夫婦の旅再開!!パリの王道、凱旋門とエッフェル塔

どうもteriyakiです。久しぶりのブログ更新になってしまいました。日本に一時帰国して、パリに再び舞い戻り、あれよあれよと言うている間にブログの更新が滞ってしまいました。もしこのブログを少しでも楽しみにしていただいている方がいるならば、大変申し訳ございません。今後は、定期的な更新を続けてまいります。

 

とりあえず、再び世界に飛び立ちパリに降り立ち、ワクワク追求夫婦の旅がまたスタートしております。現在地は、ミラノ。昨日のバスで強行12時間。パリからミラノへやってまいりました。

ワクワク追求夫婦再スタート

10月18日

えぇご安心ください。喧嘩ではございません。teriyakiの一時帰国によりしばらくkeruのひとり旅が続いておりましたが、ドバイを経由して機内では完全に外国人に間違われてなんとかパリに戻ってきました。

というわけで、パリでの夫婦旅再開です!!

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まずはパリの王道凱旋門へ

夫婦旅再開の初日は、王道へ。一時帰国前に「凱旋門」と「エッフェル塔」と「ヴェルサイユ宮殿」と「モンサンミッシェル」には行ってはいけない。見てもいけない。というパリではもう引きこもれという意味同然の司令を出したにも関わらず、ちゃっかり見ていたkeruですが、私のわがままを聞いてくれてもう一度夫婦で王道凱旋門へ行くことに。

王道凱旋門へは、地下鉄1・2・3号線Charles de Gaulle Etoile駅で下車。

駅の階段を登るとそこには、凱旋門が!!

感想は…

でかい!!

格好良い!!

 

感想が浅い!!

行くまでは、所詮は門だ。「羅生門」くらいの門(もん)だろう。と思っていたけど、なめてました。すいません。そもそも、羅生門見たことないし、どこにあるんだ羅生門。

大きさとその威風堂々たるお姿や、これぞまさに世界を代表する門!!!

そのあとは、夫婦で凱旋門の前で記念撮影。バックパッカー夫婦の必死のオシャレとただでさえオシャレな凱旋門のコントラストをご覧ください。

シャンゼリーゼ通りを散歩

その後は、凱旋門の前の「シャンゼリーゼ通り」を散歩。歌わざるをえないですよね。

ここでこれ歌わずに入れる人は忍耐の神様です。もしくは忍耐の鬼です。一般人は、身体と声帯が震え、歌わざるをえません。

ということで、高らかに歌い上げながら散歩。この通りには、ヴィトンやモンブランなど高級なお店がたくさん並んでおりました。勤務先は?「はい、シャンゼリーゼ通りのモンブランです」世界で一番格好良い勤務先を勝手に認定です。

カフェもあり、みなさま凱旋門を拝みながらコーヒーを飲んでおられます。ただし、ここでは凱旋門なんて見飽きた風の顔をして飲むのが一般的です。きっとみんな心の中では「凱旋門っていつ見てもやっぱりスゲー門だなー。あ、別に門とものがかかってるわけじゃないから」とか思いながらコーヒーを飲んでいるのにポーカーフェイス。素敵でオシャレです。って思うのは私だけでしょーか。これが日常になるなんてどうも信じられない。

 

次に目指すは、王道エッフェル塔

凱旋門を見たらエッフェルを見なずには死ねない。という名言があるかどうかはさておき、次はエッフェル塔を目指します。凱旋門からエッフェル塔歩いて行けます。約30分。街並みを見ながら歩いて行くのがオススメです。

 

オススメですとかいいながら、我々夫婦は道に迷い、若干喧嘩しながらエッフェルを目指しておりました。なんてこった!!

 

エッフェル塔とセーヌ川

小さな喧嘩も落ち着き、ようやくエッフェル塔が見える所までやってきた所で川沿いからエッフェル塔を眺めます。この川がセーヌ川だと知ったのは宿に帰ってから

 

川沿いに眺めるエッフェル。「どうせポートタワーみてーなもんだろ」という悪い思考を見事に拭いさるエッフェルの素晴らしさ。塔の中の塔ですね、これは。というか、ポートタワーだってすごいんですよ。ポートタワーは見慣れてるって意味ね。

ちなみに男の中の男は「北斗の拳に登場するレイ」です。とネットで調べたら書いてありました。激しく同意。

エッフェル塔周辺のおすすめの過ごし方は

エッフェル塔に一度行ったkeruが、エッフェル塔の近くの芝生でワインを飲むのが通の過ごし方だという情報を手に入れていたため、エッフェル塔に着いた二人はワインを探すことに。しかし、ここでいつものteriyakiの悪い癖。尿意に襲われて、あえなく近くのカフェに退散。。いつも私のトイレに行きたいがこの夫婦二人旅に迷惑をかけていることは重々承知しておるのですが。。どうもすいません…

 

しかしながら、エッフェル塔を眺めながらカフェでコーヒーというのもなかなか乙なもんです。結局、カフェで夫婦で話し合った結果、芝生でワインよリも「オイスターと白ワイン」だろということになり、エッフェルそっちのけで「オイスターと白ワイン」の店を探す夫婦。

 

本当はルーブルに行く予定だったのに

水曜日は、ルーブル美術館が夜の9時まで開いている日だということで、このあとルーブルに行く予定だったのですが、カフェでコーヒーを飲んだ夫婦の頭は「ガレット」と「オイスターと白ワイン」に切り替わり、予定変更でパリ名物の食べ物を満喫することに。

 

向かう先はガレットの店La Creperie de Josselin

keruが宿の管理人さんから美味しいと教えてもらった店が調べたオイスターと白ワインの店にも近かったのでとりあえずそこへ向かうことに。

店の名前は「La Creperie de Josselin」


地下鉄のモンパルナス駅から歩いて10分かかりません。

 

しょっぱい系のガレットと甘い系のガレットがあります。ちなみに、本場パリではガレットとシードルというりんごのお酒を一緒に飲むのが通らしく、ミーハーな僕たちは当然シードルを注文。適当に頼んだら、ボトルでやってきました。

完全にただの酔っ払い夫婦のできあがりです

 

酔いに任せてオイスターと白ワインへ

シードル飲んで、白ワイン飲まずに帰れないということで二軒目はオイスターと白ワインを堪能できる

La Cabane a Huitres へ。


生牡蠣に白ワイン。オシャレすぎる!!!パリっぽすぎる!!酔っ払いすぎる!!

というわけで、大変美味しくいただきました。店の中はこじんまりとしていますが、それが逆に良くて、お店のお母さんもいい人でした。二人で白ワイングラスで2杯と牡蠣9個で23ユーロ。安い!!

 

結果…この日はルーブルに行かず、酔っ払って宿に帰ったワクワク追求夫婦。でもまぁ美味しかったから全てよし。ということでパリでの夫婦旅初日はふけていくのでした。

 

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