ビーチに行く際の持ち物チェックリストを作ってみた

どうもワクワク追求夫婦のてりやき(@teriyaki44)です。

「海に行こう!!ビーチに行こう!!」そう思ったとき、一番めんどくさいのが「準備」ですよね。特にビーチなど普段はあまり行かない場所に行くときには「何を持っていけばいいかわからない」となって余計にめんどくさく感じるものです。

 

今回はそんな「海に行きたいけど何を持っていけばいいかわからない」「海に行くけど、何が必要か考えるのがめんどくさい」というあなたに向けて、ビーチに行く際必要なものや、あれば便利なものなどをできるだけ最小限に厳選してまとめてみました。

 

スポンサードリンク



海へ行く際の必須アイテム一覧

水着

もはやいうまでもないですね。ビーチに行ってから着替えるのがめんどくさい場合は下に着ていくのもありですね。

また日焼けをしたくない場合や、シュノーケリングなどで長時間海にいる場合は着たまま水の中に入れるラッシュガードなどもあると良いですね。

 

水着の上に着れる服

水着の上に、簡単にはおれる濡れても良いガウンやTシャツ、パーカーなどあると便利です。紫外線が強かったり、濡れて寒いことはよくありますからね。

水着の上から服を着れば、そのまま近くのカフェでお茶したり買い物なんかもできますよね。もちろんいく時に、着ていた服でも良いのですが、半乾きで帰りに電車や車に乗ると冷房の風が寒かったりするので、別に1枚持っていくことをおすすめします。

 

バスタオル

濡れた身体を拭くためにバスタオルも必須ですね。単に身体を拭くだけでなく、砂の上に敷いて日光浴の際に使ったりなんてこともできます。用途を分けたい場合は2枚持って行くのも手ですね。

 

「でもタオルがたくさんあると荷物がかさばる」からいや!!という方には、速乾タオルがおすすめです。すぐに乾くし、小さく折りたためるので海に行く際はとっても便利。

こちらの速乾タオルは、僕が世界一周中に利用していたものです。セットでハンドタオル型の速乾タオルも付いてくるのも嬉しいところです。

 

 

ビーチサンダル

ビーチサンダルは、必要ですね。これも履いて行く派の人が多数だと思いますが。。

ちなみに僕は、世界一周中、havaianasのビーチサンダルをずっと愛用していました。おしゃれで安く手に入るのでおすすめですよー。

日焼け止めorサンオイル

なんか当たり前な物ばかりが並んでいますが。。もちろん海に行くなら日焼け止めも必須ですね。

でも、海外ではビーチで焼いている人もたくさん。欧米人は、日焼けがプライベートも充実している証でもあるそうで、真っ赤になりながら焼く人多数。というわけで、焼きたいあなたにはサンオイル

 

カバン

そもそも、これらの物が入るカバンがないと始まりませんからね。ポイントは防水なこと。それから軽くてたくさん入ること。

 

最近は、ロックもできる防水バッグなどもあるので、カバンを検討している方は候補にいれて見てもいいのではないでしょうか?

ちなみにこいつはkeru(妻)が世界一周のサブバッグとして一緒に旅した防水でロックもできるリュックです。世界の旅人からも公表でしたよー!

砂浜に敷くためのシート

先ほど、バスタオルの部分でも触れましたがビーチに行くなら日光浴や、休憩のためのシートも必須です。ビーチに行った時って多くの方が海の中にいる時間より、砂浜で何かしている時間の方が多いですからね。

 

僕のおすすめはビーチ用のゴザ。軽いし、持ち運びも便利です。あるいは、ビニールシートやビーチタオルなど、それぞれのスタイルに合わせて「砂浜に敷くための何か」を持っていきましょー。

 

ちなみに、最近話題でおしゃれなビーチタオルはオーストラリア発の「The Beach People」というブランド。デザインが素敵なので、普段使いのブランケットなんかにも使えるので良いですねー。

サングラス

忘れがちなのがこちらのサングラス。

浜辺での常用はもちろん、日光がきついビーチで転がった時目をつぶっても眩しい!なんて時にも役立ちます。

ただ、気をつけてください、あんまりゆっくりしすぎると「メガネ焼け」なんてことにもなりかねません。

 

少額のお金

ビーチに行く際にはやはりお金は必要です。ただし、やっぱり多額のお金を持ってビーチに行くのは不安ですよね。できるだけ少額でいきましょう。個人的には5,000円程度のお金があればどこの国のビーチでも十分滞在できます。

 

濡れても良い、コインロッカーなどの利用も考えるとコイン多めがおすすめです。コインや小額紙幣に分けて持って行くことをおすすめします。

また、海に行く場合は普段持ち歩いているサイフは持っていかない方がいいですね。後ほど紹介しますがお金はジップロックに入れて行くと防水できて便利です

 

あると便利な物たち

続いてはなくても海にはいけるけどあると便利で、ビーチでの快適度が変わるものを厳選して紹介します。

 

ジップロック

先ほどちらっと紹介しましたが、お金や携帯など濡れては困るものは「ジップロック」に入れておくのが便利です。ジップロックに入れたお金を水着のポケットに入れて泳いでもしっかりフタをして入れば濡れることはありません。これでお金の管理も安心です。

また、濡れた物を入れるのにも大きめのジップロックは便利。袋でも良いですが、より防水性の高いものを求める場合はジップロックをおすすめします。

 

旅の持ち物にもジップロックがおすすめだよーという記事はこちらです

 

スマホ防水ケース

こちらもほぼ必須といっても良い物ですね。最近は防水のスマホも多いですが、やはり海の中まで持っていって写真を撮る際などは防水ケースがある方が安心です。安価でも、しっかり防水できる物も多いので海へ行く前に1つ手に入れておくことをおすすめします。

軽食と水

ビーチでは物が売っていなかったり、高いなんてことが多々あります。軽食や最低限の水なんかは、持って行っておいた方がお得です。

ただし、腐りやすいものは厳禁。「暑い」「日光」が当たり前のビーチに適した物を持っていきましょう。

 

防水カメラ

防水カメラはあるとビーチの楽しさが広がります。ビーチで本気カメラを出して写真を撮ると水や砂が気になりますが、防水カメラだと気楽に写真撮影が楽しめますね。

おすすめはGo Pro。コンパクトで邪魔にもならないし、HERO5以降はそれ自体が防水ということもあり、まさにビーチに適したカメラです。

あるといいなと僕がよく思うのは「本」です。特に海外のビーチでは、日光浴をしながら読書を楽しんでいる人がたくさんいます。

波の音を聴きながらゆったりと読書。それだけで素敵な響き。皆さんもオシャレに、有意義にビーチで過ごすためにぜひ本を持参しましょう。

 

 

ビーチボールや浮き輪

これがあると、楽しさが全然違いますよね?

 

 

まとめ

今回の記事では、ビーチに行く際に必要なものをピックアップしてみましたがいかがだったでしょうか?

めんどくさいことを少しでも減らして楽しく海へ行くためにも、ビーチに行ってから「あれ忘れた!」ってことにならないためにも、この記事を参考にしっかり準備をして快適なビーチライフを送ってくださいね。

 

世界一周した僕が、海外旅行の持ち物をまとめた記事はこちらです!

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です