ノルゥエーの森でムンクを叫ぶ オスロ

どうもteriyakiです。北欧旅真っ最中。本日は、みんなご存知ムンクと村上春樹のお話でございます。

オスロの有名人といえば

本日も昼からは夫婦でオスロ観光。本日のお目当はこれ

あ、ケーキじゃありません。

そうです。オスロ出身の有名人といえば、何を隠そうムンクでございます。ムンクといえば、ムンクの「叫び」。知ってました?ムンクの叫びって、作者がムンクでタイトルが「叫び」なんですよ?

ということで、「叫び」が飾られているという国立美術館へ。国立美術館はオスロNational Theater stationで降りて、歩いて5分ほど
入場料は100ノルウェークローネ(約1400円)でございます。

普段美術館など行かない私ですが、「叫び」が見れるということでセーターに白シャツというもはや絵をこよなく愛しそうにしか見えない格好で突撃。妻も昨日のH&Mでセーターと黒パンをゲットして、ようやく北欧らしさを身にまとっています。

美術館で絵を見ていたら

ここは美術館。「叫び」が早く見たいけど、日常から芸術をこよなく愛し、家ではクラシックとか聞いて、休みの日はオペラとか見まくっている程で来ているので慌ててはいけません。

そんなこんなで、絵を鑑賞しながら進むとその先にこんなコーナーが。

 

来館者が銅像を見て絵を描き壁に飾れるようです。ちなみに壁には

こんな風に絵が飾ってあります。

 

描くしかないだろ。

ちなみにご存知の方も多いとは思いますが、私の絵心は小2レベル。犬を描いたら猿に見え、ケーキを描いたらケンタッキーに見えるレベルです。

描くこと3分

できた。

そっとポケットにしまったことはここだけの話。

 

「叫び」の前で叫びたい

で、とうとうお目当のムンクゾーンに。しかし、そこにいたのは日本人の観光客の団体。と韓国人の観光客の団体。どちらもツアーらしく、人がごった返し、ガイドが絵の解説。ほとんど聞かずに絵と一緒に写真を撮る、日本人観光客と韓国人観光客。美術館なのにうるさい。。

 

落ち着いて見れない…

というか、「叫び」の前に見知らぬ日本人か韓国人のおばさんがいて、記念撮影。

 

「あーもー」

ムンクさん、こっちが叫びたいわ!!

しばらくすると団体はわらわらとお喋りしながら違うコーナーへ。団体で観光にくるのはいいことだけど、美術館では静かにするのがマナーですよ。

その後、落ち着いてムンクの「叫び」を見ることができました。教科書で見ていた絵をまさか自分が北欧で見ることになるなんて、驚きと感動です。

 

ムンクづくし

その後は、ムンク美術館なるところへ足を運び。ムンクカフェで名物「叫び」ケーキをいただきやす。

今日はもうムンクの日です。いやーこんなにムンクのことばかり考える日ってなかなかないですよ?頭の中はムンクでいっぱい。一体今回の記事で何回僕はムンクと叫んだでしょうか?

本場で叫びたくなった

もうこれだけ、一日中ムンクムンク叫んでいると、誰しもがこんな衝動にかられること間違いなしですよね。

 

「あー私も本場で叫んでみたい」

 

ということで、ムンクの「叫び」の舞台となっている場所がオスロにあるということで、バスに乗って行くことに。

着いた先は…

ノルウェーの森でした。

もはや、ここで説明する必要もないほど有名な、村上春樹さんの「ノルウェイの森」。

ブログを書いているリアルタイムは10月4日なので、明日のノーベル文学賞の発表でで村上春樹氏が受賞なるか気になるこのタイミングで、ムンクを追い求めていたらノルウェーの森に着きました。

しばらく夫婦で森を散歩することに。あーここでノルウェイの森読みたかった。と思える気候の良さと静けさ。ここ、オスロに来たら絶対に散歩しに来た方がいいです。

セントラル駅前のバス停からバスの34番か73番に乗ってBrannfjellveienで降りると辿り着きます。

 

あ、忘れてませんよ。ちゃんとここが「叫び」の舞台とされている場所で「叫び」ましたよ。ほら!!

叫びをはきちがえる夫。

一応ちゃんとやってる写真も撮る。真面目さの垣間見える一枚。

 

というわけで、ノルウェイに来てオスロを満喫した1日となりました!!

番外編 ノーベル平和賞受賞会場へ

実は、ムンクを追い求めている間にノーベル平和賞の受賞式の会場である、オスロ市庁舎にも行っております。入場料はいりません。会場や、メダル、晩餐に使われる食器などが飾られておりました。

 

ここが市庁舎なんて、オスロの人すごいなー。

 

 

明日は、バスでオスロからスゥエーデンのストックホルムに移動です!!

 

PS 途中からノルウェーがノルウェイになったことにあなたは気づいているだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

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2 件のコメント

  • スエーデンは自然享受権が法律で決められてて個人の農場とか林とかに誰でも入ってご飯食べたりして自然を楽しめるんだって!

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