豪華絢爛!スケールに圧倒された1日。

みなさまいかがおすごしですか。keruです。

リアルタイムはミラノですが、パリの続きのお話を。

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朝からモリモリ活動夫婦に!

前日にルーブル美術館までたどり着けなかった我々夫婦。

この日は、ヴェルサイユ宮殿を観に行く予定だったので、珍しく欲張って両方にチャレンジしてみることにしました。

朝、宮殿へ行き、昼からルーブル。お宿の良識ある皆様に驚かれつつ出発。

案外近い、ヴェルサイユ

パリからヴェルサイユ宮殿までは、いくつかの行き方がありますが私たちはユーレイルパスを持っているので、鉄道で行くことを選択。去年末にネット購入していたパスを解禁すべく、モンパルナス駅のインフォメーションへ。優しいお姉さんにスタンプを押していただいて、パス解禁!ヴェルサイユまでは1駅で、乗車時間は20分ほど。ヴェルサイユ宮殿、案外近いです。

電車を降りて歩くことさらに20分。宮殿の外観を知らなくとも、絶対にわかる圧倒的な建物が出現します!

本当は、この建物の前に黄金の門があるのですが、光りすぎててうまく写真に収めることができませんでした。

とにかく、まぶしい!

平日の午前中ということもあってか、チケットもスムーズに買え、いざ中へ!

チケット代に、オーディオガイドが含まれているので、入り口で日本語のオーディオガイドを借りて中へ入ります。

豪華の嵐!!

入ってすぐにスケールの大きすぎる聖堂が!

黄金の間

各間ごとに違うデザインのシャンデリア

とにかく、すべてがこれでもかというほどに豪華絢爛、スケールが大きすぎる!長い年月をかけて増改築をした姿だそうですが、私だったら、いくら土地とお金を手にしても思いもつかない代物です。

そんな、ゴージャスの極みを抜けるとアリスの世界に迷い込んだのかと思ってしまうようなお庭が…。

もはやワンダーランド

この先に、マリーアントワネットの離宮なるものがあるそうですが、豪華の意味をこれでもかと見せつけられた我々夫婦は、宮殿をおいとますることに。ちなみに離宮は、マリーアントワネットのイギリスの田舎を堪能したい!という願いを叶えるため、イギリスの田舎風に作られているとのこと。不可能を可能に変えるとはこのことです。

珍しくアクティブにがんばる夫婦

圧倒的な力をこれでもかと見せつけられ、お腹いっぱいになった我々ですが、駅でクロワッサンをコーヒーで流し込み、いざルーブルへ!開館時間は残り2時間。全然時間は足りませんが、とりあえずGo!さすがにチケット売り場も並ばずに入ることができました。

与えられた時間はジャスト2時間。まずはお目当ての作品から攻めていきます。

ルーブルと言えば、まずは”モナリザ”

一番人気のようで、モナリザはこっち的な矢印がいたる所にあります。それに向かって進むと…。

先に現れた、ニケ像。想像以上に大きくて美しい。高い天井の開かれた空間に展示されていてとにかく神秘的です。

そこから、さらに矢印にそって歩くと…

 

モナリザです!

とてもとても重厚に守られています。神秘の微笑みですが、大人気ゆえゆっくり鑑賞するのはやや困難。

そんな孤高の人モナリザに別れを告げて、迷いながらもお目当ての作品たちを回っていきます。

ミロのヴィーナス

民衆を導く女神

ハンムラビ法典

日本人にはおなじみのハンムラビ法典ですが、世界的にはそんなに注目されていないのか、見つけるのが一番難しかったです。

全体に、細かい字で書かれている法典。解読した学者さんはすごすぎる!

 

私たちが訪れた木曜は最上階が閉館日で、すべての作品を見ることはできませんでした。

世界最大の美術館、ルーブル。1日では、まして2時間では回り切れないのは当然。

それでも、これを観る!と決めて回ったので大満足でした。

若干スタンプラリー的になってしまった感が否めませんが…。

 

1日動き回ってくたくたになりましたが、パリの偉大な芸術を満喫した1日でした。

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