フィレンツェの街並みにワクワクして、いきついたのは…

みなさま、いかがお過ごしですか。keruです。

リアルタイムはオーストリアのウィーン。ホステルには中庭あり、近くにリーズナブルな中華屋さんありで、洗濯しながらのんびり過ごしています。

今日は、フィレンツェ観光のお話。

フィレンツェでとにかくおすすめのレストランのお話はこちら。

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情操教育でしかない街並み

ヨーロッパへ入って1か月以上が経過しましたが、とにかくどこへ行っても街並みがきれいすぎる。歩いているだけで、アート。そんな街並みの中で、我々夫婦が必ずやってしまう会話があります。

keru:ちっちゃいころからこんな素敵な街並みの中で育ったら、そりゃ感性豊かな人になるわ~。

teriyaki:いや、むしろ当たり前すぎて、感性とかじゃないんちゃう??

keru:そうかな??でも、環境ってめっちゃ大事やんね。

teriyaki:せやな~。

keru:♪育ってきた環境が違うから~…

関西弁ゴリゴリで会話を繰り広げる2人。確かに、環境は重要です。

ドゥオーモの静寂

キリスト教が広く浸透しているヨーロッパでは、大聖堂や教会を中心に街が作られています。観光の中心になることも多い聖堂ですが、元来は祈りの場所。中に入れば、静寂の時間が流れます。

キリスト教の幼稚園に通っていたこともあってか、この静寂の時間が私はとても好きです。祈りをささげると同時に、自分と向き合う時間、万事に感謝する時間が日常の中にある生活はとてもステキです。旅を終えても、毎日の生活の中に静寂の時間がある日々を過ごしたいと最近特に感じています。

ウフィツィ美術館

続きまして、ウフィツィ美術館へ。きっと誰でも一度は目にしたことのある”ビーナス誕生”

色味が柔和で、見ていて、幸せな気持ちになる絵画です。そして、”アダムとイブ”

レオナルドダヴィンチの”受胎告知”

レオナルドダヴィンチのデビュー作なんだとか。

とか何とか言いながら、この美術館で私が一番気に入ったのは、これ

窓からのポンテヴェキオの眺めです。この美術館、もともと政府機関の事務所として建てられたものだそう。仕事場からの眺めがこんなだったら、いい仕事できそうですね!?

ポンテヴェッキオ

そんな美しいヴェッキオ橋に近づいてみることに。秋の紅葉と相まって、本当に美しい!

優雅な時間とおしゃれ人

街に一歩出れば、とにかくおしゃれで優雅な時間が過ごせるのがヨーロッパ。それを直に味わい、こんな結論に至りました。

1.街がいちいちおしゃれゆえ、人々も自然とおしゃれになっちゃう。→ファッションの発展

2.街がいちいちおしゃれゆえ、外にテーブル出してお茶したり、お酒飲んだりしちゃう。→カフェの発展

3.街がいちいちおしゃれゆえ、いい音楽が聴きたくなっちゃう。→バスキングのレベルが高い!音楽の発展

もはや疑いようのない事実を突きつけられつつ、ステキなおじさまのギター演奏を聴きながら夜の街をあてもなくふらつくバックパッカー夫婦の一日でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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