前野ウルド浩太郎著「バッタを倒しにアフリカへ」は、ステキな大人の見本!

ワクワク追求夫婦(@teriyaki44)のkeruです。

 

本屋さんで見かけて思わず手に取りそのまま一気に読んでしまった、前野ウルド浩太郎著「バッタを倒しにアフリカへ」。楽しい読み物を探している人、一歩踏み出す勇気のほしい人、読書初心者も本好きの人にも、とにかくすべての人におすすめの1冊です。今回はそんな名著の魅力を紹介します。

 

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表紙の求心力がすごい

言うことなしのインパクト。手に取らず通り過ぎることができませんでした。

 

ピュアに面白い文章

本の内容はもちろん大切ですが、書き口が面白いかどうかは楽しく読み進めるための大きなポイントです。プレジデントオンラインで連載を持っていたこともある前野氏。わかりやすく軽快で思わず笑ってしまう文章に、気づけばどんどん読み進んでしまいます。

 

夢にまっすぐな姿が素敵

一見破天荒に見える前野氏ですが、読み進めていくにつれ、自分が一番叶えたいことはなにか、叶えるためにはどう行動すればいいかをしっかりと見据え、なおかつ大胆に行動されていることが分かります。もちろんどれほど考え抜いたとして、いつもうまくいくわけではありません。きっと書かれている以上の苦労があったに違いありません。しかし、どんな窮地に立たされても解決策を考え、行動し続け、確実に夢を叶えていく前野氏の姿に大切なことを教えられます。それは、何を叶えるにも頭を使って方略をたてること、そして勇気をもって行動することのどちらも欠くことのできない要素だということ。たとえその方針が間違っていても、行動すれば何がどう間違っていたかに気付くことができます。軌道修正して行動し続けることで、道は切り拓かれていくのだということを身をもって証明されている力強さに感銘を受けました。

 

登場する人、みな素敵

前野氏だけでなくこの本に出てくる方たちが、まっすぐで素直にかっこいいと思わずにはいられないのもこの本の魅力の1つです。自分の仕事に夢中な人はとても素敵です。そして、そんな姿に人はあこがれを抱くのだなと思い知らされます。私も夢中なことに邁進し、輝き続ける人でありたいと思わずにはいられませんでした。

 

まとめ

面白くて、感動、勇気までもらえちゃう、読むしかない1冊です。

 

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