ドナウの真珠 ハンガリーブダペスト 観光の日

どうもワクワク追求夫婦の夫のほうteriyakiです。

 

夫婦旅日記

 

11月2日

昨日の夜にハンガリーブダペストに着いて、夕方からブダペスト観光です。ちなみに僕はブダペストを今までブタペストだと思っていました。はい、どうでもいいですね。

 

本日の旅リスト

・ハンガリーブダペストを夫婦で観光

・ブダペストで夫婦で泊まった宿

・ブダペストの美味しいお菓子2つ

 

ハンガリーブダペストのドナウ川周辺を夫婦で観光

おすすめの時間帯は夕方〜夜にかけて

ブダペスト観光におすすめの時間帯は、夕方〜夜にかけて。昼も綺麗なんですが、「真珠」の意味を知るなら、ドナウ川周辺には日が暮れるあたりを狙って行きましょう。

観光のスタートは、夕暮れから

宿から街をブラブラしながら歩いてドナウ川を目指す僕たち。途中でケバブも食べて。しかしこの道のりなかなか遠かった。。

 

ようやくドナウ川に着くと、こんな景色が!!

The夕暮れ。

そして、川沿いをブラブラ。

よく見るやつ

 

ドナウ川に泊まる、客船を発見。お金があると、船に泊まれるのです。ダメですよ「船酔いしろ!!」とか思ったら。

 

セチェーニ鎖橋に到着

ドナウ川沿いを「船酔いしろ!!」とか思いながら歩いていると、とうとうたどり着きました。ここがブダペストを象徴するセチェーニ鎖橋です。

 

そろそろ日も暮れて、いい感じになってきました。

日記では、こんな風に書いているけど、実際はなかなか日が暮れないな〜なんて思いながら川沿いで佇んでみたり、外国人は川沿いでやたらチューするなーとか思ってたのはここだけの話。

てなわけで、橋を渡って向こう岸へ。keru(妻)が橋の上で写真撮影。ドナウ川の深さに思いを馳せます。暇です。

 

橋の入り口にはライオンも。ヨーロッパの人って百獣の王好きですよね。

ケーブルカーに乗って

なにやら橋の先にケーブルカーがあるらしい。keruの写真撮影中、暇すぎて周りをみていてそんな貴重な情報を発見した僕。乗るに決まっています。

ケーブルカーの値段は、片道で1200フォリント(約510円)、往復で1800フォリント(約760円)です。夜ですからね、暗いので往復買いましょう。

 ブダ城に到着

ケーブルカーを登りきると、そこにはブダ城が。ライトアップされて、荘厳に光り輝きます。遠くからみるブダ城も良いですが、近くでみるとその迫力を直に感じられて、また違った味わいがあるってなもんです。

ちなみに、川沿いから眺めた夜のブダ城はこんな感じ。こちらは別の味わい。

 漁夫の砦

次に向かうは、漁夫の砦でございます。なんか格好良い名前だ。砦とつくところは、レゴに夢中になった過去がある男子なら誰でも行かずにはいられない。

漁夫の砦に向かうとまず見えてくるのが

「マーチャーシュ大聖堂」です。こちらも光り輝いております。神秘的。教会らしく穏やかに静かに佇みながら、ライトアップされる姿を見て、心が落ちつきます。

そして、そのマーチャーシュ大聖堂を守るかのように立つのが、漁夫の砦。「砦って何?」って聞かれても、なかなか説明つかないんですが、これ見たら「あー砦ってこれ」ってなります。

 

そして、このライトアップ!!もはや圧巻。夜の砦に佇んでみました。

そこから眺める景色が、最高。

ちなみにこれは国会議事堂。こんな所で会議して、ちゃんと良い意見出るのかな?「もう、なんか国会議事堂凄いし、綺麗やし、それでいいんちゃいますかー」って僕だったら間違いなくなります。

 

帰りもケーブルカー。夜景を存分に満喫してから後ろ髪引かれながら降りましょう。

観光まとめ

ブダペストの夜の景色を見れば、「ドナウの真珠」の意味がわかります。僕たち夫婦も「うわー」「やばい」「綺麗」を823回くらい言いました。これは絶対死ぬまでに見ておく価値あり!!!

 

この日の宿

 

この日の宿はこちらです

「ファニーブダペストゲストハウス」

Wi-Fiもサクサクで、部屋も広々(なぜかベッドは多め)。清潔で快適。近くには、スーパーもあって、各国から乗り入れる列車の着く中心駅からも徒歩で10分ほど。立地もかなり優秀です。

 

夫婦、カップルのブダペストの安宿はここに決まり!

 

ブダペストのお菓子に魅了された

そして、夫婦が夜景と共に魅了されたのが、こちらのお菓子類。

 

上の写真は、「クルトゥシュカラーチ」。棒に巻きつけた記事がふわふわで美味しい。そこに好みの味をトッピングすることができちゃいます。こいつは、街中の屋台で気になって購入しました。

 

下の写真は「クレーメシュ」。言うなれば、食べやすいミルフィーユ。クリームがパイ生地で挟まれています。想像したほど甘すぎず、パイのサクサク感とクリームのしっとり感が絶妙。こいつは、観光で歩き疲れた時にぴったり。

漁夫の砦に行く道すがらのカフェで食べました。

有名なお菓子なので、ブダペストに行った際には必ず味わってみてください。

 

一日を振り返って

夕方から夜にかけて観光。宿も快適。お菓子でお腹いっぱい。これ以上何を求めることがあるんだという一日でした。ブダペストって特に意識してなかったけど、絶対行った方が良い!!最高の景色が広がっております。

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