。

アクティビティー派はSUPにチャレンジ

6943612864 43defed725 b

photo by miketnorton

のんびりするのもいいけど、海でのアクティビティーに挑戦したい方におすすめなのが、SUP(Stand Up Paddle)です。ビーチボーイに声をかけて、SUPをレンタル。いざ海へ。

透明度の高いターコイズブルーの海の上をSUPで移動。これ、簡単そうに見えて乗りこなすの意外に難しいんです!!

僕がやった日は波が高くて結局30分間でまともに立てたのは5分くらい。。地元の人は波の上も完璧に乗りこなしてました!!悔しいです。。

もっとアクティブにダイビングにチャレンジ!!

もっとアクティブにこのビーチを楽しみたい人には、ダイビングがおすすめ!!ボラカイの海は、世界のダイバーの憧れの海。透明度が高くて、魚の種類も豊富。沈船もあったりといろんなダイビングが楽しめます!

ビーチ沿いにはレストランやバーに交じってダイビングショップも!

僕が利用した日本人のインストラクターがいるダイビングショップはこちら

フィリピンのダイビングは、バンカーボートと呼ばれるボートでポイントまで行くんです。

2017 06 12 10 00 13

左右にアメンボの足のような大きな木がついたこのボート。左右の木のおかげで揺れが少なく船酔いしにくい優れものなんです!

実際に潜った海の中は、珊瑚が豊富で素敵な海でした。

たまたまボートで一緒だったのは、日本の基地で働くアメリカの軍人さん。ネイビーの彼は海が好きすぎて、仕事でも海、休みも海。そんな彼のおすすめのダイブスポットが「ボラカイ」。ネイビーのお墨付き!!ほら、潜りたくなってきたでしょ?

1ダイブごとにビーチのショップに戻るスタイルなので、ゆったりとダイビングすることが可能です。体験ダイビングもあるので、ぜひボラカイに行った際にはダイビングを!!

基本情報

ボラカイ島への行き方

ボラカイ島は、こんなところにあります。

日本からボラカイ島までダイレクトに行ける飛行機はありません。日本からの場合、まずマニラを目指すのが一般的。ボラカイ島には空港がないため、マニラから近くのパナイ島にある「カティクラン空港」か「カリボ空港」を目指します。

パナイ島からは船でボラカイ島へ移動します。カティクラン港でチケットを買い、バンカーボートに乗って30分程度でボラカイ島へ到着です。

詳しい移動の方法はこちらのサイトにわかりやすくまとめられています

少し手間はかかりますが、手間をかけても行くだけの価値がボラカイ島には広がります!!

ホワイトビーチへの移動

ホワイトビーチは、ボラカイ島の西側に位置するビーチ。

ボラカイ島内でのホワイトビーチへの移動方法は、「トライシクル」がおすすめです。トライシクルとは、バイクの横に乗るためのカゴをとりつけたような作りのバイクタクシーで、フィリピンではメジャーな移動手段。

ホワイトビーチはボラカイ島で一番有名なビーチなので、運転手に名前を告げるだけで、すぐにわかります。

時々、どこのステーションか聞かれることがあると思いますが、目的が決まっていない場合はとりあえずステーション1に連れて行ってもらい、そこから南へくだる形でビーチを探索すれば良いでしょう。

設備や周辺施設

上記の通り、ビーチ沿いにはレストランやバーが並ぶので食事や飲み物に困ることはありません。

公共のシャワーは僕が探した限り見当たりませんでした。ボラカイ島自体が狭い島なので、トライシクルなどを使って宿へ帰ってシャワーを浴びれば十分です。

まとめ

今回は、フィリピンのボラカイ島にあるホワイトビーチをご紹介しました。ビーチではのんびり海の景色を味わうもよし、SUPやダイビングでアクティブに活動するのも良し。皆さんもぜひ、世界で絶賛されるボラカイ島のホワイトビーチに訪れてその景色に心奪われてくださいね!!

スポンサーリンク

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です