日本からイースター島への行き方を解説 

どうも島のフリーランスteriyakiです。

今回は、絶景の孤島イースター島への行き方について簡単にまとめてみようと思います。絶海の孤島と呼ばれるだけあって、行き方も結構タフですが、知ってしまえば計画できる。そういうものだと思っているので、まずは行き方を知って、モアイに会いにいくテンションを高めてみてください。

イースター島は絶海の孤島

まずは、アクセスの前にイースター島の位置を確認しておきましょう。

どこ?ってなったあなた。そのリアクション正解です。イースター島、僕も実際に行ってみて思いましたが、本当に「絶海の孤島」なんです。絶海の孤島って誰が言い出したんでしょうか?センスがありすぎる。

イースター島は、もっとも近い人が住む島であるピトケアン島から2,000kmも離れています。同じ国であるチリのサンティアゴからは3,700km。ちなみに、日本の本州の長さ(青森の端から山口の端まで)約1,200kmなので、その遠さたるや。。

 

日本からイースター島にいく方法は主に2通り

日本からイースター島に行く方法は、主に2通りです。

1チリのサンティアゴからイースター島に飛ぶ

世界一周している人にはおなじみの経路かもしれません。あるいは、南米周遊の旅に出る人にとってもこの行き方でイースター島を目指すのが一般的。

イースター島は国としてはチリになるので、チリのサンティアゴから入る場合はもちろん国内線扱いです。

ただ、日本からサンティアゴを目指す場合は直行便はありません。主に、アメリカのどこかの都市(ロサンゼルスやニューヨークなど)を経由して、サンティアゴに入るのが一般的なようです。

サンティアゴまでのフライトがどれだけ最短でも約24時間(乗り継ぎ含め)。サンティアゴからイースター島までが約6時間。そう考えると、このパターン。どこにも寄らず、まっすぐイースターを目指す場合にはかなりハードですね。

 

ただ、途中でアメリカに寄ったり、サンティアゴで少し日を置いてから行ったり、南米の他の都市も観光したりする場合には、この行き方はいろんな旅とセットにできるのでおすすめです。

 

追記:よくよく考えてみると、日本からオーストラリアとニュージーランドを経由してサンティアゴまで行くこともできますね。時間は変わりませんが、オーストラリア、ニュージーランドを楽しんでイースター島に行くというのもなんとも贅沢です。

 

2タヒチ経由で行く

実は、イースター島にはタヒチからも飛行機が飛んでいます。所用時間は約5時間。ただし、便があるのは火曜日のみです。

そして、日本からタヒチへの直行便は、月によって土曜日か月曜日の月と、火曜日と土曜日の月があります。そう考えると、日本から2018年現在最短で行くのにベストなのは、こんな感じの日程になるのでしょうか。

つまり、日本を月曜日の夕方に出れば、現地時刻の火曜日の13時25分につくわけです。日本から行く場合だとこれが一番便利かもしれません。ただし、日が合わなければ、タヒチでも宿泊することになりますし、帰りのことも考えると、サクッと行って、サクッと帰ってくるということはやはり不可能です。

 

それでも行くだけの価値はある

調べてみると、イースター島へ日本から行くのは確かに結構な労力を要します。しかし、行くだけの価値は本当にあります。モアイが見れるだけじゃない、人も温かくて、海も綺麗で、自然豊か。素晴らしい星空や夕日もみれる。イースター島には手間と時間をかけて行っても後悔しない魅力があるんです。実際に行ってみて僕はそれを実感しました。

だからこそ、ぜひ皆さんもこの記事を参考に早めに計画を立てて、時間と手間をかけてイースター島への渡航を計画してみて欲しいと思います。いつか行きたいで終わらせることは簡単ですが、それでは勿体無い。大げさかもしれませんが、死ぬまでに行っておかないと本当に勿体無い場所なんです。

 

さぁ、まずは遊びでもかまいません。自分がなんとなく行けそうだと思える月の適当な日付で日本からイースターまでの飛行機を探すところからはじめてみてください。

 

追記 チャーター便を利用すれば、もっと手軽に行けるようです

ブログの記事を書き終わり、更新しようか悩みながら、ネットの検索の結果をみていると、こんなページがありました。

なんとタヒチからのチャーター便で行くと、所用約17時間で行けるそうです。これも方法の1つとして検討できれば、さらにイースターが近くなりそうですね。

※リンク先のページと当ページは何の関係もなく、この記事は宣伝ではありません。あくまで情報の提供です。

 

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