【驚きの透明度】 グランセノーテ まずは行き方から

どうもビーチハンターteriyakiです。

現在地はメキシコ。カンクンからプラヤデルカルメンに移動してきました。プラヤデルカルメン、宿も素敵で最高です。

というわけで、カンクンから誰もが行きたい「グランセノーテ」に行ってまいりました。

そもそもセノーテって何?

UNADJUSTEDNONRAW thumb 4c49

セノーテは、メキシコのユカタン半島にある水たまりです。

いや、水たまりはないだろうと思ったそこのあなたのために、wikipediaの説明を付け加えておきます。

セノーテ(西: cenote) はユカタン半島の低平な石灰岩地帯に見られる陥没穴に地下水が溜まった天然の井戸、泉のこと。泉の下層には大規模な鍾乳洞が水没していることが知られている。

引用:wikipedia

優秀な方は、水たまりなどと言わず、「天然の井戸」「泉」という言い方をするそうです。僕のボキャブラリーが増えました。これから雨上がりの水たまりを全て「天然の井戸」と呼ぶことにします。飲めるかどうかはそっとしておいてください。

そして、グランセノーテとは?その見所は?

そう、セノーテの説明が終わってもまだグランセノーテの説明が終わっておりません。そんな偉大なる水たまり(天然の井戸)の中でも有名なのが、「グランセノーテ」。名前にふさわしい大きなセノーテで、かつてみたことのない透明度であなたを驚かせます。

特に、グランセノーテの最大の見所は「光のカーテン」。100m級の透明度を誇るセノーテに太陽の光が差し込み、カーテンのように揺らめくその姿は死ぬまでに絶対一度はみておかないと行けない光景です。

参照:you tube

というわけで、グランセノーテに行ってみた

2018 01 26 06 45 34

ということで、カンクンのグランセノーテに行ってみました。この日はドイツのミュンヘンで出会った「前田夫婦」とご一緒させていただきます。

というか、前田夫婦が下調べを全てしてくれてグランセノーテに行こう!!と誘ってくれたので、僕たちは金魚のフンのようについて行くばかり。持つべきものは、「行動力のある世界一周中の夫婦」です。というか、「前田夫婦」です。本当にありがとうございます。

もう、このブログ読まなくても、こっちのブログ読めばセノーテのこととか全部ちゃんと書いてありますので、前田夫婦のブログをどうぞ

行き方1 カンクン〜トゥルムへ

僕たちはカンクンからグランセノーテを目指しました。

まずはam5:30のADOというバスで「トゥルム」を目指します。 カンクンダウンタウンのADOのバス乗り場はこちら

チケットの値段は、131ペソ(約280円)、僕の席は163ペソ(約345円)なぜかわかりませんが、席によって値段がバラバラ。通路側の方が高いのか?ちなみに前田夫妻は一番乗り特典で割引があったそうな。なんでも早めの行動が徳をします。

 

ちなみにチケットは前日買いが安全安心ですが、僕らが乗った時はこの時間のバスはガラガラでした。判断はお任せします。

行き方2 トゥルムからはタクシーでグランセノーテへ

CIMG4851

バスの中はすごく快適。シートは気持ちよいし、ちゃんと暗いし、ガラガラなのでリクライニングも倒し放題。ありがたいです。

ちなみに混んでいる時のリクライニングにはこんな対処法があります

少し寒いので羽織るものを持っておいた方がいいかもしれません」というのは、海外のバス関係の記事では絶対に目にする内容なので、一応書いておきます。(実際そうです。僕は半袖で過ごしましたが)

そんなわけで、快適な眠りを手に入れつつ約2時間で「トゥルム」の街にバスが到着。トゥルムの街には欧米人がたくさんいました。ところで、なぜ欧米人の女性はバックパッカーになると大体黒のタンクトップに下はタイで売っているテロテロパンツを合わせるコーデなんでしょうか?気になります。

「トゥルム」の街からはタクシーでグランセノーテへ。タクシーは80ペソ。(約480円)でした。

最初に聞いた時は「100ペソ」と言われましたが、別の運転手は「俺は80ペソで行けるぜ」と言ってくれて、結局最初の運転手が「なら80で」ってことで連れて行ってくれました。ありがとうございます。

ちなみに、最初の運転手との交渉で前田家のてっちゃん(夫)が、「おい、安くしてくれよアミーゴ(友達)」と言ったらかなり冷静な顔で「ノーアミーゴ」と返答されていたのはここだけの話。

トゥルムからグランセノーテまで、タクシーでの所要時間は20分程度です。

まとめ

2018 01 26 06 45 19

いろいろ余計なことを書いていたら長くなったので、今回は、「グランセノーテ」までの行き方編ということにします。とにかくカンクンからグランセノーテまではツアーを使わなくても、簡単に、快適に行けますので、ぜひみなさんもバストタクシーとアミーゴをうまく利用してグランセノーテへ行ってみてください。

以上、プラヤデルカルメンのスタバより(これ、よく旅人の本とかのあとがきに書いてあって格好良いからやってみた)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です