ノルウェーの森からスウェーデンの森へ

みなさまいかがお過ごしですか、keruです。

我々夫婦はノルウェーからスウェーデンへバスで移動してきました。

少なからずバス移動では、ノルウェーとスウェーデンの国境でパスポートのチェックはない様子。ノルウェーを出発する際、現金や医薬品の持ち出しがないかを口頭で確認されただけでした。車窓からノルウェーの森を堪能していましたが、それがいつからスウェーデンの森になっていたのかは、定かではありません。

北欧はバスがとても発展していて、快適そのもの。座り心地のいいシートはもちろん、きれいなトイレあり、Wi-Fiあり、電源あり、各シート横に大量のビニール袋あり。すべてがバスの中にそろっています。故に気を付けるべきは、トイレ休憩も食事休憩もないということ。途中で運転手さんが交代する10分ほどの間と、お客さんの乗り降りのある途中駅以外はノンストップ。飲み物や食べ物は事前に用意しておかないとやばいです。

何はともあれ、およそ8時間のバス旅を終えて、ストックホルムに到着。コペンハーゲン、オスロを上回る都会っぷりに圧倒されました。人が多い!メトロのホームが複雑、そして改札がある!(ヨーロッパに来て初の改札。しかもITの発展で紙チケットは自動改札を通れない)

駅1つ1つがアート作品になっています。

違いを味わうのは楽しいです。それぞれのお国事情があって、ベストを模索した結果としての違い。どっちがいい悪いではなくて、何を最も大切にしているのかの違いなんじゃないかなと感じています。

今から、ヘルシンキ観光!夫婦が最も注目しているノーベル文学賞の選考会場もあるらしく、しかも今日は10月5日!選考結果が気になりすぎてそわそわしています…。

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