クレイジージャーニーから僕らが学ぶこと

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昨日こんなツイートをしました。

これからの生き方を学ぶには、クレイジージャーニーだと思うんです。

なぜ、クレイジージャーニーなのか?

ズバリ、クレイジージャーニに出てくる旅人はみんな「好きなことを追求して」「それを旅と掛け合わせて」「人を喜ばせているから」

少しずつ細かく説明していきます。

「好きなことを追求する」

クレイジージャーニーに出てきている人って、みんな好きなことを追求してますよね。とにかく好きなことにクレイジー。佐藤健寿さんなら、「世界の奇界なものや廃墟」。ヨシダナギさんなら「アフリカの民族」。爬虫類ハンターの加藤さんなら「爬虫類」・実にわかりやすいですが、みんな自分の好きなことに本当にクレイジーなんです。

これはこれからの生き方として、最も適した生き残り戦略。どうせ嫌な仕事はどんどんAIがやってくれるんだから、僕たちは好きなことを突き詰めて、仕事にすればいいし、それが一番の方法なんです。ホリエモンも、よく言っています。

旅(その他の好き、得意)と掛け合わせる

ただ、単に好きなことを追求していてもなかなか仕事にはなりません。ポイントはそれを自分の強みや、得意なこと、もしくは他の好きなこと、と掛け合わせることです。

これからの時代は誰にでもできることは機会がやってくれるので、レアカードになることが大切で、そのためには自分の好きなこと、極めたことを掛け合わせる必要があるんです。1つの分野でレアカードになれなくても、掛け合わせるとレアになれる。

例えば、佐藤健寿さんは「写真」の分野では、裾野が広すぎてレアカードになれないところを、被写体に「奇界なもの」を掛け合わせ、さらに「旅」と掛け合わせることで、完全にレアカード化したわけです。

こうやって好きなことに「旅」や「得意なこと」を掛け合わせることで僕たちはどんどんレアカードになって、ファンがついたり、人から仕事をもらえるようになるわけです。

人を喜ばせる

「好きなことにクレイジーになり」「掛け合わせる」ことで、最終的にクレイジーな旅人たちは僕たちに価値を提供してくれています。

こうなったら、完全に勝ちで、自分の好きなことが人を喜ばせれば、必ず仕事につながるわけですよね。

そして、これはもう1つの暗示だなと僕は思うんですが、クレイジーであることが、人を喜ばせる時代になったということだとも思います。

つまり、これからの僕たちは何かにクレイジーになって掛け合わせれば、誰かの力が加わって、人を喜ばせられるようになるんですよね。

まとめ

というわけで、クレイジージャーニーってすごい番組ですよね。これだけの要素を盛り込んで、あれだけ楽しい番組を作る。まさに、これからの時代の生き方を示す旅番組です。

なんとなく思い立ったので、ブログに書いてみました。これからの時代を生きる人のヒントになれば嬉しいです。

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