【アルゼンチン】マルデルプラタのローカルが集まる素敵なビーチを発見

スポンサーリンク

どうもビーチ大好きteriyakiです。アルゼンチンの一大ビーチリゾート マルデルプラタのビーチを巡って散歩をしてきたので、レポートしてみようと思います。

ちなみに初日にホテル周辺のビーチを散策した時の記事はこちらです

 

素敵なビーチを見つけた海沿いの散歩コースはこちら

この日は、午前中はマルデルプラタの港を観光し、午後からは再びマルデルプラタの素敵なビーチを探し求めて歩いてみることに。

港の詳細はこちらの記事で

散歩したコースはこのあたりです。

この日のビーチ散策では、サーファーを眺め、犬に助けられ、SUPを羨ましがり、ローカルが集う素敵なビーチを見つけることができました。

 

プラヤグランデはカイトサーファーとサーファーが集うビーチ

はじめに訪れたのはプラヤグランデ。シーズン中はどうかわかりませんが、シーズン外に訪れた時はサーファーが何人か海で波待ちをしておりました。砂浜横にはサーフショップもあり、店員さんがご機嫌に鼻歌交じりでボードの手入れをしている姿も。

ただ、良い波はほとんどきていないようで、サーファーはひたすら波待ち状態。そんな横をカイトサーファーが風を味方につけブイブイ言わせながらテイクオフ。

 

砂浜には等間隔にライフセーバーの小屋があり、海を見つめながらお話に興じるライフセーバーの姿がありました。

ちなみにこちらのビーチ、小高い丘の上にはマクドナルドの姿も。サーファーたちが波に乗り、お腹が減ったらマクドナルドで腹ごしらえ。そんな地元のサーファー密着型のビーチなのかもしれません。

 

波の強い岩場で犬に助けられる僕

そんな姿を横目に、プラヤグランデの端までやってくるとそこには海に突き出た岩場が。せっかくなので先まで行ってみようと歩みを進めます。先まで行くと、結構波が高くて岩場の上でも注意しないと波が襲いかかってきそう。

そんなことを考えていると、いつの間にか一匹の犬が僕の横で吠え出しました。ビーチにきた時からちょこちょこ後ろについてきていたこちらの犬。途中でどこかへ行ったと思ったら、いつの間にか岩の先で波に恐怖を感じる僕の横でわんわんと懸命に吠えています。

 

さすがに波も高いし、犬も吠えるのをやめないので元来た道を戻ろうとすると、先ほどの犬が僕の1つ前に岩を歩き先導してくれます。しばらく行くと僕の方を振り返り、僕がついて来ているのを確認するとまたゆっくりと先導。

最後は砂浜に着く手前になると駆け出していってしまいましたが、何やら波の高い場所へいく僕の身を案じて懸命に吠え、安全な場所まで先導してくれたよう。彼がライフセーバーに飼われている犬なのかどうかは定かではありませんが、僕は確かに犬に身を守ってもらうというとっても貴重な経験をしたのです。

 

Varesaビーチはローカルに愛されるビーチ

続いて訪れたのは、Veresaビーチ。ここで最初に目に入ったのはSUPを漕ぐ人たち。よく見てみると砂浜にはSUPのスクールがあるようで、ボードの貸し出しなどもしているようです。

内海のようになっており、波が高くないのでSUPスクールには絶好の場所のよう。と思っていたら、更にビーチの奥にはロングボーダーの姿が。そちらはサイズは小さいけどコンスタントに波が来ているようで、ローカルのロングボーダーが順番に波にのっています。

 

海の中だけでなく、砂浜にも目を向けると、どうやらここはローカルに愛されるビーチのよう。砂浜沿いの縁石にはたくさんのローカルの姿が。ソウルドリンクである、マテ茶片手に話が弾むようで、老若男女数多くの姿をみかけました。

また、砂浜ではビーチバレーを楽しむ人や、海沿いの道をロードバイクで走る人など、シーズン外でもこちらのビーチは賑わっています。こうやって、地元に住む根っからの海好きが集まるビーチはやっぱり素敵。リゾートにはない雰囲気と魅力が間違いなくそこにはあるんです。

 

まとめ

そんなわけで、この日も合計14kmを歩く長い散歩を終えて、最後は釣りをしている人たちを横目に宿まで戻りました。

前日のビーチ歩きとはまた違った雰囲気で、ローカルが海で楽しそうに談笑する姿や、波待ちする姿が見れてとっても素敵な海辺散歩になりました。

 

今回紹介した2つのビーチは散歩だけでなく、のんびりおしゃべりするのにもうってつけのビーチです。ぜひ皆さんもマルデルプラタに訪れた際には足を伸ばしてみてくださいね。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です