オスロでアートと平和にふれてみた

みなさんいかがお過ごしですか。keruです。

さぁ、今日はムンクだ!!と意気込んだのですが、今日は月曜…。

日本同様、閉館の美術館が多く、ムンクの「叫び」を有する国立美術館も休館。

ひたすらお散歩をしました。

地下鉄でオスロ中心地まで行き、駅を出るとすぐこの光景。

路面電車が走っているので、電線があるのがコペンハーゲンと違うところ。

港まで行くと、海を臨むように建てられたオスロ市庁舎があります。

毎年、ノーベル平和賞はここで授与されるとのこと。自分の街の市庁舎でノーベル平和賞の授与式が行われるなんて、私だったらすごく誇りに思ってしまいます。

市庁舎前の港がまたなんとも素敵。コーヒーとパン、お気に入りの本があれば、1日過ごせそう…。ですが、港での飲食は気を付けて!カモメさんにロックオンされて逃げかえる人もちらほらいます。おしゃれは常に危険と隣合わせですね。昔、長崎は出島で朝マックをトンビに奪われたことを思い出した瞬間でした…。

市庁舎の横には、昔駅として使われていた建物をリノベーションした、ノーベル平和センターがあります。

歴代の受賞者の肖像がデジタル展示してあったり、最新技術盛沢山の内部。受賞者の肖像の中に当然ながら佐藤栄作氏もあるのですが、見つけるとやっぱり嬉しくなります。そして、一生懸命探したのに、結局マララさんを見つけられなかった夫婦…。なんの順に並んでいたのかは未だわかりません…。

子供むけのかわいいブックレットが置いてあったので、それをお供に回るとよりわかりやすいです。

でっかい旦那が嬉しそうにこれを持ってきたときは、笑っちゃいました。

日本で暮らしていると「平和」を意識すること、あまりないですが、平和な状態を知っているということが、まず恵まれていて、平和な状態を知っているからこそ思いつくアイディア、平和を望むからこそたどり着く発想がそれぞれにあるんだなぁと感じました。

平和センターを後にして、街をぶらぶら。いたるところに、いろんな像が立っているオスロ。

近代と古典の融合した街並みは、同じ北欧でもデンマークとは違った魅力にあふれていました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です