イタリア ミラノでスペイン語と韓国料理

どうもteriyakiです。リアルタイムは、クロアチア。クロアチアはずっと来たかった場所!!楽しみすぎる。

宿のwifiの調子が悪く、画像がアップロードされない!!また、wifiの調子が戻ったら画像更新します!

とりあえず宿移動

10月22日(日)

この時期のミラノは宿が高い。みなさん、よーく覚えていてください。ヨーロッパの人たちはバカンスらしいですからね!!

ということで、もう少し安い宿を前日に見つけていたのでまずは移動です。なんと前日の宿からこの日の宿まで歩いて移動できちゃうというラッキーぶり。最近keruは宿を見つけるのがうまくなってきました。

移動してきた先は、普通のマンションのようなホテル。インターホンを鳴らししばらく待つと宿のお母さんが降りてきてくれました。

いよいよこの日がやってきた

どうやら英語があまり得意ではないようです。色々説明してくれますが、英語が出て来ずお母さんはもどかしそう。そこで、お母さんからある質問が

「スペイン語はできるか?」

いやいや、できるはずないや〜ん!!

 

「Si」(スペイン語のはい)

 

!!!!!!

そうだった、keruはスペイン語習っていたので少しなら喋れるんだった。ということで、お母さんとkeruはスペイン語で会話。もはやついていけない私。お母さんは観光の見所なんかも地図を使って教えてくれました。いよいよスペイン語が役に立つ日がきたことにkeruは興奮を隠せません。

宿のびっくりポイント

 

 

 

 

 

 

で、この宿の一番の驚きは鍵の厳重さ。まず建物の入り口に鍵が1つ。次にエレベータに鍵が1つ。そして、宿の入り口に鍵が。この鍵、何回回せば開くかというと、その数

 

6回!!

 

もはや、途中で何回回したか忘れるレベルです。しかもその6回の鍵の下にさらに1つ別の鍵ついてますからね。若干治安に不安を覚えつつも、宿の中はとても快適。天窓というんでしょうか。天井に窓がついていてそこから光が差し込んで、なんかヨーロッパっぽい!!

ということで、ラーメン作って食べたり、ブログ更新したり、この先の行程を決めたりと宿でのんびり。

 

この日のメインイベントは

ということで、夜になりようやく重い腰をあげ夫婦は出かけるのです。この日のメインイベントの為に!それは以前高橋歩さんの講演会を聞きに行った時に、その後の懇親会で知り合ったご夫婦との食事!

以前、私が一時帰国中に奥様同士はパリを満喫してらっしゃるのですが

その時の記事はこちら

奥様のマルタの語学留学が終わり、旦那さんが合流してヨーロッパ旅行中ということで、ミラノで再会!!お二人ともとっても気さくで夫婦の仲の良さが伝わってきて、しかもめっちゃオシャレ。なかなかこんな夫婦いないっすよ〜

不思議なもんです。日本で一度しかお会いしていない方とこうやって海外で再会するなんて。でも、これも縁。会ってる数や時間じゃなくて、縁でこうやって結ばれて、再会を楽しめる。そんな関係も素敵だねー!!って、夫婦で話しておりました。こんな夫婦に、海外でもお付き合いいただいて、本当に感謝です!!

米!!!!米!!!米!!!!!

お二人ともとても素敵な方なので、一度しか会っていない感なんて全くありません。合流して、楽しく話しながらレストランへ!

ずっと留学していらっしゃったので、「お米が食べたい」という奥様の要望で中華料理へ。いやーもはや共感しかしません。一時帰国から戻ってまだ二週間たってないけど、今一番食べたいのは

 

O N I G I R I

アル中とか、薬物依存ならぬ、米中毒。これ多分長期の旅人みんなそうです。みんな末期です。きっと。

韓国料理に変更

探していた中華料理屋が閉まっていたのか、見つからず。でも、その隣には韓国料理屋が!!よーくわかってらっしゃる。

というわけで、韓国料理にお口の中を変更していざ突撃。日本食もそうですが、韓国料理は本当に世界一周に出てから一度も口にしていないので興奮する!!

チジミ!!!!!!

ビビンバ!!!!!

冷麺!!!!!

ビール!!!

どうです。字面だけで美味しさ伝わるでしょ?

ということで、美味しい韓国料理に舌鼓。マルタ留学の話や、僕らの今まで行った国の話で盛り上がります。一番衝撃的だったのは、マルタは島なのに魚料理がほとんどないという話。周りが海なのに不思議です。

 

とうとうメインイベント終了

ということで、とっても素敵なお二人と話しまくり、食べまくるうちに夜は更けそろそろお開き。日本か世界のどこかでまた会いましょう!!という約束を残して、宿までお送りして解散!!本当に楽しい晩餐でした。

不思議な縁でこうやってミラノで再会できたことに乾杯〜!!!(晩餐は終わりましたが)またお会いさせてください!!

そんな縁と韓国を感じた1日でした。

 

 

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