『バカとつき合うな』を読んで、結局バカが一番強いことがわかった

どうもワクワク追求夫婦のてりやき(@teriyaki44)です。今回は、堀江貴文と西野亮廣の共著『バカとつき合うな』を読んで学んだことや感想をまとめておこうと思います。

 

「これから夫婦で世界一周とか、いろいろ面白いことしたいんだけど、勉強になる本ない?」

「これからの時代、どうやって生きていけば楽しく過ごせるのかな?」

 

というあなたに読んでいただきたい本の紹介です。それではいきま〜す

とりあえず、今回紹介する本はこれです。

 

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読んでわかることは結局「行動するバカが最強であること」

結局この本を読んでわかることは

①悪いバカとつき合ってはいけない

②いいバカになりなさい

ということです。

 

結局、この本を読んでわかることは、「悪いバカってどんな人か」ということと、「これからの時代を生きるために、どんなバカになればいいか」なんですよね。だから、これからの時代を面白おかしく生きていきたいであろうあなたには、この本はすごく参考になる部分と、もう直感的に知っているという部分が出てくるはずです。

 

実は、僕は学校の先生をしていた頃、生徒たちに「バカになれ!!バカになれるやつが、本当におもしろ人生を送れるやつだ」とかなんとか言っていたので、この本が出た時に僕の人生が終わったと思ったのですが、最終的には、いいバカになることがとても大切だと書かれていてすごく安心しました。(すごく個人的でどうでもいい話)

 

それでも、この本を読んだほうがいいわけとは?

この本の中でも、何度も繰り返されることなんですが、失敗なんか怖がらずに、結局行動しまくることが大切。立ち止まらないことが大切。って話。

 

でも、僕らは時々バカではいられなくなる。そんなことありませんか?

 

「自分のやってることって、本当に正しいのかな?」

「周りはなんかすごくちゃんとしてるし。」

 

ってこと。

 

てりやき
西野さんやホリエモンはもうそんなことないかもだけど、僕は結構よくありますw

 

その時に背中を押してくれる何かが必要なんじゃないか?それがこの本だと思うんです。

 

ホリエモンや西野さんの生き様を見て。2人が先立って証明してくれているバカが作り出す楽しい未来を見て。僕らは、やっぱり楽しいバカでいようと、あらためて思えると思うんです。

 

でも、この本を読めばわかることだけど、そんな風に背中を押された上で、この2人のレールから僕たちは意識的に外れる必要があります。ブルーオーシャンを見つけ、もっと楽しいバカをやっていく必要があります。

 

なぜその必要があるのかは、この本読めばわかります。

とにかくそんな気にさせられた本でした。

 

個人的には、今の教育の悪い面をしっかり考えて、いいバカ。行動できるバカ。「これをやりたい」と欲望できるバカを増やしていくために、僕ら夫婦も行動しようと思わされました。

 

さて、いきなり結論から書いて、最後には、僕の感想まで読んでいただいたわけで、さすがにこのままだと

なんか感想読んだ。

ってことになりかねないので、内容と、刺さる言葉をいくつか紹介します。

 

本の内容は?

いろいろ書くより、ここは箇条書きでさらっといきます。

 

ほんの内容
・堀江貴文と西野亮廣が、現代にはびこるバカについて書いた本
・こんなバカとはつき合うなよという内容で、これからの時代を生きていくうえで、とるべきでない行動や、とるべきでない心構えが示されている
・また、最後には「なるべきバカ像」も書かれていて勉強になると同時に、自分に足りないところは何かをしっかり考えさせられる

 

刺さった言葉をいくつか紹介

本を読んでいて、刺さった言葉をいくつかご紹介します。どれかが刺さったら、迷わずこの本買うべきです。

人と違うことをやって得をしたことしかない

いまの時代に必要なのは、我慢できないほど、「これをやりたい!」と欲望する力

これが1番刺さりました。僕らが当たり前のように持っているはずの力なのに、当たり前を当たり前にして生きていると、奪われてしまうかもしれない力ですよね。

成功も失敗も経験値が上がるという意味では等しいものです。失敗も重ねれば重ねるほど、経験値が溜まっていく。経験の積み重ねだけが、勘の鋭さを磨きます。

余計な思考を捨てることが即、頭のよさにつながるんです。

シンプルに、ズドンと、わかりやすい言葉で、やるべきこと、やりたいことを肯定してくれる言葉がたくさん。読むべし!!

 

まとめ

これからの時代、ワクワクして楽しく生きたいと思う人はたくさんいるはずです。というか、みんなそうですよね?

てことは、もうみんなこの本読むべし。ってことでいいですか?

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