ストックホルムといえば?街歩きとノーベル賞

スポンサーリンク

どうもteriyakiです。村上春樹さんがノーベル文学賞とるかと思いきや、獲得ならず。残念。でも、カズオイシグロさんは日系のイギリス人というコトで、嬉しいような、やっぱり村上春樹さんにとって欲しかったような。

ちなみに、カズオイシグロさんの本。説明読んでも、僕にはなんのことだかよくわかりません!!

ミーハーな我々が向かった場所は

10月5日(木)現在地はスゥエーデン。

初めに言っておきます。いやノストラダムスばりに大予言しときます。このブログを読み終わったあなたが次にやることは、you tubeを開き。A○○○を検索し、熱唱しながら踊ることだと。覚悟して読んでね

朝はAirbnbでお世話になっている、Raufさんの家でブログを書いたりして、昼から観光に。

最初に向かった先は…

ノーベル賞博物館

ノーベル賞が発表されているこのタイミングでスゥエーデンにいるコトは奇跡だ!!というコトで、とりあえず行かないと。ノーベル賞博物館。

で、お目当はこれ。

ノーベル博物館のカフェでは、受賞者が晩餐で実際に食べているアイスと同じアイスを食べられるのです。一応、今のところは受賞する見込みないので、お金出してゲットします。

一つ110クローナ(約1500円)

ノーベル賞の味がしました。ノーベル賞の味って何かは取った人かアイス食べた人にしかわかりません。気になる人はノーベル賞とるか、ストックホルムまで行くかしてみてください。多分、行くほうが早いと思います。

そして、アイスだけ食べて中を見ずに去る夫婦。食い意地とはこのコト。

大聖堂にいるという龍に会いに

アイスを食べ、もはや目的を達成したかのように思えるも、せっかくなので観光。アイアンボーイという小さな像を見に行ったり

街を歩くと、「優しさに包まれたなら」が無限ループ。何せ、ここは魔女の宅急便のモデルになったと噂のガムラスタン。ん?ガラムスタン?どっちでも良いや。大丈夫。優しさに包まれてるから

というコトで、次なる目的はkeru希望の龍。大聖堂の中に龍の彫刻があるという情報を事前に入手し、龍を見るために大聖堂へ。

一人60クローナ(約830円)

中に入ると、圧倒される光景がが。そして、龍を探すコト3分。いましたが、

工事中でした!!

でも、綺麗なパイプオルガンとかも見れたからOK。

 

念願叶わず

そして、次はteriyakiの念願。というか、日本国民の念願。ノーベル博物館に入場せずともここは入場したい。

どこでしょう?ヒントは、日本でも有名なスゥエーデン出身の音楽グループ。そうです。

 

 

 

 

 

 

 

ABBA博物館!!!!!!!!!!

 

 「ダンシングクイーン」ですよ。「マンマミーア」ですよ。ちなみに、「ラストクリスマス」はWHAM!ですからね。間違いなきよう

しかし、なんとこの時期の水曜日はABBA博物館が17時に閉まるらしく、気づいたらもう16時を回っているじゃないか!!急がねば、何としてもABBAと共に歌って踊るのだ!!(博物館では、ABBAと一緒に歌って踊れるコーナーがあり、後日ネット上でその動画がダウンロードできるそうです)

 

でも、行き方がよくわからない。バスにはどこで乗るんだ。頭の中では「マンマミーア」が無限ループ。

途中「Money Money Money」が流れ出し、金にものをいわせてタクシーに乗ろうかとも思いましたが、それは却下。

 

結果…

 

ABBA博物館行けず。。無念すぎる!!いつか、リベンジしにやってくるよ。

国語領域専攻としての責任

こう見えて、私は大学時代は「教育学部 国語領域専攻」でして、一応中学校で国語を教えておりました。

この話をすると「え?体育じゃないんですか」「国語って、どこの国の国語ですか」と質問攻めに合うことは目にみえております。

ということで、本が好きです。静かな場所で、本を読む。本の世界に没頭する。物語の世界に入り込む。こんな顔ですが、好きです。

で、ある噂を耳にしました。ストックホルムの図書館はすごく綺麗らしい。

いや、もうそうなってくると本好きとか抜きにしてただただ、見に行きたい。

そうです。インスタグラムでも書いたように、私はミーハーなのです。ABBAも見たいし、ノーベル味のアイスも食べたいし、綺麗な図書館でインスタ映えしたいし、本場のH&Mにも行きたいのです。

もはや、こうやって書くと21歳の女子大生みたいな内容ですが気をつけてください。

 

30の国籍不明のおっさんです。

あ、あと21歳女子大生はABBA知らないか。

 

というわけで、ストックホルム市立図書館!!

入場口の前で、今から図書館向かって勉強するふうの写真を嫁に取らせる私。

図書館の中は…

幻想的!!インスタ映え!!

 

本を選ぶteriyaki氏。良い絵です。

というわけで、英語の本なぞ読めるわけもなく雰囲気だけ楽しんで帰ってくる夫婦。

 

そんなこんなで、スゥエーデン最後の夜はふけていくのでした。

 

さぁ、you tubeにアクセス!!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です