先生をアップデートする時期がやってきた

最近、新しい生き方が話題です。

変な言い方になりましたが、時代の感覚をちゃんと捉えられている人は、これからの生き方について真剣に学んで、真剣に考えてます。

僕自身世界一周に行く前から少しずつそんなことに興味を持ち始めて、世界一周中もいろんな本を読みました。

そして、ふと思ったんです。世の中の大人がどんどん変わっていく。子どもは敏感だし、時代の最先端だからもっと変わっていく。

先生も変わらなければダメなんじゃないか。

もちろんそんなことに興味を持って、新しい生き方を教育の現場に持ち込んでいる先生もたくさんいると思います。

でも、先生ってやっぱり拘束時間は長いし、なかなか外部からの刺激も受けづらい。さらに、学校には古い考えがたくさん。

というわけで、先生を辞めた自分が、少しずつそういうヒントみたいなことを先生たちに与えられればいいんじゃないかなとふと考えました。

もちろん僕だってまだまだで。たくさん学ばなきゃいけないし、それをアウトプットしたり実践しなきゃいけない。

だからこそ、先生に語りかける形で、少しでも新しい考え方の先生が増えてもらえるように、これから少しずつ、教育と絡めて新しい生き方を提示できる教育のヒントをみなさんと一緒に考えながら書いていければと思います。

そうです。教育というより、教員がアップデートするんです。

教師辞めたやつが何いってるんだと思う方もいるだろうし、戯言に聞こえるかもしれません。

でも、今僕が教師を辞めて一年経って、教育についてやっぱり興味があるので、何かやれることはないかと考えたとき、そんなことが思い浮かんだので実践してみようと思います。

もし、これからの生き方の教育について、少しでも興味がある先生は読んで、自分なりに取り入れて、結果を報告していただけると嬉しいです。

というわけで、これからの生き方の教育を考えるスタートです。

先生が少しでも、面白く、豊かになりますように!

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