旅人3種の神器(!?)

みなさんいかがお過ごしですか。keruです。

「世界の車窓から」よろしく、TGVで謎の往復をした翌日、teriyaki氏の体調もずいぶんよくなったので、居心地よすぎるパリの宿「ドリームハウス」を後にして、我々はミラノへと移動しました。

この日は、旅人が愛してやまない3種の神器を惜しみなく堪能しました!

ヨーロッパの移動で外せない〇〇

まずやってきたのは長距離バスの停留所。ヨーロッパの移動で最安なのはほぼ間違いなく長距離バス。安いだけなく優秀で、座り心地のいいシート、Wi-Fi、電源、トイレと装備は完璧!このコスパの高さは、バックパッカーならずともすべての旅人が魅了されるはず。ちなみに装備が完璧すぎて、運転手の交代以外ノンストップで走ることもあるので、食料の事前調達は必至です。今回も12時間中ドライブスルーでの休憩は1回だけ。運転手さん、勤勉すぎ…。

パリからミラノまで1本のバスで行けてしまうなんて、島国育ちの私にとっては驚愕ですが、できてしまうんですね。今回も気づけばいつの間にかイタリア。もはや国境の意味すら分からなくなってしまいそうです。

痛恨のミス…でも、〇〇に助けられる

快適なバス旅がスタート!さっそくバスのWi-Fiにつなぎ、メールのチェック。するとその日に泊まる予定の宿からチェックイン時間の確認メールがありました。21時にミラノの中心に到着予定なので、ざっくり22時頃と返事をすると、しばらくして返信が。

”チェックインは19時までだよ”

!!!

前日に慌てて宿をとったもんだから、チェックイン時間を確認せずに予約をしてしまった…。22時はどうしても無理とのことなので、泣く泣くキャンセルして他の宿を予約しました。

私たちはたいていbooking.comで宿を探していますが、ホテルやゲストハウスだけでなくマンションの1室をシェアルームのようにして出している宿もあります。

このタイプは、キッチンもしっかりしていて居心地のいいものが多いけれど、ホストの方の都合もあって、チェックイン、チェックアウトの時間が細かく決められていることが多い。特にイタリアはこのタイプの宿が検索でたくさん出てきました。

今更こんな所でけつまずくのは何とも情けないですが、バスのWi-Fiのおかげで、行っても宿なしの最悪の状況は避けられたので運がいいと思うことにしました。

Wi-Fiがなければ、このスピードで旅をするのはどう頑張っても無理です。

締めくくりは〇〇で

長旅を終えて、無事宿に到着した私たち。23時になろうかという時間にも関わらず、お腹がぺこぺこで軽く食べられる何かを探し歩くことに。メインの通りには何だってある!という宿の優しいお兄さんの一言を信じて歩くと、旅人なら誰しもが頻繁に食べること間違いなしのアレが!!

そう、ケバブ屋さん!

価格の優等生!案外いろんな国にある!そしてなにより

手軽に野菜が取れる!

結果、旅人ケバブ食べがち。この日の我々もありがたくいただきました。

まとめ

ということで、keru提唱”旅人3種の神器”は

”長距離バス”

”Wi-Fi”

”ケバブ”

ですが、いかがでしょうか??

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